日本パワーファスニング(5950)・リスク対処
営業債権の顧客信用リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理884社が書いているテーマ・逆風904社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの922件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち11.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権に占める特定大口顧客向けの割合は、前年度の25.5%から11.0%へ低下した。顧客信用リスクの集中度が数値上大きく緩和している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権に占める特定大口顧客向けの割合が前年度の25.3%から25.5%へ上昇し、集中度がわずかに高まった。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の特定大口顧客への集中度は25.3%となり、前年の32.0%から低下した。与信管理規程に基づく期日・残高管理は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち32.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の特定大口顧客への集中度が前年度の28.7%から32.0%へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権に占める特定大口顧客向けの割合が28.7%となり、前年度の25.0%から上昇した。顧客信用リスクの集中度が高まっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の顧客信用リスクを再掲し、特定の大口顧客への集中度を25.0%と数値で示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクに対し、与信管理規程に基づく期日・残高管理と信用状況の定期把握を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権について顧客信用リスクへのエクスポージャーを明示し、与信管理規程に基づく期日・残高管理と信用状況の定期把握を行っている。