Komori
ダイニチ工業(5951)・施策前進

新製品向け生産設備の充実

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2023その他FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
有形固定資産・金型への継続投資8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度は、総額724百万円の設備投資を行いました。主なものは、北部工場の改修のため「建物附属設備」を取得したことや、新商品のための「金型」を取得したことによるものであります。」

    新商品向け金型取得に加え、北部工場改修を実施し、設備投資額は前期の393百万円から724百万円へ増加した。
  2. FY2024設備投資額の減少有価証券報告書

    「当事業年度は、総額393百万円の設備投資を行いました。主なものは、新商品のための「金型」を取得したことや、職場環境改善のための「建物附属設備」を取得したことによるものであります。」

    新商品向け金型の取得や職場環境改善のための建物附属設備への投資を実施した。設備投資額は前期の456百万円から393百万円へ減少した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は、総額456百万円の設備投資を行いました。主なものは、新商品のための「金型」を取得したことや、生産効率化のための金型倉庫新設による「建物」を取得したことによるものであります。」

    新商品向け金型の取得と生産効率化のための金型倉庫新設を含む、4億56百万円の設備投資を実施した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度は、総額1,001百万円の設備投資を行いました。主なものは、部品内製化を目的とした建物改修工事による「建物」や新商品のための生産設備の充実を中心に「機械装置」及び「金型」を取得したことによるものであります。」

    総額10億01百万円の設備投資を実施し、部品内製化を目的とする建物改修と、新商品向けの機械装置・金型取得を進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度は、総額359百万円の設備投資を行いました。主なものは、新商品のための生産設備の充実を中心に「機械装置」及び「金型」を取得したことによるものであります。」

    新商品向けの機械装置・金型を中心に3億59百万円の設備投資を実施した。工程省人化機械1億36百万円、金型更新1億0752万円など、具体的な設備取得も記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度は、総額1,691百万円の設備投資を行いました。主なものは、和泉物流センター(旧 配送センター)の改築工事による「建物」、また新商品のための生産設備の充実を中心に「金型」及び「機械装置」を取得したことによるものであります。」

    物流センター改築と新商品向け金型・機械装置の取得を含む総額16億91百万円の設備投資を実施した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度は、総額2,750百万円の設備投資を行いました。主なものは、和泉物流センター(旧 配送センター)の改築工事による「建設仮勘定」、また新商品のための生産設備の充実を中心に「金型」及び「機械装置」を取得したことによるものであります。」

    新商品向け生産設備として金型・機械装置を取得し、設備投資を継続した。金型の更新は3億5,189万円、工程省人化機械は3億4,794万円と記載されている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度は、新製品のための生産設備の充実を中心に、総額3億60百万円の設備投資を行いました。主なものは、「金型」及び「機械装置」の取得によるものであります。」

    新製品向けの金型・機械装置を中心に、当事業年度に3億60百万円の設備投資を実施した。前事業年度の1億62百万円から投資額が増加している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度は、新製品のための生産設備の充実を中心に、総額1億62百万円の設備投資を行いました。主なものは、「金型」及び「機械装置」の取得によるものであります。」

    新製品向け生産設備を中心に、当事業年度に1億62百万円の設備投資を実施した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品のための生産設備の充実を中心に、総額5億77百万円の設備投資を行いました。」

    新製品の生産設備を中心に、当事業年度に5億77百万円の設備投資を実施している。
一緒に動いた変遷

「高収益体質への変革」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質への変革4回
  3. 2加湿器のシェア向上4回
  4. 3研究開発・設備・新規分野への再投資4回
  5. 4燃料電池ユニットの受託製造4回
  6. 5海外輸出向けモデルの収益性向上3回
  7. 6高機能商品の構成比向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品向け生産設備の充実|ダイニチ工業(5951)の変遷 | Komori