Komori
日本パワーファスニング(5950)・施策手元流動性と負債残高が減少

手元流動性の確保と安定的な資金調達

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017その他FY2020-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
流動性・資金繰り管理リスク264社が書いているテーマ・逆風260社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1手元流動性と負債残高が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ255百万円減少の1,127百万円となりました。負債合計は前連結会計年度末に比べ313百万円減少の2,989百万円となりました。これは電子記録債務の減少116百万円及び短期借入金の減少132百万円が主な要因であります。」

    現金及び現金同等物は255百万円減少して1,127百万円となる一方、負債合計は313百万円減少して2,989百万円となった。電子記録債務と短期借入金の減少が主因とされている。
  2. FY2025手元流動性が減少し負債残高が減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、期首に比べ236百万円減少の1,383百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は236百万円減少して1,383百万円となった。一方、負債合計は178百万円減少して3,302百万円となり、長期借入金や社債の返済が進んでいる。
  3. FY2025-H1手元流動性が減少し負債残高が減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ235百万円減少の1,384百万円となりました。/負債合計は前連結会計年度末に比べ64百万円減少の3,416百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は235百万円減少して1,384百万円となる一方、負債合計は64百万円減少して3,416百万円となった。
  4. FY2024工場売却収入と負債返済により資金構成が変動有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、期首に比べ501百万円減少の1,620百万円となりました。」

    工場等の有形固定資産売却により投資活動によるキャッシュ・フローは956,362千円の収入となった一方、新株予約権付社債の償還、自己株式取得、配当金支払い等により財務活動によるキャッシュ・フローは1,772,526千円の支出となった。現金及び現金同等物は1,620,089千円となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「効率経営の推進の一環として、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、以下の土地・建物を譲渡することとしました。」

    下館工場の土地・建物を譲渡する決議を行い、約335百万円の譲渡益と2024年9月の引渡し予定を開示した。資産売却による財務体質強化策が具体化している。一方、現金及び現金同等物は前年度末比264百万円減少している。
  6. FY2024-Q1繰上償還により負債が減少有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べ562百万円減少の3,528百万円となりました。これは繰上償還による新株予約権付社債の減少549百万円が主な要因であります。」

    新株予約権付社債549百万円の繰上償還により負債合計が562百万円減少した。現金及び預金は364百万円減少しており、手元流動性と負債残高に具体的な変動が生じている。
  7. FY2023手元資金が増加し負債残高が減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、期首に比べ661百万円増加の2,121百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末の1,459,762千円から2,121,417千円へ661,655千円増加した。負債合計は449百万円減少し、長期借入金の返済や社債償還も進んでいる。
  8. FY2023-Q3手元流動性が増加し負債残高が減少有価証券報告書

    「現金及び預金 2,037,684 2,068,368 … 負債合計 4,541,754 4,083,889」

    現金及び預金は前連結会計年度末比約31百万円増加して2,068百万円となる一方、負債合計は約458百万円減少して4,084百万円となった。
  9. FY2023-Q2手元流動性が増加し負債残高が減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ132百万円増加の1,591百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比132百万円増加して1,591百万円となった。一方、負債合計は360百万円減少し、借入金の返済も進んでいる。
  10. FY2023-Q1手元資金・負債残高が減少有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ217百万円減少の7,783百万円となりました。これは現金及び預金の減少48百万円及び売掛金の減少94百万円並びに電子記録債権の減少65百万円が主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末に比べ126百万円減少の4,415百万円となりました。」

    現金及び預金は48百万円減少して1,989百万円となり、負債合計も126百万円減少した。長期借入金等の減少を含め、手元流動性と負債残高に具体的な変動が生じている。
  11. FY2022手元資金減少・借入金減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、期首に比べ765百万円減少の1,459百万円となりました。/財務活動の結果、財務活動によるキャッシュ・フローは209百万円の支出(前期は919百万円の支出)となりました。これは主に借入金の減少等によるものです。」

    現金及び現金同等物は1,459百万円へ765百万円減少した。財務活動は209百万円の支出となり、借入金の減少等による返済が進んだ。
  12. FY2022-Q3手元資金・借入金減少有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ107百万円減少の7,972百万円となりました。これは現金及び預金の減少67百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少139百万円、電子記録債権の減少258百万円、商品及び製品等の棚卸資産の増加399百万円及び建物及び構築物の減少28百万円が主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末に比べ369百万円減少の4,451百万円となりました。これは電子記録債務の増加88百万円、借入金の減少232百万円、流動負債のその他の減少246百万円が主な要因であります。」

