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ダイニチ工業(5951)・目標前進

高機能商品の構成比向上

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加湿器につきましては、最上位モデル「LXタイプ」に、昨年度石油暖房機に搭載して好評だった「かんたんフィルタークリーナー」を搭載。」

    石油暖房機で好評だった清掃機能を加湿器の最上位LXタイプへ展開し、高機能商品の構成を拡充している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、昨年度よりご好評をいただいている「かんたんフィルタークリーナー」搭載の2タイプを含む、家庭用石油ファンヒーター全13タイプ28機種を発売し、冬の需要期に備えております。」

    家庭用石油ファンヒーターを前回の全12タイプ27機種から全13タイプ28機種へ拡大し、フィルター清掃機能搭載機種も展開した。高機能商品の商品構成が拡充している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、上下にスライドするだけでファンフィルターの掃除ができる業界初のお手入れ機能「かんたんフィルタークリーナー」を搭載した機種を含む家庭用石油ファンヒーター全12タイプ27機種を発売し、冬の需要期に備えております。」

    家庭用石油ファンヒーターについて、業界初のお手入れ機能を搭載した機種を含む全12タイプ27機種を発売した。前回の全12タイプ26機種から機種数が増加している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、燃焼開始後、室温が15℃以下の場合に自動で最大火力を10~15%アップしてよりすばやくお部屋を暖める新機能「オートターボEX運転」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種を含む全12タイプ26機種の商品を販売しております。」

    室温15℃以下で最大火力を10~15%高める新機能を搭載したSGXタイプ3機種を含む全12タイプ26機種の展開を再掲している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、燃焼開始後、室温が15℃以下の場合に自動で最大火力を10~15%アップしてよりすばやくお部屋を暖める新機能「オートターボEX運転」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種を含む全12タイプ26機種の商品を販売して冬の需要期に備えております。」

    室温15℃以下で最大火力を10~15%高める「オートターボEX運転」を搭載したSGXタイプ3機種を含む全12タイプ26機種を販売した。高機能商品の具体的な機能・展開範囲が示されている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「販売店との一層の関係強化を進め、プロモーションの強化等とともに営業提案を行い、高機能商品のウエイトを高めてまいります。」

    販売店との関係強化、プロモーション、営業提案により高機能商品の比重を高める施策を再掲している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、カートリッジタンクのキャップの置き場所に困らない「ワンタッチ汚れんキャップEX」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種や「GRタイプ」3機種を含む全12タイプ26機種の商品を販売しております。」

    ワンタッチ汚れんキャップEXを搭載したSGXタイプ3機種、GRタイプ3機種を含む全12タイプ26機種の展開を再掲している。高機能商品の具体的な販売実績は継続しているが、構成比の数値は示されていない。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、カートリッジタンクのキャップの置き場所に困らない「ワンタッチ汚れんキャップEX」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種や「GRタイプ」3機種を含む全12タイプ26機種の商品を販売して冬の需要期に備えております。」

    キャップの置き場所に関する新機能を搭載したSGXタイプ3機種及びGRタイプ3機種を含む、全12タイプ26機種を販売している。高機能商品の具体的な展開を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売店との一層の関係強化を進め、プロモーションの強化等とともに営業提案を行い、高機能商品のウエイトを高めてまいります。」

    販売店との関係強化、プロモーション、営業提案により高機能商品の比重を高める施策を再掲している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、キャップの置き場所に困らない新機能「ワンタッチ汚れんキャップEX」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種と「GRタイプ」3機種を発売いたしました。」

    ワンタッチ汚れんキャップEXを搭載したSGXタイプ3機種とGRタイプ3機種の発売内容を再掲している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、キャップの置き場所に困らない新機能「ワンタッチ汚れんキャップEX」を搭載した家庭用石油ファンヒーター「SGXタイプ」3機種と「GRタイプ」3機種を発売いたしました。」

    キャップの置き場所を不要にする新機能を搭載した高付加価値商品を、SGXタイプ3機種とGRタイプ3機種の計6機種発売した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「操作ボタンや表示部の視認性と操作性を追求した改良を行い10機種へ展開しました。」

    操作性・視認性を向上させた10機種の展開を再掲し、高機能・付加価値商品の構成拡充を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、幅広い年代の方にとって「よりわかりやすい」ことを重視し、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を向上させた10機種を発売いたしました。」

    幅広い年代に向けて操作性・視認性を向上させた10機種の発売を再掲している。高機能商品の新たな展開範囲は示されていない。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、幅広い年代の方にとって「よりわかりやすい」ことを重視し、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を向上させた10機種を発売いたしました。」

