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ダイニチ工業(5951)・目標前進

加湿器のシェア向上

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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衛生志向による生活家電の販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、加湿器は、カンタン取替えトレイカバーを搭載するなど、お手入れの利便性を重視した高単価商品の販売が伸長し、増益に寄与いたしました。」

    加湿器について、お手入れの利便性を重視した高単価商品の販売が伸長し、増益に寄与したと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加湿器では、フィルターを左右にスライドするだけで背面エアフィルターのお掃除ができる新機能「かんたんフィルタークリーナー」を搭載した2タイプを含む、全9タイプ25機種の商品を発売しております。」

    加湿器について、フィルター清掃を容易にする新機能を搭載した2タイプを含む全9タイプ25機種を発売した。加えて、流通在庫が少なく販売店への導入が順調に進み、販売が堅調に推移したと記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加湿器では、50・55・60・65・70%で湿度設定ができる新機能「湿度設定5%刻み」を搭載した11機種を含む全9タイプ25機種の商品を発売しております。」

    加湿器について、湿度設定を5%刻みで行える新機能を11機種に搭載し、全9タイプ25機種へ展開した。前回の全8タイプ23機種からタイプ数・機種数が増加している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は、加湿器及び空気清浄機並びに燃料電池ユニットの販売が前期実績を上回りました。この結果、環境機器の売上高は39億28百万円(前期比7.9%増)となりました。」

    前四半期まで加湿器販売の減少が記載されていたが、通期では加湿器を含む環境機器の販売が前期実績を上回り、環境機器売上高は前期比7.9%増となった。加湿器のシェア・利益率の達成値自体は示されていない。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当期間におきましては、加湿器の販売は減少したものの空気清浄機及び燃料電池ユニットの販売が増加し、環境機器の売上高は33億82百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    加湿器販売の減少が続く一方、空気清浄機と燃料電池ユニットの販売増加により環境機器全体の売上高は前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2加湿器販売の減少継続有価証券報告書

    「加湿器におきましては、コンパクトな個室からワイドリビングまでさまざまなお部屋で使えるデザインモデルの「LXタイプ」を含む全8タイプ23機種の商品を販売しております。また昨年10月からハイブリッド式空気清浄機の販売を開始し、テレビCMの出稿など積極的な販売促進活動を行いました。当期間におきましては、加湿器の販売は減少したものの空気清浄機及び燃料電池ユニットの販売が増加したため、環境機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    加湿器は全8タイプ23機種を販売した一方、当期間の販売は減少した。空気清浄機と燃料電池ユニットの販売増加により、環境機器全体の売上高は前年同期を上回った。
  7. FY2023環境機器売上の通期減少有価証券報告書

    「当事業年度は、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少しました。この結果、環境機器の売上高は36億42百万円(前期比26.2%減)となりました。」

    加湿器のシェアと利益率向上を課題として継続する一方、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少し、環境機器売上高は前期比26.2%減となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当期間におきましては、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    加湿器及び燃料電池ユニットの販売減少により、環境機器売上高が前年同期を下回ったとの状況を再掲している。加湿器のシェア・利益率向上の達成値は示されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当期間におきましては、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    加湿器及び燃料電池ユニットの販売減少により、環境機器売上高が前年同期を下回ったとの状況を再掲している。
  10. FY2023-Q1加湿器販売の減少有価証券報告書

    「環境機器におきましては、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    当第1四半期は加湿器の販売が減少し、環境機器売上高が前年同期を下回った。加湿器のシェア・利益率向上の達成値は示されていない。
  11. FY2022加湿器販売の反動減有価証券報告書

    「当社の環境機器に位置づけられる加湿器のシェアと利益率を向上すること」

    加湿器のシェア・利益率向上を課題として継続している。一方、前事業年度の一時的な需要増加の反動により、当事業年度の加湿器販売は減少した。
  12. FY2022-Q3加湿器販売の減少有価証券報告書

    「当事業年度は、加湿器及び燃料電池ユニットは販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    加湿器販売が減少し、燃料電池ユニットの販売減少とあわせて環境機器売上高が前年同期を下回った。加湿器シェアや利益率の達成値は示されていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、新たな機能としてスマートリモコンを使用して遠隔操作が出来る「LXシリーズ」2機種と、カンタン取替えトレイカバーを搭載したハイブリッド式加湿器「RXTシリーズ」3機種を発売いたしました。これらの機種とあわせ、全6シリーズ20機種の商品を販売しております。」

    遠隔操作機能や交換式トレイカバーを搭載した新機種を発売し、加湿器の商品展開を全6シリーズ20機種へ広げた。シェアや利益率の達成値は示されていない。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「環境機器におきましては、加湿器の販売が増加しましたが、燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    加湿器の販売が前年同期から増加したと記載している。市場シェアや利益率の達成値は示されていないが、加湿器の販売面では具体的な前進がある。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度は新型コロナウイルス感染症の予防対策として加湿器の販売が好調に推移し、環境機器の売上は前期実績を上回りました。」

    加湿器販売が好調に推移し、環境機器売上高は69億14百万円、前期比48.4%増となった。加湿器のシェア・利益率そのものの達成値は示されていない。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業年度は新型コロナウイルス感染症の予防対策として加湿器の販売が好調に推移し、環境機器の売上は前年同期実績を上回りました。」

