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ユニプレス(5949)・施策悪化

工場稼働再開・新車部品立上げによる受注・販売回復

FY2021-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2026-H1 – FY20262020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による生産・受注・販売実績減少16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風2社

ユニプレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,219億円となり、前連結会計年度に比べ81億円(2.5%)の減少となりました。これは得意先の減産影響及び為替影響等によるものであります。」

    工場稼働再開・新車部品立上げによる回復が記載されていた流れに対し、通期では得意先の減産影響等により減収となった。
  2. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「売上高につきましては、得意先の生産台数減少等により前期実績を下回る結果となりました。」

    通期でも得意先の生産台数減少等による売上高の下振れが示され、工場稼働再開・新車部品立上げによる販売回復の流れに対する悪化が確認された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「得意先の減産影響及び為替影響等により、売上高は1,507億円(前年同期比118億円減、7.3%減)となったものの、営業利益は63億円(同27億円増、77.6%増)」

    従来記載されていた工場稼働再開・新車部品立上げによる販売回復の流れに対し、当中間期は得意先の減産影響等により減収となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「得意先の増産影響及び為替影響等による増加があったことにより、売上高は2,450億円(前年同期比264億円増、12.1%増)、営業利益は48億円(前年同期は35億円の損失)、経常利益は54億円(前年同期は21億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同期は20億円の損失)となりました。なお、今後の生産状況につきましては、エネルギー関連コストの上昇や労働市場の逼迫の影響が依然不透明な状況はあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待されており、当社グループの販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    第3四半期累計で増収となり、営業利益は前年同期の35億円の損失から48億円の利益へ転換した。新車部品立上げと量産効果による販売状況の更なる回復見通しも継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結業績は、一部地域におけるCOVID-19の影響はあったものの、得意先の増産影響及び為替影響等による増加があったことにより、売上高は1,616億円(前年同期比285億円増、21.4%増)となり、営業利益は27億円(前年同期は27億円の損失)となりました。なお、今後の生産状況につきましては、エネルギー関連コストの上昇や労働市場の逼迫の影響が依然不透明な状況はあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待されており、当社グループの販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    増産影響等により売上高が21.4%増加し、営業利益は前年同期の損失から27億円の利益へ転換した。新車部品立上げと量産効果による更なる回復見通しも継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、今後の生産状況につきましては、半導体供給不足の影響が依然不透明な状況はあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待されており、当社グループの販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    半導体供給不足の不透明感が残る一方、新車部品立上げと量産効果による販売回復見通しが継続し、当四半期は売上高809億円、営業利益28億円へ回復した。
  7. FY2023半導体供給不足の緩和・新車投入効果で受注が回復有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、半導体供給不足の緩和及び新車投入効果等により、特に欧州セグメントで受注高が著しく増加しております。」

    半導体供給不足の緩和と新車投入効果が受注回復として具体化され、欧州の受注高は前年同期比160.7%となった。
  8. FY2023-Q3増収・損失幅縮小が進む一方、回復見通しを継続有価証券報告書

    「半導体の世界的な供給不足による得意先の減産の影響は残っているものの、為替影響による増加があったことにより、売上高は2,185億円(前年同期比412億円増、23.3%増)、営業利益は35億円の損失(前年同期は119億円の損失)となりました。なお、今後の生産状況につきましては、半導体供給不足やCOVID-19の影響が依然不透明な状況はあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待されており、当社グループの販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    前年同期比で増収となり営業損失も縮小した。新車部品立上げと量産効果による販売回復見通しは継続している。
  9. FY2023-Q2新車部品立上げ・量産効果への期待と業績回復が継続有価証券報告書

    「なお、今後の生産状況につきましては、半導体供給不足の影響が依然不透明な状況はあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待されており、当社グループの販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    新車部品立上げと量産効果が販売回復の要因として継続して示され、累計売上高は前年同期比11.6%増、営業損失は79億円から27億円へ縮小した。
  10. FY2023-Q1新車部品立上げと量産効果への期待を継続し、業績が回復有価証券報告書

    「なお、今後の生産状況につきましては、半導体供給不足の影響が依然不透明な状況はあるものの、新車部品立上げとその量産効果が期待されており、当社グループの販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    新車部品立上げと量産効果が販売回復の要因として継続して示された。第1四半期は売上高622億円、営業損失11億円となり、前年同期から損失幅が縮小した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、足元の生産状況につきましては、緩やかな回復傾向にあり、その結果、当第4四半期連結会計期間の連結業績は、売上高は771億円となり、第3四半期までの各連結会計期間の水準に比べて増加しております。また営業利益につきましても、当第4四半期連結会計期間は43億円の利益となり、黒字化を達成しております。」

