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ダイニチ工業(5951)・施策前進

海外輸出向けモデルの収益性向上

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022その他FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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合理化・原価低減・生産性向上による収益改善78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風81社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「暖房機器では、石油暖房機器の欧州向け機種やガスファンヒーターの販売が増加し、売上高は10億80百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    石油暖房機器の欧州向け機種について、販売増加が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「日本 17,929,305 欧州 1,450,135 アジア 705,154 合計 20,084,595」

    地域別売上ではアジアが前期の4億0761万円から7億0515万円へ増加し、欧州を含む海外売上は前期から増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、国内向け暖房機器における昨年度からの流通在庫が正常化し、販売が増加したことに加え、石油暖房機器の輸出が伸長しました。」

    石油暖房機器の輸出が伸長し、国内向け販売の増加と合わせて暖房機器売上高が前年同期を上回った。輸出販売面で具体的な前進が示されているが、輸出モデルの収益性自体の数値はない。
  4. FY2024欧州好調・アジア暖冬による輸出の地域差有価証券報告書

    「また、海外への輸出は欧州が好調に推移したものの、アジアは国内同様に暖冬の影響が大きく、販売は前期実績を下回りました。」

    石油暖房機器の輸出について、欧州は好調だった一方、アジアでは暖冬の影響により販売が前期実績を下回った。輸出モデルの収益性そのものの数値は示されていない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期累計期間の売上高は僅少でありますが、石油暖房機器の輸出が好調に推移した結果、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    第1四半期累計期間に石油暖房機器の輸出が好調に推移し、暖房機器売上高が前年同期を上回った。輸出販売面で具体的な前進が示されているが、輸出モデルの収益性自体の数値は示されていない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「販売価格の改定による単価上昇や、国内向けの石油暖房機器の販売及び欧州向けを中心とした輸出が順調に推移しました。」

    欧州向けを中心とする輸出が順調に推移したとの説明を通期でも再掲している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当期間におきましては、販売価格の改定による単価上昇や、国内向けの石油暖房機器の販売及び欧州向けを中心とした輸出が順調に推移した結果、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    販売価格の改定による単価上昇に加え、欧州向けを中心とした石油暖房機器の輸出が順調に推移し、暖房機器売上高が前年同期を上回った。輸出販売面で具体的な前進が示されている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当期間におきましては、家庭用石油ファンヒーターの国内向けの増加及び欧州の天然ガス価格高騰などによる輸出の増加により、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    欧州の天然ガス価格高騰などを背景に石油暖房機器の輸出が増加し、暖房機器売上高が前年同期を上回った。輸出販売面で具体的な前進が示されている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度は、石油暖房機器の輸出が増加しましたが、国内向け家庭用石油ファンヒーターが減少し、暖房機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    石油暖房機器の輸出増加と国内向け家庭用石油ファンヒーターの減少が併存し、暖房機器売上高が前年同期を下回った状況を再掲している。
  10. FY2022-Q3輸出増加と国内販売減少有価証券報告書

    「当事業年度は、石油暖房機器の輸出が増加しましたが、国内向け家庭用石油ファンヒーターが減少し、暖房機器の売上高は前年同期実績を下回りました。」

    石油暖房機器の輸出は増加した一方、国内向け家庭用石油ファンヒーターが減少し、暖房機器売上高は前年同期を下回った。輸出モデルの収益性自体の改善は記載されていない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当期間におきましては、石油暖房機器の輸出が増加したことにより、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    石油暖房機器の輸出増加により暖房機器売上高が前年同期を上回った。輸出モデルの収益性改善そのものについては記載されていない。
  12. FY2022-Q1輸出向け機種販売の増加有価証券報告書

    「輸出向け機種の販売が増加したため、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    輸出向け機種の販売増加により暖房機器売上高が前年同期を上回った。輸出モデルの収益性そのものの改善については記載されていない。
  13. FY2020-Q2輸出売上の減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間は、暖房機器及び加湿器は販売店への商品導入期にあたるため売上は僅少でありますが、ガスファンヒーターの受託生産や加湿器の販売が増加した一方、石油暖房機器の輸出が減少したことにより、売上は前年同期実績を下回りました。」

    ガスファンヒーターの受託生産や加湿器販売の増加があった一方、石油暖房機器の輸出が減少し、売上が前年同期を下回った。輸出モデルの収益性そのものではなく、輸出売上の弱さが継続している。
  14. FY2020-Q1輸出の低調・売上減少有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が低調に推移した結果、売上高は前年同期実績を下回りました。」