    操作ボタンや表示部の視認性・操作性を向上させた10機種を発売し、高機能・付加価値商品の具体的な展開を進めている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「石油暖房機器につきましては、多くの方に少しでも早く暖かさをお届けできるよう、着火までの時間を5秒短縮した「スピード着火」機能を8タイプ21機種に展開」

    スピード着火機能を8タイプ21機種に展開した。従来の35秒着火の展開に加え、研究開発活動欄で21機種への展開が示されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、昨年度は3タイプ6機種に限定していた35秒着火を8タイプ15機種に拡大し、少しでも早くあたたかさをお届けできる商品を増やしました。」

    35秒着火の商品を3タイプ6機種から8タイプ15機種へ拡大した内容を再掲している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、昨年度は3タイプ6機種に限定していた35秒着火を8タイプ15機種に拡大し、少しでも早くあたたかさをお届けできる商品を増やしました。」

    35秒着火の商品を3タイプ6機種から8タイプ15機種へ拡大した。高機能商品の具体的な展開範囲が広がっている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「3枚の動くフラップ(トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し、温風が吹き上がりがちな小火力時でも足元からお部屋全体をムラなく温めることができる新モデル「SGXタイプ」を発売いたしました。また、業務用石油ストーブと同等の暖房出力を持ち、設置場所や給油方法を家庭用に最適化した家庭用石油ファンヒーターとして業界最大の暖房出力を持つ新モデル「FZタイプ」を発売いたしました。」

    SGXタイプとFZタイプによる高機能・高付加価値商品の拡充を再掲している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「3枚の動くフラップ(トリプルフラップ)と2枚の固定ルーバを搭載し、温風が吹き上がりがちな小火力時でも足元からお部屋全体をムラなく温めることができる新モデル「SGXタイプ」を発売いたしました。また、業務用石油ストーブと同等の暖房出力を持ち、設置場所や給油方法を家庭用に最適化した家庭用石油ファンヒーターとして業界最大の暖房出力を持つ新モデル「FZタイプ」を発売いたしました。」

    高機能・高付加価値商品として、トリプルフラップ等を搭載したSGXタイプと、業界最大の暖房出力を持つFZタイプを発売した。商品面で高機能商品の拡充が進んでいる。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「石油暖房機器において家庭用石油ファンヒーター上位機種に消火時の臭いを低減した「秒速消臭システムプレミアム」を採用し、快適性の向上を図りました。」

    上位機種に消火時の臭いを低減する新機能を採用し、高機能・付加価値商品の開発を具体化している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「各営業所における石油暖房機器販売におきましては、大手家電量販店にて消臭宣言機能を搭載した上位機種の販売構成比を高めるべく店頭展示演出や商品勉強会などの営業活動を積極的に展開し、ホームセンターでは高いシェアを固めるべく積極的な販売に努めてまいりました。」

    上位機種の販売構成比向上に向けた店頭展示、商品勉強会、積極販売を再掲している。構成比の実績値は示されていない。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「少人数世帯向けの小型機種にも高機能商品が求められる市場動向に合わせて「わかりやすい、使いやすい」をコンセプトとした新商品「KEタイプ」を発売いたしました。また、消火時のニオイの元を最大約40%減らすことのできる新機能「消臭宣言」をSDRタイプ、SDXタイプ、KEタイプに搭載して付加価値を高めました。」

    小型機種向けの高機能商品を発売し、3タイプに最大約40%の消臭機能を搭載した。高機能商品の構成比そのものの数値はないが、商品面で具体的な前進が示されている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「販売店との一層の関係強化を進め、プロモーションの強化等とともに営業提案を行い、高機能商品のウエイトを高めてまいります。」

    販売店との関係強化、プロモーション、営業提案により高機能商品の比重を高める施策を再掲している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大手家電量販店にて当社上位機種の販売構成比を高めるべく店頭展示演出や商品勉強会などの営業活動を積極的に展開し」

    上位機種の販売構成比向上に向け、店頭展示演出や商品勉強会を展開する施策を再掲している。実際の構成比の数値は示されていない。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「最上位機種のSDRタイプに除菌ステンレスフィルターを搭載して付加価値を高めた新商品を発売いたしました。」

    最上位機種に除菌ステンレスフィルターを搭載し、付加価値を高めた新商品を発売した。高付加価値商品の構成比自体の数値は示されていない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能商品のウエイトを高めてまいります。」

    営業提案や販売店との関係強化を通じて、高機能商品の構成比を高める方向を示している。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズに基づく商品開発」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121211107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズに基づく商品開発13回
  3. 2加湿器のシェア向上12回
  4. 3既存技術を進化させた新たな商品群の育成12回
  5. 4大能力加湿器のラインナップ拡充11回
  6. 5高収益体質への変革10回
  7. 6販売店との関係強化と営業提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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