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ユニプレス(5949)・施策融資枠・未使用枠がともに増加

コミットメントラインとキャッシュ・マネジメントによる流動性確保

FY2018に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2022-Q3その他FY2022 – FY20262018: 220182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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CP・コミットメントライン・CMSによる流動性と資金効率の統合管理24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026融資枠・未使用枠がともに増加有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を502億円設定しており、その未使用枠は301億円となっております。」

    融資枠は前年度末の約493億円から502億円へ、未使用枠は266億円から301億円へ増加した。
  2. 2026-05-12その他決算

    「当社は、当連結会計年度末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン 契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を502億円設定しており、その未使用枠は301億円となっております。」

    融資枠502億円、未使用枠301億円を設定し、流動性確保策を継続している。
  3. FY2026-H1融資枠はほぼ維持され、未使用枠は減少有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を492億円設定しており、その未使用枠は225億円となっております。」

    融資枠は前年度末の493億円から492億円へほぼ横ばいだった一方、未使用枠は266億円から225億円へ減少した。
  4. FY2025-H1融資枠・未使用枠がともに減少有価証券報告書

    「当社は、当中間連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を493億円設定しており、その未使用枠は266億円となっております。」

    融資枠は前年度末の574億円から493億円へ、未使用枠は352億円から266億円へ減少した。
  5. FY2024-Q3融資枠・未使用枠がともに増加有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を569億円設定しており、その未使用枠は352億円となっております。」

    融資枠は前四半期末の547億円から569億円へ、未使用枠は301億円から352億円へ増加した。コミットメントライン等による流動性確保策が継続している。
  6. FY2024-Q2融資枠は減少し、未使用枠は増加有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を547億円設定しており、その未使用枠は301億円となっております。」

    融資枠は前年度末の584億円から547億円へ減少した一方、未使用枠は267億円から301億円へ増加した。
  7. FY2024-Q1融資枠・未使用枠がともに増加有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を590億円設定しており、その未使用枠は272億円となっております。」

    融資枠は前年度末の584億円から590億円へ、未使用枠は267億円から272億円へ増加し、コミットメントライン等による流動性確保策が継続している。
  8. FY2023融資枠は増加、未使用枠は減少有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を584億円設定しており、その未使用枠は267億円となっております。」

    融資枠は前年度末の567億円から584億円へ増加した一方、未使用枠は285億円から267億円へ減少した。
  9. FY2023-Q3融資枠・未使用枠が減少有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を574億円設定しており、その未使用枠は267億円となっております。」

    融資枠は前四半期末の580億円から574億円、未使用枠は292億円から267億円へ減少したが、流動性確保の方針は継続している。
  10. FY2023-Q2融資枠・未使用枠を更新し流動性を維持有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を580億円設定しており、その未使用枠は292億円となっております。」

    融資枠は580億円、未使用枠は292億円となり、流動性を確保する施策が継続している。
  11. FY2023-Q1融資枠・未使用枠を更新し流動性を維持有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を575億円設定しており、その未使用枠は295億円となっております。」

    融資枠は前年度末の567億円から575億円、未使用枠は285億円から295億円へ増加した。将来の債務履行手段を十分に確保しているとの説明も記載された。
  12. FY2022融資枠を維持しつつ長期借入を通期で拡大有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を567億円設定しており、その未使用枠は285億円となっております。また、当連結会計年度において、資金の長期安定化のため333億円の長期借入を行っており、当連結会計年度末における長期借入金残高は443億円となっております。」

    短期融資枠567億円、未使用枠285億円を確保し、通期で333億円の長期借入を実行した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当第3四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を594億円設定しており、その未使用枠は328億円となっております。また、当第3四半期連結累計期間において、資金の長期安定化のため317億円の長期借入を行っており、当会計期間末において長期借入金残高は430億円となっております。」

    流動性確保の融資枠と未使用枠を更新し、第3四半期累計期間の長期借入実行額は317億円、期末の長期借入金残高は430億円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を602億円設定しており、その未使用枠は330億円となっております。また、当第2四半期連結累計期間において、資金の長期安定化のため199億円の長期借入を行っており、当会計期間末において長期借入金残高は316億円となっております。」

    流動性確保の融資枠は602億円、未使用枠は330億円となり、当第2四半期累計期間には資金の長期安定化のため199億円の長期借入を実行した。長期借入金残高も316億円となった。
  15. FY2022-Q1長期借入を実行し、未使用融資枠を確保有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を601億円設定しており、その未使用枠は356億円となっております。また、足元では、資金の長期安定化を目指して複数の取引銀行との間で長期借入契約の締結を進めており、2021年7月にも国内において10億円、欧州で50百万ポンドの長期借入を行っております。引き続き、更なる長期安定資金の導入を予定しております。」

