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日本パワーファスニング(5950)・リスク削除

中国現地法人のEV関連事業立ち上がり遅延

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3顕在化FY20192018: 220182019: 020192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「中国現地法人は、日本向けファスナー製品の製造と、中国国内向け自動車部品の製造・販売を行っておりましたが、中国事業からの撤退へ向けて処理を行っております。」

    EV関連事業の立ち上がり遅延・受注不成立という個別テーマは当ファイリングでは名指しされず、中国事業撤退の処理というより広いテーマに置き換わっている。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「中期経営計画で掲げたEV向け端子ビスの受注がかなわなかったことから全面撤退する方針を決定し(2019年12月20日公表)」

    EV向け端子ビスについて、受注がかなわなかったことが中国事業全面撤退の理由として明示された。EV関連事業の立ち上がり遅延が、受注不成立という具体的な結果に至っている。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また中国現地法人でのEV関連製品の立ち上がりの遅れ等も重なり、前年同期比6.9%減の5,328百万円となりました。」

    中国現地法人のEV関連製品の立ち上がり遅れが、引き続き売上減少要因の一つとして記載されている。
  4. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「中国現地法人でのEV関連の立ち上がりの遅れ等が重なり」

    中国現地法人で計画されているEV関連事業について、立ち上がりの遅れが売上減少要因の一つとして初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク2回
  3. 2新興国景気減速・英国のEU離脱問題・住宅需要の不透明感2回
  4. 3原価低減等による営業損失の大幅改善2回
  5. 4赤字からの脱却2回
  6. 5積水ハウス株式会社への販売依存2回
  7. 6中国事業における経済・政策・地政学・法税制等の環境変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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