    現金及び預金は67百万円減少して2,157百万円となる一方、借入金は232百万円、負債合計は369百万円減少した。手元流動性と負債残高に具体的な変動が生じている。
  13. FY2022-Q2定期預金預入に伴う現金同等物減少・負債減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,061百万円減少の1,163百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は1,061百万円減少して1,163百万円となったが、貸借対照表上の現金及び預金は2,285百万円であり、1,043.9百万円の定期預金預入が主因となっている。負債合計も322百万円減少し、借入金は171百万円減少した。
  14. FY2022-Q1手元資金増加・負債減少有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ110百万円減少の7,969百万円となりました。これは受取手形、売掛金及び契約資産の減少144百万円及び電子記録債権の減少118百万円並びに商品及び製品の増加105百万円が主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末に比べ138百万円減少の4,682百万円となりました。」

    当第1四半期末の現金及び預金は2,246百万円で前年度末から22百万円増加し、負債合計は138百万円減少した。手元流動性と負債残高に具体的な変動が生じている。
  15. FY2021-Q3手元資金減少・借入金返済有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ20百万円増加の6,885百万円となりました。これは現金及び預金の減少38百万円、受取手形及び売掛金の減少55百万円、電子記録債権の増加153百万円、商品及び製品等のたな卸資産の増加14百万円及び流動資産のその他の減少55百万円が主な要因であります。/負債合計は前連結会計年度末に比べ21百万円減少の5,534百万円となりました。これは支払手形及び買掛金の増加67百万円、電子記録債務の増加34百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少168百万円、流動負債のその他の増加90百万円及び長期借入金の減少49百万円が主な要因であります。」

    現金及び預金は38百万円減少して413百万円となった一方、短期借入金等は168百万円、長期借入金は49百万円減少した。手元流動性と借入残高に具体的な変動が生じている。
  16. FY2021-Q2手元流動性が増加・長期借入金返済有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ59百万円増加の511百万円となりました。…財務活動の結果、財務活動によるキャッシュ・フローは178百万円の支出(前年同期は83百万円の支出)となりました。これは主に長期借入金の返済等によるものです。」

    現金及び現金同等物は前年度末比59百万円増加して511百万円となった一方、長期借入金の返済等により財務活動によるキャッシュ・フローは178百万円の支出となった。
  17. FY2021-Q1手元資金減少・長期借入金返済有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ17百万円増加の6,882百万円となりました。これは現金及び預金の減少42百万円、受取手形及び売掛金の減少113百万円、電子記録債権の増加110百万円並びに商品及び製品の増加66百万円が主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末とほぼ同額の5,555百万円となりました。主な科目の増減は支払手形及び買掛金の増加119百万円、長期借入金の減少108百万円であります。」

    現金及び預金は前年度末比42百万円減少して410百万円となり、長期借入金も108百万円減少した。手元流動性と借入残高に具体的な変動が生じている。
  18. FY2020手元資金減少・借入金返済有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、期首に比べ70百万円減少の452百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は452百万円へ70百万円減少した一方、短期借入金は292百万円、長期借入金は99百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは342百万円の収入となった。手元流動性と負債残高の双方に変動が生じている。
  19. FY2020-Q3手元流動性と負債残高が減少有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ1,082百万円減少の7,139百万円となりました。これは現金及び預金の減少132百万円、受取手形及び売掛金の減少398百万円、商品及び製品等のたな卸資産の減少380百万円並びに投資その他の資産のその他の減少173百万円が主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末に比べ802百万円減少の5,721百万円となりました。」

    現金及び預金は391百万円となり、前連結会計年度末比132百万円減少した。負債合計も802百万円減少し、手元流動性と負債残高に変動が生じている。
  20. FY2020-Q2手元流動性が減少し借入構成が変動有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少の432百万円となりました。/また、事業資金についても取引銀行のサポートに加え、政府の新型コロナ対策特別融資制度の活用により安定的に確保できている」

    現金及び現金同等物は432百万円へ91百万円減少し、短期借入金は300百万円増加、長期借入金は310百万円減少した。一方、取引銀行の支援と政府の特別融資制度を資金確保の手段として記載している。
  21. FY2020-Q1借入構成が変動有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べ105百万円減少の6,419百万円となりました。これは支払手形及び買掛金の減少176百万円、電子記録債務の減少58百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加428百万円、流動負債のその他の減少124百万円並びに長期借入金の減少159百万円が主な要因であります。」

    四半期末に短期借入金等が428百万円増加する一方、長期借入金が159百万円減少した。手元資金は521百万円で、資金調達の構成に具体的な変動が生じている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「企業価値向上と持続的な成長のための必要資金を確保するにあたり、複数の資金調達方法を検討した結果、第1回新株予約権及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行により、総額552百万円の資金調達を行い、財務基盤の強化に努めました。」

