読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高5,293百万円前年比 -1.0%進捗 22.5%
営業利益90百万円前年比 +12.6%進捗 10.6%
経常利益121百万円前年比 +29.4%進捗 13.9%
純利益(親会社株主帰属)45百万円前年比 -0.2%進捗 8.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5円14銭
期末の財政状態
総資産22,805百万円
うち純資産 15,960 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高室内装飾関連事業 5,164.99千円(前年比 -0.9%)、その他 128.52千円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益室内装飾関連事業 86.98千円(前年比 +29.0%)、その他 3.76千円(前年比 -71.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,500百万円(前年比 +1.1%)
営業利益850百万円(前年比 -11.0%)
経常利益870百万円(前年比 -11.5%)
純利益560百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想15.5円 → 13円(-16.1%)
業績の増減要因
売上高は国内住宅市場・海外販売が好調だったものの、国内非住宅分野や用途開発による販売領域拡大が伸び悩み減少。利益面は原価低減活動・価格改定が寄与し、広告宣伝費の反動減等で販管費も減少。その他事業は既存取引先への販売減と為替影響による原価上昇が減益要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,365千円
減価償却費130,107千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,000,000株
期末自己株式数1,162,774株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 5,293百万円(前年比 -1.0%) |
| 営業利益 | 90百万円(前年比 +12.6%) |
| 経常利益 | 121百万円(前年比 +29.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 45百万円(前年比 -0.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5円14銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.6 / 前期末 68.3 |
| 総資産 | 22,805百万円 |
| 純資産 | 15,960百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,500百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 850百万円(前年比 -11.0%) / 経常利益 870百万円(前年比 -11.5%) / 純利益 560百万円(前年比 -16.6%) |
| 年間配当予想 | 15.5円 → 13円(-16.1%) |
| セグメント別売上高 | 室内装飾関連事業 5,164.99千円(前年比 -0.9%)、その他 128.52千円(前年比 -5.2%) |
| セグメント別利益 | 室内装飾関連事業 86.98千円(前年比 +29.0%)、その他 3.76千円(前年比 -71.5%) |
| 減価償却費 | 130,107千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,365千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,162,774株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は国内住宅市場・海外販売が好調だったものの、国内非住宅分野や用途開発による販売領域拡大が伸び悩み減少。利益面は原価低減活動・価格改定が寄与し、広告宣伝費の反動減等で販管費も減少。その他事業は既存取引先への販売減と為替影響による原価上昇が減益要因。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は国内住宅市場や海外販売が好調だったものの、国内非住宅分野や用途開発による販売領域拡大が伸び悩み減少しました。利益面では、原価低減活動や価格改定が寄与し、前年に実施した価格改定に伴う広告宣伝費の反動減などで販売費及び一般管理費も減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。