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トーソー(5956)・目標前進直近の決算(2026-08-05)では「後退」

非住宅領域への取り込み拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
インテリア事業の非住宅案件・医療福祉市場開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05後退決算

    「国内非住宅分野や用途開発による販売領域拡大が伸び悩み、前年同期比1.0%減少となりました。」

    非住宅分野および用途開発による販売領域拡大について、伸び悩みが記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「非住宅向けの間仕切り専用カーテンレール「フロウ」や、窓以外への領域拡大として着脱式の室内物干し「ランドリーバーLB-1」のラインナップにより、コアビジネス・成長戦略双方に寄与する新製品を発売しました。」

    非住宅向け間仕切り製品や窓以外の周辺領域製品を発売した。宿泊施設や飲食サービス業の着工は前年を上回った一方、非住宅分野全体の販売は伸び悩んだと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第3フェーズ(2024~2026年度)の2年目として、3つの重点施策(新しい企業価値創造、成長戦略の推進、強固な経営基盤の再整備)を推進しました。具体的には、主力の住宅分野の深耕とあわせて、宿泊・医療施設を中心とした非住宅分野の獲得推進、用途開発による既存製品の販売領域拡大、高級ホテル獲得等の海外販売の強化、新規ビジネス領域への営業活動を展開しました。これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は11,144百万円(前年同期比5.8%増加)となりました。」

    第3フェーズ2年目の具体策として宿泊・医療施設を中心とした非住宅分野の獲得を進め、全体売上高は前年同期比5.8%増加となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第3フェーズ(2024~2026年度)の初年度として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外販売、新規分野への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」

    第3フェーズ初年度に、住宅分野の深耕と並行して非住宅分野への営業活動を継続し、非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売が好調に推移した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第3フェーズ(2024~2026年度)の初年度として、主力の住宅分野の深耕とあわせて成長戦略を推進しました。具体的には、宿泊・医療施設を中心とした非住宅分野の獲得推進、用途開発による既存製品の販売領域拡大、高級ホテル獲得等の海外販売の強化、新規ビジネス領域への営業活動を展開しました。」

    第3フェーズ初年度の成長施策として、宿泊・医療施設を中心とした非住宅分野の獲得を明示し、用途開発や海外販売、新規ビジネス領域と並行して推進した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は21,140百万円(前期比1.3%増加)となりました。」

    非住宅分野での物件獲得に加え、窓以外の周辺領域への販売を進め、室内装飾関連事業の売上高が前年同期比1.3%増加したと記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は15,474百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。」

    非住宅分野での物件獲得と窓以外の周辺領域への販売を進め、室内装飾関連事業の売上高は前年同期比1.8%増加となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「住宅分野の売上が前年を下回ったものの、成長戦略として推進している非住宅分野での物件獲得や窓以外の周辺領域への販売、東南アジア地域を中心とした海外販売等が好調に推移したことで、売上高は10,064百万円(前年同期比1.2%増加)となりました。」

    非住宅分野での物件獲得と窓以外の周辺領域への販売を進め、室内装飾関連事業の売上高が前年同期比1.2%増加したと記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、住宅市場での販売が前年を下回りましたが、非住宅分野や海外、福祉用品の販売が前年を上回ったことで、前年同期比0.1%増加となりました。」

    住宅市場の販売が前年を下回る一方、非住宅分野の販売が前年を上回ったと記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、住宅市場での販売が前年を下回ったものの、非住宅分野や海外、福祉用品の販売が前年を上回ったことが影響し、前年同期比1.6%増加となりました。」

    非住宅分野の販売が前年を上回ったと記載しており、住宅市場の販売低下を補う実績を示している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、住宅市場での販売が前年を下回ったものの、非住宅分野や海外、福祉用品の販売が前年を上回ったことが影響し、前年同期比2.2%増加となりました。」

    非住宅分野の販売が前年を上回ったと記載し、住宅分野の低迷を補う動きが示された。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「宿泊施設を中心とした物件の減少により非住宅分野が伸び悩んだものの、住宅市場は前年並みに推移し、海外販売や福祉用品の販売が前年を上回ったことが影響しました。」

    宿泊施設を中心とした物件減少により非住宅分野が伸び悩んだと記載している。非住宅領域への取り組み自体は継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第2フェーズ(2020~2023年度)の2期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」

    非住宅分野を含む成長戦略を継続したが、宿泊施設を中心とした物件の減少等により非住宅分野の売上高は前年を下回った。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の下で、当社グループは「Vision2025」第2フェーズ(2020~2023年度)の2期目として、引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」

    非住宅分野を含む成長戦略を継続した一方、宿泊施設を中心とした物件減少等により非住宅分野の売上は前年を下回ったと記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「室内装飾関連事業においては、前年に引き続きビニールカーテンやクリアロールスクリーンによる非住宅市場や飛沫対策の需要獲得に努めたほか」

    ビニールカーテンやクリアロールスクリーンを用いた非住宅市場・飛沫対策需要の獲得を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」

    非住宅分野を含む成長戦略を、住宅分野の深耕、海外事業、新規領域への営業活動と併せて継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き主力の住宅分野の深耕とあわせて、非住宅分野や海外事業、新規領域への営業活動を展開し、成長戦略を推進しました。」

