人手不足を背景とした物流費上昇リスク
FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前期比2.2%増加となりました。販売促進費や広告宣伝費等費用の抑制に努めましたが、物流コスト上昇による荷造運搬費や人件費の増加などが影響しました。」
物流コスト上昇による荷造運搬費と人件費の増加が販売費及び一般管理費の前期比2.2%増加要因となったと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期比2.6%増加となりました。販売促進費等費用の抑制に努めましたが、物流コスト上昇による荷造運搬費や役員報酬の増加などが影響しました。」
物流コスト上昇による荷造運搬費の増加が販売費及び一般管理費の増加要因となっていると再確認している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期比4.2%増加となりました。販売促進費等費用の抑制に努めましたが、物流コスト上昇による荷造運搬費や、退任取締役への退職慰労金による役員報酬の増加などが影響しました。」
物流コスト上昇による荷造運搬費の増加が、販売費及び一般管理費の前年同期比4.2%増加要因の一つとなったと記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前期比0.7%増加となりました。物流コスト上昇による荷造運搬費の増加や効率的な出荷体制整備に伴うシステム投資等などが影響しました。」
物流コスト上昇による荷造運搬費の増加が販売費及び一般管理費の前期比0.7%増加要因となったと記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期比2.1%増加となりました。物流コスト上昇による荷造運搬費の増大や効率的な出荷体制整備に伴うシステム投資等により、前年同期を上回りました。」
物流コスト上昇による荷造運搬費の増大が販売費及び一般管理費を前年同期比2.1%増加させたと記載しており、物流費上昇の影響が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前年同期比2.1%増加となりました。物流コスト上昇により荷造運搬費が大幅に増加した影響が大きく、前年同期を上回りました。」
物流コスト上昇による荷造運搬費の大幅増加が販売費及び一般管理費を前年同期比2.1%増加させたと記載しており、物流費上昇の影響が深まっている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「物流コストの高騰により荷造運搬費が大幅に増加しました。」
物流コストの高騰が荷造運搬費の大幅な増加という実際の費用増加要因として記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前期比0.5%増加となりました。物流費の高騰により荷造運搬費が増加したことが大きく影響しました。」
物流費の高騰が荷造運搬費の増加という実際の費用増加要因として記載されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「また、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした物流コスト上昇の影響を受ける中、原価低減活動や生産性の向上等を継続的に推進するなど、収益改善に努めてまいりました。」
人手不足を背景とした物流コスト上昇の影響を受けていると会社が記載しており、物流費上昇リスクが実際の費用環境に現れている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、人手不足を背景とした物流費の上昇等、取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。」
人手不足を背景とした物流費上昇を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、人手不足を背景とした物流費の上昇、また、新製品の発売に伴う広告宣伝費等の増加が影響し、前年同期と比べ費用が増加しました。」
人手不足を背景とした物流費上昇が実際の費用増加要因として記載され、室内装飾関連事業は53百万円の損失となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「人手不足を背景とした物流費の上昇」
人手不足を背景とする物流費上昇を、今後の経営環境に関する新たなリスク要因として記載している。