    生産回復と新車部品立上げ・量産効果への期待が継続し、第4四半期会計期間は売上高771億円、営業利益43億円となり黒字化した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、今後の生産状況につきましては、半導体供給不足の影響が不透明な状況が続くと予想されるものの、当連結会計年度以降、各地域において新車部品立上げが相次いで計画されております。」

    半導体不足の不透明感が残る一方、各地域の新車部品立上げ計画を受注・販売回復の要因とする説明が継続している。
  13. FY2022-Q2回復が進み累計損失幅が縮小する一方、半導体不足の不透明感が継続有価証券報告書

    「なお、今後の生産状況につきましては、半導体供給不足の影響が不透明な状況が続くと予想されるものの、当連結会計年度以降、各地域において新車部品立上げが相次いで計画されております。」

    各地域で当連結会計年度以降の新車部品立上げ計画が継続しており、回復要因として示された。第2四半期累計では売上高が前年同期比35.6%増、営業損失は152億円から79億円へ縮小したが、半導体供給不足の影響は不透明とされた。
  14. FY2022-Q1回復が継続するも半導体不足により赤字が残存有価証券報告書

    「なお、今後の生産状況につきましては、当連結会計年度以降、各地域において新車部品立上げが相次いで計画されており、当社グループの受注及び販売状況の更なる回復が見込まれております。そのため、現時点では通期における黒字転換の見通しを変更する状況は認識しておりません。」

    前年同期から売上高・損失幅は改善したが、半導体供給不足の影響により当四半期は営業損失が残った。各地域の新車部品立上げによる受注・販売のさらなる回復と、通期黒字転換の見通しは維持された。
  15. FY2021第4四半期に売上回復と営業黒字化を達成有価証券報告書

    「当第4四半期連結会計期間の連結業績は、売上高は776億円となり、第3四半期までの各連結会計期間の水準に比べて大幅に回復しております。また営業利益につきましても当第4四半期連結会計期間は51億円の利益となり、急速な回復に加え、黒字化を達成しております。また、翌連結会計年度以降は各地域において新車部品立上げが相次いで計画されており、当社グループの受注及び販売状況の更なる回復が見込まれております。」

    各国工場の稼働再開・中国の生産正常化を背景に、第4四半期会計期間の売上高776億円、営業利益51億円を実現し、営業黒字化を達成した。新車部品立上げによる翌年度以降の回復見通しも継続している。
  16. FY2021-Q3工場稼働再開と中国の生産正常化により第3四半期会計期間の業績が回復有価証券報告書

    「なお、足元の生産状況につきましては、各国において工場の稼働が再開しており、特に中国において生産活動がいち早く正常化する等、当社グループの生産状況は徐々に新型コロナウイルス感染拡大の影響から脱しつつあります。その結果、当第3四半期連結会計期間の連結業績は、売上高は688億円となり、第1四半期及び第2四半期連結会計期間の水準に比べて大幅に回復しております。また営業利益につきましても12億円の損失となり、第1四半期及び第2四半期連結会計期間の水準に比べて大幅な縮小傾向にあります。また、翌連結会計年度以降は各地域において新車部品立上げが相次いで計画されており、当社グループの受注及び販売状況の回復が見込まれております。」

    各国工場の稼働再開、中国の生産正常化、第3四半期会計期間の売上高688億円・営業損失12億円への回復が具体的に記載された。翌連結会計年度以降の新車部品立上げも受注・販売回復の要因として継続している。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「なお、足元の生産状況につきましては、各国において工場の稼働が再開しており、特に中国において生産活動がいち早く正常化する等、当社グループの生産状況は徐々に新型コロナウイルス感染拡大の影響から脱しつつあります。また、翌連結会計年度以降は各地域において新車部品立上げが相次いで計画されており、当社グループの受注及び販売状況の回復が見込まれております。」

    各国で工場稼働が再開し、中国の生産活動が正常化する中、翌連結会計年度以降に予定される各地域の新車部品立上げを受注・販売回復の要因として記載した。
一緒に動いた変遷

「従業員等に対する債務保証」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従業員等に対する債務保証8回
  3. 2欧州の顧客増産と為替影響6回
  4. 3普通株式配当の実施6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による操業停止・業績影響5回
  6. 5円高・為替差損を伴う減収減益3回
  7. 6コミットメントラインとキャッシュ・マネジメントによる流動性確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニプレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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