Komori
トーソー(5956)・リスク費用増加要因が人件費・システム関連費用へ移行直近の決算(2026-08-05)では「対処」

新製品発売に伴う広告宣伝費等の増加

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-05。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q2顕在化FY2023-Q3 – FY20252017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
積極的な販促活動による費用増と利益圧迫24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

トーソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「販売費及び一般管理費は、前年に実施した価格改定に伴う広告宣伝費の反動減等により、前年同期比0.3%減少となりました。」

    前年に実施した価格改定に伴う広告宣伝費の反動減により、販売費及び一般管理費が減少した。
  2. FY2026費用増加要因が人件費・システム関連費用へ移行有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、ベースアップ等による人件費の増加やシステム関連費用の発生等により、前期比1.6%増加となりました。」

    前年度まで記載された新製品発売・展示会に伴う販売促進費増加ではなく、当年度は人件費およびシステム関連費用が販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品発売に向けた展示会開催や価格改定に伴う各種費用の増加、ベースアップによる人件費の増加等により、前期比5.0%増加となりました。」

    新製品発売に向けた展示会開催等の販売促進費用の増加が継続し、ベースアップによる人件費増加も加わって販売費及び一般管理費が前期比5.0%増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品発売に向けた展示会開催や価格改定に伴う各種費用の増加、ベースアップ等による人件費の増加等により、前年同期比4.9%増加となりました。」

    新製品発売に向けた展示会開催等に伴う費用増加が継続し、販売費及び一般管理費の増加率は前年同期比4.9%となった。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、ベースアップ等による人件費の増加や、新製品の発売に伴う販売促進関連費用の増加等により、前期比2.2%増加となりました。」

    新製品発売に伴う販売促進関連費用の増加が、ベースアップ等による人件費増加とともに販売費及び一般管理費の前年同期比2.2%増加として実際に現れている。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品の発売や展示会の開催に伴う販売促進関連費用が増加し、前年同期比1.5%増加となりました。」

    新製品発売や展示会開催に伴う販売促進関連費用の増加が、販売費及び一般管理費の前年同期比1.5%増加として実際に現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品の発売に伴う販売関連費用の増加等により、前年同期比0.6%増加となりました。」

    新製品発売に伴う販売関連費用の増加が、販売費及び一般管理費の前年同期比0.6%増加として実際に現れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品の発売や展示会開催に伴う販売促進関連費用の増加等により、前年同期比1.2%増加となりました。」

    新製品発売や展示会開催に伴う販売促進関連費用の増加が、販売費及び一般管理費の前年同期比1.2%増加として実際に現れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新製品の発売や展示会の開催に伴う販売促進関連費用が増加し、前年同期比0.6%増加となりました。」

    新製品発売や展示会開催に伴う販売促進関連費用の増加が実際の費用増加要因として再び記載されている。
  10. FY2018-Q2削除有価証券報告書

    「広告宣伝費 211,937 181,478」

    当四半期の経営分析では、新製品発売に伴う広告宣伝費等の増加への言及がなく、損益計算書上の広告宣伝費も前年同期の211,937千円から181,478千円に減少している。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「新製品の発売に伴う広告宣伝費等の増加が影響し、前年同期と比べ費用が増加しました。」

    新製品投入に伴う広告宣伝費等の増加を、室内装飾関連事業の費用増加要因として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「為替相場変動リスク」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

762★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場変動リスク7回
  3. 2材料調達価格の変動リスク6回
  4. 3海外展開先の政治・経済・法制度の変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品発売に伴う広告宣伝費等の増加|トーソー(5956)の変遷 | Komori