アジアを中心とした海外販売の拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-05対処決算
「売上高は、コアビジネスである国内住宅市場や海外販売が好調に推移したものの、国内非住宅分野や用途開発による販売領域拡大が伸び悩み、前年同期比1.0%減少となりました。」
海外販売は好調に推移したと記載され、直近の不振を示す記載から変化した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は、成長戦略である非住宅分野および海外販売が伸び悩んだものの、積極的な新製品投入や価格改定等によりコアビジネスである国内住宅市場での販売が好調に推移したことで、前期比2.0%増加となりました。」
海外販売が伸び悩み、国内住宅市場の販売好調が全体の増収を支える構図となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、海外販売は不振となったものの、コアビジネスである国内住宅市場や非住宅分野への販売が好調に推移したことで、前年同期比5.8%増加となりました。」
海外販売が不振となったと明記され、国内住宅市場・非住宅分野の好調が全体売上を補う構図として記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、」
東南アジア地域を中心とした海外販売が好調に推移し、住宅分野の販売増加とともに室内装飾関連事業の売上高増加に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「具体的には、宿泊・医療施設を中心とした非住宅分野の獲得推進、用途開発による既存製品の販売領域拡大、高級ホテル獲得等の海外販売の強化、新規ビジネス領域への営業活動を展開しました。」
海外販売について、高級ホテルの獲得を具体的な施策として掲げ、用途開発や非住宅分野の獲得と併せて強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで」
海外販売について、従来の拡大方針の再掲にとどまらず、東南アジア地域を中心に好調に推移した実績を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は15,474百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。」
東南アジア地域を中心とした海外販売が好調に推移し、住宅分野の売上減少を補う要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、」
東南アジア地域を中心とした海外販売が好調に推移したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、住宅市場での販売が前年を下回りましたが、非住宅分野や海外、福祉用品の販売が前年を上回ったことで、前年同期比0.1%増加となりました。」
海外販売が前年を上回り、全体売上高の前年同期比0.1%増加に寄与したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、非住宅分野や海外での販売が前年同期を上回ったことや、カーテンレールの価格改定による寄与もあり、売上高は15,190百万円(前年同期比1.3%増加)となりました。」
海外販売が前年同期を上回り、室内装飾関連事業の売上高増加に寄与したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、住宅市場での販売が前年を下回ったものの、非住宅分野や海外、福祉用品の販売が前年を上回ったことが影響し、前年同期比2.2%増加となりました。」
海外販売が前年を上回ったと記載し、海外事業の販売拡大実績を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「宿泊施設を中心とした物件の減少により非住宅分野が伸び悩んだものの、住宅市場は前年並みに推移し、海外販売や福祉用品の販売が前年を上回ったことが影響しました。」
海外販売が前年を上回ったという四半期実績を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、海外事業の強化や新規領域(歩行関連用品)等成長戦略分野で一定の成果が得られましたが」
海外事業の強化を成長戦略分野として継続し、一定の成果が得られたと記載している。新たな地域や数値目標は示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、住宅分野や海外販売にて持ち直しの動きが見られたものの、宿泊施設を中心とした物件の減少等により非住宅分野が前年を下回り」
海外販売に持ち直しの動きが見られたと記載しているが、新たな地域や数値目標は示していない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「住宅分野や海外販売が前年を上回ったことで前年同期比1.3%増加となりました。」
海外販売が前年を上回ったという四半期実績を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」
海外事業への営業活動を、非住宅分野や新規領域と併せて成長戦略の一環として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」
海外事業への営業活動を成長戦略の一環として引き続き展開している。新たな地域や数値目標は示していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期の展望では、住宅分野の深耕とあわせて需要の拡大が見込まれる宿泊施設をはじめとした非住宅領域の取り込みを進め、アジアを中心とした海外販売の強化や当社グループの保有技術を活用した用途開発、介護関連用品等の新規分野でのビジネス領域拡大に取り組み、持続的な企業成長を図ってまいります。」
アジアを中心とした海外販売の強化を中長期の施策として再掲している。新たな地域や数値目標は示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「室内装飾関連事業においては、カーテンレール等新製品を中心とした展示会を開催し新製品の早期浸透を目指すとともに、引き続き非住宅市場、海外市場への販売拡大等の営業活動を展開したことで、」
海外市場への販売拡大を含む営業活動を引き続き展開している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「リフォーム市場や非住宅市場、海外市場への販売拡大等の営業活動を展開したことで」
海外市場への販売拡大に向けた営業活動を継続していると記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「主力の住宅分野は前年を下回りましたが、成長戦略として取り組みを進めている非住宅分野ではホテルや商業施設の需要獲得を推進し、また、海外事業、新規領域においても積極的な営業活動を展開したことで販売が拡大しました。」
海外事業について積極的な営業活動を展開し、販売が拡大したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主力の住宅分野は前年を下回りましたが、成長戦略として取り組みを進める非住宅分野や海外事業、新規分野では引き続き販売が拡大しました。」
海外事業について、成長戦略として取り組みを進め、販売が引き続き拡大したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長戦略として取り組みを進める非住宅分野や海外事業、新規分野では引き続き販売が拡大しました。」
海外事業について、販売拡大が続いていると記載している。新たな地域や数値目標は示していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「非住宅分野や海外事業では引き続き販売が拡大しました。」
海外事業について、販売が拡大したという実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業では中国をはじめとするアジアで販売が拡大しました。」
中国をはじめとするアジアで販売が拡大したという実績を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アジアを中心とした海外販売の強化や新規分野でのビジネス領域拡大を目指し、成長戦略の見直しを進めてまいります。」
アジアを中心とした海外販売を引き続き強化する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期の展望では、需要の拡大が見込まれる宿泊、医療・福祉施設といった非住宅領域への取り込みを積極的に推進するとともに、アジアを中心とした海外販売の拡大を目指してまいります。」
海外販売の拡大地域としてアジアを明示している。