    感染症予防対策として加湿器販売が好調に推移し、環境機器売上が前年同期を上回った。市場シェアや利益率そのものの数値は示されていない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、ハイブリッド式加湿器のLXシリーズとRXシリーズに新機能「おやすみ快適」を搭載し、HDシリーズパワフルモデルにおいては面倒なお手入れを楽にする「カンタン取替えトレイカバー」を搭載するなど全機種において商品力を向上させた全4シリーズ20機種の商品を販売しております。」

    加湿器の全4シリーズ20機種について、新機能や手入れを容易にする機能を搭載し、全機種の商品力を向上させた。加湿器のシェア・利益率そのものの数値はないが、商品面で具体的な前進が示されている。
  18. FY2021-Q1加湿器需要の増加有価証券報告書

    「加湿器におきましては、政府が感染症対策の一例として適度な湿度を保つことを推奨したことにより、例年は乾燥対策としての使用が少なくなる4月以降も需要が増加いたしました。」

    感染症対策として適度な湿度の維持が推奨されたことを背景に、例年は需要が減少する4月以降も加湿器需要が増加した。市場シェア自体の数値や、シェア向上の達成は記載されていない。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社の環境機器に位置づけられる加湿器のシェアと利益率を向上すること」

    従来の加湿器シェア向上に加え、利益率向上も課題として明示し、目標の対象範囲を広げている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「加湿器におきましては、設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売し、RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を発売いたしました。」

    LXシリーズ2機種を含む全4シリーズ20機種の展開と、設定湿度への到達時間を約30%短縮する性能を再掲している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、設定湿度への到達時間を従来機より約30%短縮する高い加湿能力と、ご家庭での使いやすい本体サイズやお部屋に溶け込むデザインを融合させたハイブリッド式加湿器のハイエンドモデル「LXシリーズ」2機種を発売いたしました。RXシリーズやHDシリーズとあわせて、全4シリーズ20機種の商品を発売しております。」

    加湿器で設定湿度への到達時間を約30%短縮するLXシリーズ2機種を発売し、ラインナップを全4シリーズ20機種へ拡大した。シェア自体の数値はないが、シェア向上に向けた商品面の具体的な前進である。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載したRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売いたしました。当事業年度におきましては、全3シリーズ17機種の商品を販売し、売上は前期実績を上回りました。」

    3シリーズ17機種の展開と新機種投入を継続し、四半期累計では前年同期を下回っていた売上が、通期では前期実績を上回った。環境機器売上高は33億12百万円、前期比11.5%増となった。
  23. FY2019-Q3加湿器売上の前年同期比下回り有価証券報告書

    「加湿器におきましては、「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載したRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売いたしました。当事業年度におきましては、全3シリーズ17機種の商品を販売してまいりましたが、売上は前年同期実績を下回りました。」

    3シリーズ17機種の展開と新機種投入を継続した一方、加湿器売上は前年同期実績を下回った。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、「Ag+抗菌アタッチメント」を搭載したRXシリーズ4機種とHDシリーズパワフルモデル3機種を発売いたしました。当事業年度におきましては、全3シリーズ17機種の商品を発売しております。」

    加湿器について、RXシリーズ4機種とHDシリーズのパワフルモデル3機種を発売した。全3シリーズ17機種の展開を継続し、具体的な新商品・機能の投入を進めている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、RXシリーズに新機能「ターボ運転」を搭載して付加価値を高めた他、家庭用としては業界最大となる2,400ml/hの加湿量となる新商品「HD-242」を発売いたしました。当事業年度におきましては3シリーズ17機種を発売し、売上は前年同期実績を上回りました。」

    既に展開していた3シリーズ17機種について、前年同期を上回る売上を記載している。2,400ml/hの新商品と新機能の投入に加え、販売実績が示された。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、RXシリーズに新機能「ターボ運転」を搭載して付加価値を高めた他、家庭用としては業界最大となる2,400ml/hの加湿量となる新商品「HD-242」を発売いたしました。当事業年度におきましては3シリーズ17機種を発売し販売店への導入を進めました。」

    加湿器について、2,400ml/hの新商品を発売し、発売機種数も3シリーズ17機種へ拡大した。シェア自体の数値は示されていないため、シェア向上の達成ではなく具体的な前進とした。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の環境機器に位置づけられる加湿器のシェアを向上することが企業存続のための大きな課題と認識しております。」

    加湿器のシェア向上を企業存続のための課題として再掲している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、運転音の静かさ、日本国内生産とそれに伴うアフターサービス体制をお客様に評価されて、平成15年に生産を開始してからの累計生産台数は200万台を超えました。当事業年度においては3シリーズ16機種を発売し、売上は前年同期実績を上回りました。」

    加湿器の累計生産台数が200万台を超え、当事業年度の売上も前年同期を上回った。市場シェア自体の数値は示されていないため、シェア向上の達成ではなく前進とした。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「加湿器におきましては、3シリーズ16機種を発売し販売店への導入を進めました。」

    加湿器について3シリーズ16機種を発売し、販売店への導入を進めた。シェアそのものの数値は示されていないが、シェア向上に向けた具体的な商品・販売面の前進である。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の環境機器に位置づけられる加湿器のシェアを向上すること」

    加湿器を環境機器として位置づけ、シェア向上を企業存続のための課題としている。
一緒に動いた変遷

「高収益体質への変革」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121211107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質への変革12回
  3. 2高機能商品の構成比向上12回
  4. 3大能力加湿器のラインナップ拡充12回
  5. 4顧客ニーズに基づく商品開発11回
  6. 5既存技術を進化させた新たな商品群の育成10回
  7. 6販売店との関係強化と営業提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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