カーテンレールの価格改定
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-05前進決算
「セグメント利益については、一昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、86百万円の利益(前年同期比29.0%増加)となりました。」
段階的な価格改定がセグメント利益の増加に寄与した。 - FY2026前進有価証券報告書
「セグメント利益については、売上高の増加および昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、938百万円(前期比31.2%増加)となりました。」
昨年度から段階的に実施した価格改定が、売上高増加とともにセグメント利益の前期比31.2%増加に寄与した。 - 2026-05-13再掲決算
「売上高の増加および昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、938百万円(前期比31.2%増加)となりました。」
段階的な価格改定が売上高およびセグメント利益の増加に寄与したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント損益については、売上高の増加および昨年度より段階的に実施した価格改定の寄与により、262百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」
昨年度から段階的に実施した価格改定が、売上高増加とともにセグメント損益の前年同期の損失から262百万円の利益への転換に寄与した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上総利益率は、40.6%と前期を上回りました(前期は39.7%)。原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」
価格改定等が原価低減活動とともに売上総利益率の上昇に寄与したと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は主力の住宅向けカーテンレールの販売増や、ハンギングバーなど住宅の窓以外への売上拡大、価格改定等が寄与したことで、売上高は10,291百万円(前年同期比2.3%増加)となりました。」
価格改定等が、住宅向けカーテンレールや窓以外の周辺領域の販売増とともに売上高に寄与したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は15,474百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。また、一部製品や物流諸経費の価格改定も寄与しました。」
価格改定について、従来のカーテンレールに加えて一部製品や物流諸経費にも言及し、売上への寄与を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、非住宅分野や海外での販売が前年同期を上回ったことや、カーテンレールの価格改定による寄与もあり、売上高は15,190百万円(前年同期比1.3%増加)となりました。」
カーテンレールの価格改定が引き続き売上高に寄与したと記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「またカーテンレールの価格改定による寄与もあり、売上高は9,945百万円(前年同期比2.0%増加)となりました。」
カーテンレールの価格改定が室内装飾関連事業の売上高に寄与したと、今回初めて独立した施策として記載している。