Komori
トーソー(5956)・リスク再掲

人手不足を背景とした物流費上昇リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 1
同じテーマの他社
物流業界の人手不足・燃料高による原価上昇4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    人手不足を背景とした物流費上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期比2.2%増加となりました。販売促進費や広告宣伝費等費用の抑制に努めましたが、物流コスト上昇による荷造運搬費や人件費の増加などが影響しました。」

    物流コスト上昇による荷造運搬費と人件費の増加が販売費及び一般管理費の前期比2.2%増加要因となったと記載している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比2.6%増加となりました。販売促進費等費用の抑制に努めましたが、物流コスト上昇による荷造運搬費や役員報酬の増加などが影響しました。」

    物流コスト上昇による荷造運搬費の増加が販売費及び一般管理費の増加要因となっていると再確認している。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比4.2%増加となりました。販売促進費等費用の抑制に努めましたが、物流コスト上昇による荷造運搬費や、退任取締役への退職慰労金による役員報酬の増加などが影響しました。」

    物流コスト上昇による荷造運搬費の増加が、販売費及び一般管理費の前年同期比4.2%増加要因の一つとなったと記載している。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期比0.7%増加となりました。物流コスト上昇による荷造運搬費の増加や効率的な出荷体制整備に伴うシステム投資等などが影響しました。」

    物流コスト上昇による荷造運搬費の増加が販売費及び一般管理費の前期比0.7%増加要因となったと記載している。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比2.1%増加となりました。物流コスト上昇による荷造運搬費の増大や効率的な出荷体制整備に伴うシステム投資等により、前年同期を上回りました。」

    物流コスト上昇による荷造運搬費の増大が販売費及び一般管理費を前年同期比2.1%増加させたと記載しており、物流費上昇の影響が続いている。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比2.1%増加となりました。物流コスト上昇により荷造運搬費が大幅に増加した影響が大きく、前年同期を上回りました。」

    物流コスト上昇による荷造運搬費の大幅増加が販売費及び一般管理費を前年同期比2.1%増加させたと記載しており、物流費上昇の影響が深まっている。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「物流コストの高騰により荷造運搬費が大幅に増加しました。」

    物流コストの高騰が荷造運搬費の大幅な増加という実際の費用増加要因として記載されている。
  13. FY2018顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期比0.5%増加となりました。物流費の高騰により荷造運搬費が増加したことが大きく影響しました。」

    物流費の高騰が荷造運搬費の増加という実際の費用増加要因として記載されている。
  14. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした物流コスト上昇の影響を受ける中、原価低減活動や生産性の向上等を継続的に推進するなど、収益改善に努めてまいりました。」

    人手不足を背景とした物流コスト上昇の影響を受けていると会社が記載しており、物流費上昇リスクが実際の費用環境に現れている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、人手不足を背景とした物流費の上昇等、取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。」

    人手不足を背景とした物流費上昇を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  16. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、人手不足を背景とした物流費の上昇、また、新製品の発売に伴う広告宣伝費等の増加が影響し、前年同期と比べ費用が増加しました。」

    人手不足を背景とした物流費上昇が実際の費用増加要因として記載され、室内装飾関連事業は53百万円の損失となった。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「人手不足を背景とした物流費の上昇」

    人手不足を背景とする物流費上昇を、今後の経営環境に関する新たなリスク要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外展開先の政治・経済・法制度の変化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

76533★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開先の政治・経済・法制度の変化7回
  3. 2材料調達価格の変動リスク6回
  4. 3住宅投資・建設景気の変動リスク5回
  5. 4為替相場変動リスク3回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人手不足を背景とした物流費上昇リスク|トーソー(5956)の変遷 | Komori