    新株予約権および転換社債型新株予約権付社債により総額552百万円を調達し、資金確保の具体的な実行実績を示した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「資産合計は前連結会計年度末に比べ881百万円増加の9,523百万円となりました。これは現金及び預金の増加393百万円、受取手形及び売掛金の減少147百万円、電子記録債権の増加479百万円並びに商品及び製品の増加234百万円が主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末に比べ1,260百万円増加の6,809百万円となりました。これは新株予約権付社債の発行による増加549百万円及び短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加1,217百万円並びに長期借入金の減少451百万円が主な要因であります。」

    新株予約権付社債の発行と短期借入金の増加により資金調達を拡大し、現金及び預金も393百万円増加した。手元流動性と調達構成に具体的な進展が示されている。
  24. FY2019-Q2短期借入による資金調達が増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ140百万円減少の658百万円となりました。/財務活動の結果、財務活動によるキャッシュ・フローは527百万円の収入(前年同期は230百万円の収入)となりました。これは主に短期借入れによる収入等によるものです。」

    現金及び現金同等物は140百万円減少して658百万円となる一方、短期借入金は904百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは527百万円の収入となった。手元流動性と資金調達構成に具体的な変動が生じている。
  25. FY2019-Q1資金調達構成が変動有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べ508百万円増加の6,058百万円となりました。これは短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加628百万円並びに長期借入金の減少186百万円が主な要因であります。」

    四半期末の現金及び預金は131百万円減少する一方、短期借入金等が628百万円増加し、長期借入金は186百万円減少した。資金調達の構成に測定可能な変動が生じているが、安定的な資金調達方針の変更は記載されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は資産のスリム化と借入金の削減による財務基盤の強化に努めてまいりました。ゴルフ会員権等ノンコア資産の売却を進めるとともに、生産物流拠点の再編成を進め借入金を約5億円削減しました。」

    ノンコア資産売却と生産物流拠点再編を進め、借入金を約5億円削減した。資金調達面では営業活動によるキャッシュ・フローも555百万円の収入となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べ254百万円増加の6,263百万円となりました。これは長期借入金の増加292百万円が主な要因であります。」

    長期借入金が292百万円増加し、負債合計は254百万円増加した。資金調達面で具体的な増加が確認できる一方、現金及び預金は63百万円減少している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、財務活動によるキャッシュ・フローは230百万円の収入(前年同期は172百万円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入等によるものです。」

    長期借入れによる収入等により財務活動によるキャッシュ・フローが230百万円の収入となり、前年同期の172百万円の支出から資金調達面の動きが変化した。四半期末の現金及び現金同等物は820百万円である。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの財務の方針といたしましては、キャッシュ・フローを重視し、事業活動に必要な資金を確保しつつ、健全なバランスシートの維持向上を目指しております。」

    キャッシュ・フローを重視し、必要資金を確保しながら健全なバランスシートを維持・向上する財務方針を再掲している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループの財務の方針といたしましては、キャッシュ・フローを重視し、事業活動に必要な資金を確保しつつ、健全なバランスシートの維持向上を目指しております。」

    キャッシュ・フローを重視し、必要資金を確保しながら健全なバランスシートを維持・向上する方針を継続している。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、現金及び預金残高は1,210百万円で当面の十分な手元資金を確保しており、加えていつでも資金化可能な電子記録債権も1,158百万円確保しております。」

    手元資金は現金及び預金1,210百万円、電子記録債権1,158百万円となり、前回記載の913百万円、1,089百万円から増加している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「現金及び預金残高は913百万円で当面の十分な手元資金を確保しており、加えていつでも資金化可能な電子記録債権も1,089百万円確保しております。」

    継続企業リスクへの説明として現金・預金と電子記録債権の保有を示し、後発事象では平成28年7月29日から平成33年7月31日までの担保提供により安定的な資金調達を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「国内組織・固定費・資産・拠点の構造改革」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内組織・固定費・資産・拠点の構造改革4回
  3. 2高付加価値ファスニング製品の開発・販売3回
  4. 3生産性向上・高付加価値製品開発に向けた設備投資3回
  5. 4中国国内販売の拡大と日本向け生産の再開3回
  6. 5継続的な営業損失・経常損失による継続企業リスク2回
  7. 6円高・為替変動による在外子会社損益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本パワーファスニングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
手元流動性の確保と安定的な資金調達|日本パワーファスニング(5950)の変遷 | Komori