生産性向上・高付加価値製品開発に向けた設備投資
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 12,287」
有形固定資産の取得を継続し、当中間連結会計期間には12,287千円の支出を計上している。新たな設備完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社において、ねじ生産設備の更新等を行いました。その結果、当社グループの設備投資額は95百万円となりました。」
ねじ生産設備の更新等を実施し、2025年度の設備投資額95百万円を計上した。設備投資は継続しているが、新たな設備の完成等は記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、投資活動によるキャッシュ・フローは75百万円の支出(前年同期は97百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出等によるものです。」
有形固定資産の取得等への投資を継続し、当中間期の投資活動によるキャッシュ・フローは75百万円の支出となった。新たな設備完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社において、ねじ生産設備の更新等を行いました。その結果、当社グループの設備投資額は128百万円となりました。」
ねじ生産設備の更新等を実施し、設備投資額は128百万円となった。前年度の81百万円から実施額が増加している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果、投資活動によるキャッシュ・フローは97百万円の支出(前年同期は163百万円の収入)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出等によるものです。」
有形固定資産の取得による投資を継続し、当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは97百万円の支出となった。設備の用途や新たな完成マイルストーンは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社において、ねじ生産設備の更新等を行いました。その結果、当社グループの設備投資額は81百万円となりました。」
ねじ生産設備の更新等を実施し、2023年度の設備投資額81百万円を計上した。前年度の設備投資額61百万円から実施額が増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、当社において、ねじ生産設備及び検査設備の更新を行い、また、社内基幹システムの入替のための基盤整備を行いました。その結果、当社グループの設備投資額は61百万円となりました。」
ねじ生産設備・検査設備の更新と社内基幹システム入替の基盤整備を実施し、設備投資額61百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、社内基幹システムの入替のための基盤整備に加えて、生産性の向上及び高付加価値製品の開発・生産を目的として、国内の工場におきまして生産設備等の投資を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は96百万円となりました。」
社内基幹システム基盤整備と国内工場の生産・検査設備更新を進め、2021年度の設備投資実施額96百万円を開示した。基幹システムについては2022年12月完了予定の投資計画も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「下館工場において製品開発用建屋(筑西テクニカルセンター)の建設を行い、また、当社グループの各工場において生産設備の更新等を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は237百万円となりました。」
設備投資237百万円を実施し、筑西テクニカルセンターを設置して2020年10月より本格稼働させた。生産設備更新と製品開発・顧客研修拠点の整備が具体的に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、生産性の向上及び高付加価値製品の開発・生産を目的として、国内外の工場におきまして生産設備の投資を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は262百万円となりました。建築用ファスナー及びツール関連事業では、下館工場において物流拠点の建設を行い、また、当社グループの各工場において生産設備の更新等を行いました。」
2019年度に262百万円の設備投資を実施し、下館工場の物流拠点建設や各工場の生産設備更新を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「①テクニカルセンターの建設投資(茨城県筑西市)200百万円 2019年11月~2020年12月/③生産設備の更新投資 250百万円 2019年10月~2020年12月/⑤生産・物流関連建屋の建設投資(茨城県筑西市)131百万円 2020年7月~2021年12月」
第三者割当による調達資金の使途として、テクニカルセンター建設、生産設備更新、生産・物流関連建屋建設について合計581百万円の投資額と支出予定時期を具体化した。設備投資の完了ではなく、投資計画の具体化である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、生産性の向上及び高付加価値製品の開発・生産を目的として、国内外の工場におきまして生産設備の投資を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は484百万円となりました。」
設備投資実施額は484百万円となり、前年度の252百万円から増加した。下館工場の物流拠点建設用地取得や各工場の生産設備更新などを実施している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果、投資活動によるキャッシュ・フローは312百万円の支出(前年同期は175百万円の収入)となりました。これは主に有形固定資産の取得等によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得等による投資支出312百万円を計上した。生産・物流設備投資計画との対応関係や設備内訳は本文で明示されていないが、固定資産取得の実行額が開示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、生産性の向上及び高付加価値製品の開発・生産を目的として、国内外の工場におきまして生産設備の投資を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は252百万円となりました。」
設備投資額は252百万円となり、豊岡工場の表面処理設備増設、各工場の生産設備更新、中国現地法人の設備更新を実施した。さらに下館工場で平成30年4月から12月まで総額400百万円の生産・物流設備投資計画を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、生産性の向上及び高付加価値製品の開発・生産を目的として、国内外の工場におきまして生産設備の投資を行いました。その結果、当社グループの設備投資実施額は88百万円となりました。」
国内外工場で88百万円の設備投資を実施し、下館工場の表面処理設備増設、中国子会社の工場建屋改修、各工場の生産設備更新などを行った。翌年度には豊岡工場の熱処理・表面処理設備へ300百万円の投資計画も示している。