燃料電池ユニットの受託製造
FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「次世代の家庭用燃料電池システムに向けた発電ユニットは、さらなるエネルギー効率の向上と設置性、メンテナンス性の改善を目指し、2028年春頃の発売に向けて現在鋭意開発を進めています。」
燃料電池ユニットについて、次世代モデルの開発を進め、2028年春頃の発売目標を初めて具体化した。 - 2026-05-27前進株主総会
「一方、加湿器は、カンタン取替えトレイカバーを搭載するなど、お手入れの利便性を重視した高単価商品の販売が伸長し、増益に寄与いたしました。」
高単価の加湿器商品の販売伸長が増益に寄与したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、加湿器及び空気清浄機並びに燃料電池ユニットの販売が前期実績を上回りました。」
燃料電池ユニットについて、前四半期まで販売減少が記載されていたが、当事業年度は販売が前期実績を上回った。受託製造・発売の継続に加え、販売面で通期の改善が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当期間におきましては、加湿器の販売は減少したものの空気清浄機及び燃料電池ユニットの販売が増加し、環境機器の売上高は33億82百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
燃料電池ユニットの販売が前年同期から増加し、加湿器販売の減少を補って環境機器売上高が前年同期比0.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当期間におきましては、加湿器の販売は減少したものの空気清浄機及び燃料電池ユニットの販売が増加したため、環境機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」
燃料電池ユニットの販売が前年同期から増加し、加湿器販売の減少を補って環境機器売上高が前年同期を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「新型モデルは、定格発電量は従来モデル同等の400Wを維持しつつ、定格発電効率50%(従来モデル比3ポイント増)を達成いたしました。これにより更なる省エネ効果が期待できます。また、本体重量を世界最軽量となる63kg(従来モデル比17kg減)に抑えることができた」
燃料電池ユニットについて、2023年1月発売の新型モデルを共同開発し、定格発電効率50%、本体重量63kgを実現した。従来モデル比で効率が3ポイント向上し、重量が17kg減少している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当期間におきましては、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」
燃料電池ユニットの販売減少により環境機器売上高が前年同期を下回ったとの状況を再掲している。受託製造・発売の継続自体に関する変更は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当期間におきましては、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」
燃料電池ユニットの販売減少により環境機器売上高が前年同期を下回ったとの状況を再掲している。受託製造・発売の継続自体に関する変更は示されていない。 - FY2023-Q1燃料電池ユニット販売の減少有価証券報告書
「環境機器におきましては、加湿器及び燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」
燃料電池ユニットの販売が減少し、環境機器売上高が前年同期を下回った。受託製造・発売の継続とは別に、当第1四半期の販売面では減少が示されている。 - FY2022通期の環境機器販売減少有価証券報告書
「前事業年度の一時的な需要増加に伴う反動減によって加湿器の販売が減少しました。この結果、環境機器の売上高は49億34百万円(前期比28.6%減)となりました。」
燃料電池ユニットと加湿器を含む環境機器の販売が減少し、通期売上高は49億34百万円、前期比28.6%減となった。受託製造・発売の継続とは別に、販売面の減少が示されている。 - FY2022-Q3加湿器を含む環境機器販売の減少有価証券報告書
「当事業年度は、加湿器及び燃料電池ユニットは販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」
従来記載されていた燃料電池ユニットに加え、加湿器の販売も減少し、環境機器売上高が前年同期を下回った。受託製造・販売の継続とは別に、当期間の販売面で減少が示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当期間において、加湿器の受注は好調だったものの、一部の大手量販店の仕入抑制の動向から商品導入の遅れが発生し、また、燃料電池ユニットは販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回っております。」
燃料電池ユニットの販売減少により環境機器売上高が前年同期を下回った。燃料電池ユニットの受託製造・販売自体は継続している。 - FY2022-Q1燃料電池ユニット販売の減少有価証券報告書
「環境機器におきましては、加湿器の販売が増加しましたが、燃料電池ユニットの販売が減少したため、環境機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」
燃料電池ユニットの販売が減少し、加湿器販売の増加があったものの環境機器全体の売上高は前年同期を下回った。受託製造・発売の継続とは別に、当四半期の販売面で減少が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「燃料電池システムにつきましては、京セラ株式会社及びパーパス株式会社との共同で、世界最小サイズの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファームミニ」の「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」を開発し、2019年10月より東京ガス株式会社を通して発売されております。本製品は定格発電出力を400Wとし、年間のCO₂排出量でおよそ1tの削減効果が見込める高い省エネ性を実現しており、当事業年度に一般社団法人日本ガス協会主催の2020年度「技術賞」、一般財団法人新エネルギー財団主催の「新エネ大賞」において「資源エネルギー庁長官賞(商品・サービス部門)」、一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター主催の「コージェネ大賞2020」において「優秀賞(技術開発部門)」をそれぞれ受賞しました。」
燃料電池ユニットの受託製造・発売に加え、400Wの発電出力、年間CO₂約1t削減見込みという仕様と、2020年度の複数の技術・製品賞の受賞実績を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「燃料電池におきましては、2019年10月より「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」の受託製造を開始しております。」
2019年10月から開始した燃料電池ユニットの受託製造を再掲している。今回の filing では新たな発売実績や売上額は示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「燃料電池ユニットにおきましては、昨年10月から受託生産を開始したため、当第2四半期会計期間においても売上高が発生しております。」
2019年10月の受託生産開始後、当第2四半期会計期間にも売上高が発生した。受託製造開始から売上計上の継続段階に進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「燃料電池ユニットにおきましては、昨年10月から受託生産を開始したため、当第1四半期会計期間においても売上高が発生しております。」
燃料電池ユニットについて、2019年10月の受託生産開始後、当第1四半期にも売上高が発生した。受託製造開始から売上計上の継続段階に進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「燃料電池システムにつきましては、京セラ株式会及びパーパス株式会社との共同で、世界最小サイズの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファームミニ」の「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」を開発し、2019年10月より東京ガス株式会社を通して発売されました。本製品は、定格発電出力を400Wとし、年間のCO₂排出量でおよそ1tの削減効果が見込める、高い省エネ性を実現しております。」
燃料電池ユニットの受託製造開始から、共同開発製品の発売へ進展した。2019年10月発売、定格発電出力400W、年間CO₂約1t削減見込みという具体的内容を記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「燃料電池におきましては、2019年10月より「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」の受託製造を開始いたしました。」
2019年10月より、貯湯タンク内蔵の燃料電池ユニットについて受託製造を開始した。