    非住宅分野を含む成長戦略を、住宅分野の深耕や海外事業・新規領域と併せて継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「室内装飾関連事業においては、ビニールカーテンやクリアロールスクリーンの発売による非住宅市場や飛沫対策の需要獲得に努めましたが」

    非住宅市場の需要獲得について、ビニールカーテンやクリアロールスクリーンの発売という具体的な営業・商品施策を実施した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「室内装飾関連事業においては、消費増税後の住宅市場が低迷する中で、新製品を中心とした展示会「トーソーウインドウファッションフェア」やカーテンメーカーとの合同発表会として13回目となる「with Curtains」等のイベント開催、また非住宅市場の販路拡大を目的とした「鉄道技術展」への初出展のほか、宿泊施設を中心とした物件獲得活動を展開したことで、」

    非住宅市場の販路拡大に向けた「鉄道技術展」への初出展と、宿泊施設を中心とした物件獲得活動を実施した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「非住宅市場への販路拡大にむけた「鉄道技術展」への出展等の営業活動を展開したことで、」

    非住宅市場の販路拡大に向け、「鉄道技術展」への出展という具体的な営業施策を実施した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比3.5%増加となりました。消費増税前の受注増により主力の住宅分野は前年を上回り、また成長戦略として取り組みを進めている非住宅分野ではホテルや商業施設の需要獲得を推進したことで販売が拡大しました。」

    非住宅分野でホテルや商業施設の需要獲得を進め、販売が拡大したと再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の住宅分野は前年を上回り、また成長戦略として取り組みを進めている非住宅分野ではホテルや商業施設の需要獲得を推進したことで販売が拡大しました。」

    非住宅分野でホテルや商業施設の需要獲得を進め、販売が拡大したと記載している。対象領域や施策に大きな変更はない。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「主力の住宅分野は前年を下回りましたが、成長戦略として取り組みを進めている非住宅分野ではホテルや商業施設の需要獲得を推進し、また、海外事業、新規領域においても積極的な営業活動を展開したことで販売が拡大しました。」

    非住宅分野の対象としてホテルや商業施設を明示し、需要獲得を推進したと記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の住宅分野は前年を下回りましたが、成長戦略として取り組みを進める非住宅分野や海外事業、新規分野では引き続き販売が拡大しました。」

    非住宅分野を成長戦略分野として引き続き推進し、販売が拡大したと再掲している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「成長戦略として取り組みを進める非住宅分野や海外事業、新規分野では引き続き販売が拡大しました。」

    非住宅分野について、海外事業や新規分野とともに販売拡大が続いていると記載している。新たな具体的数値や到達段階は示していない。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「非住宅分野や海外事業では引き続き販売が拡大しました。」

    非住宅分野について、営業活動の継続だけでなく販売が拡大したという実績を記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「一方で、非住宅向けの建築着工床面積が前年同期を上回る水準で推移する中、ホテル等の非住宅分野の需要獲得を推進し」

    ホテル等の非住宅分野について需要獲得を推進したと記載し、非住宅領域への取り込み施策を具体化している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは住宅分野の深耕とあわせて非住宅分野への営業活動を積極的に展開し、「Vision2025」の実現に向けた取り組みを進めております。」

    非住宅分野への営業活動を積極的に展開する方針を引き続き記載している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「リフォーム市場や非住宅市場への販路拡大等の営業活動を展開し」

    リフォーム市場および非住宅市場への販路拡大を引き続き営業活動として実施している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「リフォーム市場や非住宅市場への販路拡大等、積極的な営業活動を展開しました。」

    リフォーム市場および非住宅市場への販路拡大を、引き続き営業活動の対象としている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「中長期の展望では、需要の拡大が見込まれる宿泊、医療・福祉施設といった非住宅領域の取り込みを積極的に推進するとともに」

    宿泊、医療・福祉施設を対象とした非住宅領域の取り込みを、中長期の成長施策として再掲している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「リフォーム市場や非住宅市場への販路拡大など積極的な営業活動を展開した」

    リフォーム市場および非住宅市場への販路拡大を、引き続き営業活動の対象としている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「リフォーム市場や非住宅市場への販路拡大など積極的な営業活動を展開しました。」

    リフォーム市場および非住宅市場への販路拡大を、引き続き営業活動の対象としている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期の展望では、需要の拡大が見込まれる宿泊、医療・福祉施設といった非住宅領域への取り込みを積極的に推進するとともに、アジアを中心とした海外販売の拡大を目指してまいります。」

    住宅市場以外では、宿泊、医療・福祉施設を具体的な開拓対象としている。
一緒に動いた変遷

「高品質・デザイン性・機能性・安全性を備えた新製品開発」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17131212108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質・デザイン性・機能性・安全性を備えた新製品開発17回
  3. 2アジアを中心とした海外販売の拡大13回
  4. 3介護関連用品の販売活動強化と新規開拓12回
  5. 4生産設備・管理設備・基幹システムへの投資12回
  6. 5原価・総費用の低減による収益力・競争力の向上10回
  7. 6指名・報酬委員会と譲渡制限付株式報酬制度による役員報酬の透明性・連動性向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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