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トーソー(5956)・施策前進

カーテンレールの価格改定

FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

9記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY20252022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「セグメント利益については、一昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、86百万円の利益(前年同期比29.0%増加)となりました。」

    段階的な価格改定がセグメント利益の増加に寄与した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「セグメント利益については、売上高の増加および昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、938百万円(前期比31.2%増加)となりました。」

    昨年度から段階的に実施した価格改定が、売上高増加とともにセグメント利益の前期比31.2%増加に寄与した。
  3. 2026-05-13再掲決算

    「売上高の増加および昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、938百万円(前期比31.2%増加)となりました。」

    段階的な価格改定が売上高およびセグメント利益の増加に寄与したと記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「セグメント損益については、売上高の増加および昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、262百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」

    昨年度から段階的に実施した価格改定が、売上高増加とともにセグメント損益の前年同期の損失から262百万円の利益への転換に寄与した。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「売上総利益率は、40.6%と前期を上回りました(前期は39.7%)。原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」

    価格改定等が原価低減活動とともに売上総利益率の上昇に寄与したと記載している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高は主力の住宅向けカーテンレールの販売増や、ハンギングバーなど住宅の窓以外への売上拡大、価格改定等が寄与したことで、売上高は10,291百万円(前年同期比2.3%増加)となりました。」

    価格改定等が、住宅向けカーテンレールや窓以外の周辺領域の販売増とともに売上高に寄与したと記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は15,474百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。また、一部製品や物流諸経費の価格改定も寄与しました。」

    価格改定について、従来のカーテンレールに加えて一部製品や物流諸経費にも言及し、売上への寄与を記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、非住宅分野や海外での販売が前年同期を上回ったことや、カーテンレールの価格改定による寄与もあり、売上高は15,190百万円(前年同期比1.3%増加)となりました。」

    カーテンレールの価格改定が引き続き売上高に寄与したと記載している。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「またカーテンレールの価格改定による寄与もあり、売上高は9,945百万円(前年同期比2.0%増加)となりました。」

    カーテンレールの価格改定が室内装飾関連事業の売上高に寄与したと、今回初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「高品質・デザイン性・機能性・安全性を備えた新製品開発」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質・デザイン性・機能性・安全性を備えた新製品開発4回
  3. 2非住宅領域への取り込み拡大3回
  4. 3原価・総費用の低減による収益力・競争力の向上3回
  5. 4室内装飾関連事業を中心とした安定収益基盤の構築3回
  6. 5指名・報酬委員会と譲渡制限付株式報酬制度による役員報酬の透明性・連動性向上2回
  7. 6アジアを中心とした海外販売の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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