    前期の輸出売上回復の記載から一転し、石油暖房機器の輸出が低調に推移し、売上高が前年同期を下回った。続く業績記載では売上高が前年同期比24.9%減となっている。
  15. FY2019-Q2輸出売上の回復有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間は、暖房機器及び加湿器は販売店への商品導入期にあたるため売上は僅少でありますが、石油暖房機器の輸出が増加したことと、国内向けの主力商品である石油暖房機器において量販店の導入及び高付加価値商品の出荷が順調に進んだことにより、売上は前年同期実績を上回りました。」

    前四半期まで輸出減少が記載されていたのに対し、当四半期は石油暖房機器の輸出が増加し、売上が前年同期を上回った。輸出製品の収益性そのものではなく、輸出売上の回復を示す記載である。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が好調に推移した結果、売上は前年同期実績を3億7百万円、売上総利益は50百万円上回りましたが、」

    石油暖房機器の輸出が好調に推移し、前年同期比で売上が3億7百万円、売上総利益が50百万円増加した。輸出製品のコストダウンや収益性向上そのものはこの記載では明示されていない。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「営業部におきましては、石油暖房機器の輸出が低迷したことで売上高は前事業年度比5.3%減少しましたが、輸出製品のコストダウンを図ったことにより、セグメント利益は増加しました。」

    輸出売上は前事業年度比5.3%減少した一方、輸出製品のコストダウンによりセグメント利益が増加した。売上面の弱さを伴いながら、収益性向上策の効果を具体的に記載している。
  18. FY2018-Q3輸出売上減少の拡大有価証券報告書

    「営業部におきましては、石油暖房機器の輸出が減少したことで売上高は前年同四半期比22.5%減少いたしました。」

    石油暖房機器の輸出減少により営業部売上高が前年同四半期比22.5%減少した。前四半期の19.5%減少から減少幅が拡大しているが、輸出モデルの収益性そのものについては記載されていない。
  19. FY2018-Q2輸出売上の減少有価証券報告書

    「営業部におきましては、石油暖房機器の輸出が減少したため売上は19.5%減少いたしました。」

    石油暖房機器の輸出減少により営業部売上が前年同期比19.5%減少した。輸出モデルの収益性そのものについての記載ではないため、収益性の悪化とは断定していない。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が一部前倒しとなった結果、売上は前年同期実績を3億85百万円、売上総利益は75百万円上回りましたが、販売費及び一般管理費が46百万円増加しました。営業部におきましては、欧州向け輸出が早期に動いたこと、及び製造委託品の治具関係の売上が増えたことにより売上は前年同期比2億37百万円増加いたしました。」

    石油暖房機器の輸出が一部前倒しとなり、欧州向け輸出の早期化を含めて営業部売上が前年同期比2億37百万円増加した。輸出売上の具体的な前進である一方、輸出モデルの収益性向上自体は記載されていない。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「販売が堅調な海外向け輸出モデルにおきましては、さらなるコストダウンを実施し収益性を向上させました。特に近年伸張著しい韓国向けモデルにおいては、市場からの要望が強い高出力クラスの新機種を開発し販売増加に寄与しています。」

    海外輸出モデルで追加のコストダウンを実施し、韓国向けには高出力クラスの新機種を開発して販売増加に寄与した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業部におきましては、石油暖房機器の輸出が伸張したことで売上高は前年同期比21.9%増加いたしました。」

    石油暖房機器の輸出伸長により営業部売上高が前年同期比21.9%増加した。輸出モデルの収益性そのものではなく、輸出売上の拡大という具体的な前進を示している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業部におきましては、国内販売の他、石油暖房機器の欧州向けに加え韓国向け輸出が増加したため売上は12.3%増加いたしました。」

    欧州向けに加えて韓国向け輸出が増加し、営業部売上が12.3%増加した。輸出モデルの収益性そのものではなく、輸出売上の拡大という具体的な前進を示している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「販売が堅調な海外輸出向けモデルにおいてはコストダウンを実施して収益性を向上させました。」

    海外輸出向けモデルについて、コストダウンにより収益性を向上させたとしている。
一緒に動いた変遷

「高収益体質への変革」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質への変革9回
  3. 2顧客ニーズに基づく商品開発5回
  4. 3高機能商品の構成比向上5回
  5. 4販売店との関係強化と営業提案5回
  6. 5既存技術を進化させた新たな商品群の育成5回
  7. 6大能力加湿器のラインナップ拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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