    融資枠は601億円、未使用枠は356億円となり、2021年7月には国内10億円および欧州50百万ポンドの長期借入を実行した。さらなる長期安定資金の導入予定も記載された。
  16. FY2021融資枠と未使用枠を拡大し、長期資金の導入も予定有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を677億円設定しており、その未使用枠は278億円となっております。また、足元では、資金の長期安定化を目指して複数の取引銀行との間で長期借入契約の締結を検討しており、2021年5月には主力行から69億円の長期借入を行っております。」

    融資枠は前年度末の467億円から677億円、未使用枠は158億円から278億円へ増加した。複数銀行との長期借入契約の検討と、2021年5月の69億円借入も記載された。
  17. FY2021-Q3コミットメント枠・借入実行残高を更新し、未実行枠を確保有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」

    当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は673億36百万円、借入実行残高は427億2百万円、差引額は246億34百万円と記載された。新型コロナウイルス感染症下で必要資金の確保に努める方針が継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年11月11日の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について決議いたしました。概要は以下のとおりです。(1)社債の種類 国内無担保普通社債(2)発行総額 100億円以下(3)各社債の金額 1億円(4)社債の年限 5年以下(5)償還の方法 満期一括償還(8)発行時期 2020年12月1日から2021年3月31日まで(9)資金使途 設備投資資金、投融資資金及び借入金返済資金」

    コミットメントライン契約に加え、発行総額100億円以下・年限5年以下の国内無担保普通社債の発行を決議した。資金使途は設備投資、投融資、借入金返済とされている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月22日に株式会社みずほ銀行他3行と契約期限を3年とする8,000百万円及び契約期限を1年とする10,000百万円のコミットメントライン契約を締結しました。また、いずれも担保の設定はありませんが、当社グループ連結決算数値等に関連する条件の財務制限条項が付された契約が含まれております。」

    新型コロナウイルス感染症下の流動性確保策として、3年契約80億円および1年契約100億円、合計180億円のコミットメントライン契約を追加的に締結した。
  20. FY2020融資枠・借入実行・感染症対応の資金調達を拡大有価証券報告書

    「当社は、当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を467億円設定しており、その未使用枠は158億円となっております。さらに、足元の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業環境の悪化による資金需要の増加に備えて、当社グループにおいて新たに複数の金融機関から総額163億円の資金調達を行ったほか、当社は新たに主要取引先銀行との間でコミットメントライン契約を締結しました。」

    融資枠は前年度の298億円から467億円へ拡大したが、未使用枠は158億円となった。感染症拡大に備えた総額163億円の資金調達と追加コミットメントライン契約も記載された。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「短期資金需要に対しては、営業活動から得られたキャッシュ・フローを主として充当し、必要に応じ銀行借入等でまかなっております。また、グループファイナンスを効率よく行うこと及び金融費用の削減を目的として、資金余剰となっている国内子会社から当社が資金を借り入れ、資金需要が発生している国内子会社に貸出を行うキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」

    営業キャッシュ・フローを主な短期資金源とし、必要に応じた銀行借入とCMSを用いて資金調達・資金効率化を行う方針が再掲された。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「短期資金需要に対しては、営業活動から得られたキャッシュ・フローを主として充当し、必要に応じ銀行借入等でまかなっております。また、グループファイナンスを効率よく行うこと及び金融費用の削減を目的として、資金余剰となっている国内子会社から当社が資金を借り入れ、資金需要が発生している国内子会社に貸出を行うキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」

    短期資金需要を営業キャッシュ・フローと銀行借入等で賄い、国内子会社間の資金効率化・金融費用削減のためCMSを運用する方針が継続している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、資金の短期流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を298億円設定しており、その未使用枠は298億円となっております。さらに、グループファイナンスを効率よく行うこと及び金融費用の削減を目的として、資金余剰となっている国内子会社から当社が資金を借り入れ、資金需要が発生している国内子会社に貸出を行うキャッシュ・マネジメント・システム(CMS)を導入しております。」

    短期流動性確保のため298億円の融資枠を設定し、国内子会社間の資金効率化と金融費用削減のためCMSを導入している。
一緒に動いた変遷

「従業員等に対する債務保証」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

83222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1従業員等に対する債務保証8回
  3. 2工場稼働再開・新車部品立上げによる受注・販売回復3回
  4. 3IFRS・米国会計基準の新基準適用準備2回
  5. 4武漢子会社設立による中国での事業拡大2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による操業停止・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニプレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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