Komori
トーソー(5956)・目標前進

ROE重視と売上高・売上総利益率の向上

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019前進FY2020 – FY2021前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、売上増や原価低減活動、価格改定の寄与による売上総利益率の上昇等により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことで、4.4%(前期は3.4%)となりました。」

    売上増、原価低減、価格改定による利益率上昇を背景に、ROEが3.4%から4.4%へ上昇した。第3フェーズの目標ROE6%に対する実績を示している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「目標とする経営指標として掲げている自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、売上増や原価低減活動、価格改定の寄与による売上総利益率の上昇等により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことで、4.4%(前期は3.4%)となりました。」

    ROEが前期の3.4%から4.4%へ上昇した実績を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標として掲げている自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、原価低減活動や価格改定の寄与による売上総利益率の上昇等により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことで、3.4%(前期は2.1%)となりました。」

    原価低減活動や価格改定等による利益率上昇を背景に、ROEが前期の2.1%から3.4%へ上昇した。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「2016年度よりスタートした経営ビジョン「Vision2025」では、高収益体質への転換および成長戦略の推進を図り、最終年度の連結目標数値として、売上高240億円、自己資本当期純利益率(ROE)6%以上を目指してまいります。」

    新たな第3フェーズの目標として2026年度の売上高240億円・ROE6%を掲げている。従前に記載された売上高270億円・ROE8%以上から数値目標が引き下げられている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標として掲げている自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、当期利益拡大に向けた売上総利益率の向上に努めたほか、各種費用の執行抑制等により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことで、6.2%(前期は5.0%)となりました。」

    売上総利益率の向上と各種費用の執行抑制等により、ROEが前期の5.0%から6.2%へ上昇したと記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「目標とする経営指標として掲げている自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、当期利益拡大に向けた売上高及び売上総利益率の向上に努め、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことで、5.0%(前期は3.8%)となりました。」

    売上高・売上総利益率の向上と当期純利益の増加を背景として、ROEが前期3.8%から5.0%へ上昇したと記載している。
  7. FY2019実績ROEが3.8%へ低下有価証券報告書

    「目標とする経営指標として掲げている自己資本利益率(ROE)につきましては、当期利益拡大に向けた売上高及び売上総利益率の向上に努めてまいりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益が減少となったことで、3.8%(前期は4.4%)となりました。」

    ROEを最重要経営指標とする方針は維持しているが、実績は前期4.4%から3.8%へ低下している。
  8. FY2018実績ROE低下有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本の効率的活用を目的に自己資本利益率(ROE)を最も重要な経営指標としており、親会社株主に帰属する当期純利益の拡大に向けた売上高及び売上総利益率の向上を掲げております。」

    ROEを最重要経営指標とする方針は再掲された。一方、連結ROEは前期6.3%から当期4.4%へ低下している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主資本の効率的活用を目的に自己資本利益率(ROE)を最も重要な経営指標としており、親会社株主に帰属する当期純利益の拡大に向けた売上高及び売上総利益率の向上を掲げております。」

    ROEを最重要経営指標とし、当期純利益の拡大に向けて売上高と売上総利益率の向上を掲げている。具体的な目標数値は記載していない。
一緒に動いた変遷

「高品質・デザイン性・機能性・安全性を備えた新製品開発」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質・デザイン性・機能性・安全性を備えた新製品開発5回
  3. 2原価・総費用の低減による収益力・競争力の向上5回
  4. 3生産設備・管理設備・基幹システムへの投資5回
  5. 4非住宅領域への取り込み拡大4回
  6. 5政策保有株式の保有継続・売却縮減に関する取締役会検証4回
  7. 6指名・報酬委員会と譲渡制限付株式報酬制度による役員報酬の透明性・連動性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE重視と売上高・売上総利益率の向上|トーソー(5956)の変遷 | Komori