材料調達価格の変動リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
- 2026-08-05顕在化決算
「原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」
原材料価格の高騰が引き続き利益率への影響要因として記載された。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」
原材料価格の高騰が引き続き売上総利益率への影響要因として記載されている一方、原価低減活動や価格改定により利益率は改善した。 - 2026-05-13再掲決算
「原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」
原材料価格高騰の影響を引き続き記載しつつ、原価低減活動や価格改定により売上総利益率が上昇したとしている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「売上総利益率は、41.3%と前年同期を上回りました(前年同期は40.4%)。原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」
原材料価格の高騰が引き続き売上総利益率への影響要因として記載されている一方、原価低減活動や価格改定等により利益率は前年同期を上回った。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上総利益率は、40.6%と前期を上回りました(前期は39.7%)。原材料価格の高騰や為替変動等の影響もありましたが、原価低減活動や価格改定等が寄与しました。」
原材料価格の高騰が引き続き影響要因として記載される一方、原価低減活動や価格改定等により売上総利益率は前期を上回った。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「売上総利益率は、40.4%と前年同期を上回りました(前年同期は39.8%)。原材料価格の高騰や為替変動等が影響しましたが、調達見直しによる資材のロス率低減や生産工程の改善などの原価低減が寄与しました。」
原材料価格の高騰が当中間連結会計期間の売上総利益率に影響したと記載しており、調達見直し等の原価低減を進めながらも材料価格変動の影響が実績に現れている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、39.7%と前期を下回りました(前期は40.6%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰や為替変動等が影響しました。」
原材料価格高騰の影響が続き、原価低減策を講じたものの売上総利益率が前期の40.6%から39.7%へ低下したと記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、39.9%と前年同期を下回りました(前年同期は40.9%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰や為替変動が影響しました。」
世界的な原材料価格の高騰が続き、原価低減策を講じたものの売上総利益率は前年同期比1.0ポイント低下した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、39.8%と前年同期を下回りました(前年同期は41.4%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、原材料価格の高騰や為替変動等が影響しました。」
原材料価格の高騰が為替変動とともに売上総利益率の低下要因となり、前年同期の41.4%から39.8%へ低下したと記載している。材料価格変動の影響が継続して業績に現れている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、40.2%と前年同期を下回りました(前年同期は42.7%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、原材料価格の高騰や為替変動等が影響しました。」
原材料価格の高騰が続く中、売上総利益率は前年同期の42.7%から40.2%へ低下したと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、40.9%と前年同期を下回りました(前年同期は42.7%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰や為替変動が影響しました。」
世界的な原材料価格の高騰が続き、売上総利益率が前年同期の42.7%から40.9%へ低下したと記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、41.4%と前年同期を下回りました(前年同期は42.6%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰や為替動向が影響しました。」
世界的な原材料価格の高騰が継続し、売上総利益率が前年同期の42.6%から41.4%へ低下したと記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、42.7%と前年同期を下回りました(前年同期は43.0%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰や為替変動が影響しました。」
世界的な原材料価格の高騰が為替変動とともに売上総利益率の低下要因となったと記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、42.7%と前年同期を下回りました(前年同期は43.4%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰が影響しました。」
世界的な原材料価格高騰の影響が続き、売上総利益率は前年同期比0.7ポイント低下したと記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、42.6%と前年同期を下回りました(前年同期は43.0%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰が影響しました。」
世界的な原材料価格高騰の影響が続き、売上総利益率は前年同期比で0.4ポイント低下したと記載している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、世界的な原材料価格の高騰が影響しました。」
材料価格変動リスクが、世界的な原材料価格の高騰による売上総利益率低下の要因として実際の業績に現れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、40.5%と前期を下回りました(前期41.0%)。資材ロスの低減や、生産工程の見直しなどの原価低減に努めましたが、人件費、原材料価格の上昇などが影響しました。」
原材料価格の上昇が続き、売上総利益率が前期の41.0%から40.5%へ低下したと記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、40.1%と前年同期を下回りました(前年同期は41.2%)。資材ロスの低減等、原価低減活動や増大する物流コストへの対応を進めましたが、原材料価格の上昇などが影響しました。」
原材料価格の上昇が続き、売上総利益率が前年同期比で1.1ポイント低下したと記載している。材料価格変動の影響が継続して業績に現れている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益率は、39.7%と前年同期を下回りました(前年同期は40.9%)。資材ロスの低減等、原価低減活動に努めましたが、原材料価格の上昇などが影響しました。」
原材料価格の上昇が続き、売上総利益率が前年同期の40.9%から39.7%へ低下したと記載している。材料価格変動の影響が継続・深刻化している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、原材料価格や物流コストの上昇等の影響を受けました。」
原材料価格の上昇が売上総利益率の低下や損失の要因となったと記載しており、材料価格変動リスクが実際の業績に影響している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「しかしながら、アルミ等の原材料価格の高止まりや人手不足を背景とした物流コスト上昇等、大きな影響を受けました。」
アルミ等の原材料価格の高止まりが実際の利益率や業績に影響したと記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「また、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした物流コスト上昇の影響を受ける中、原価低減活動や生産性の向上等を継続的に推進するなど、収益改善に努めてまいりました。」
原材料価格の上昇による影響を受けていると記載しており、材料価格変動リスクが実際の経営環境に現れている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの一部の製品および材料等には、鋼板やアルミ材、天然木のように市場の相場の影響や資源環境保護政策の強化等により購入価格が変動するアイテムが含まれております。」
鋼板、アルミ材、天然木等の材料価格変動が経営成績に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動を含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動を含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
材料調達価格の変動リスクについて、重要な変更がないと整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの一部の製品および材料等には、鋼板やアルミ材、天然木のように市場の相場の影響や資源環境保護政策の強化等により購入価格が変動するアイテムが含まれております。これらの要因による材料調達価格の変動は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
鋼板、アルミ材、天然木などの購入価格変動が経営成績に影響する可能性を挙げている。