Komori
リンナイ(5947)・施策再定義

北米向け超低NOx高効率給湯器の開発とシェア拡大

FY2018に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20252018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
各種熱源対応エコ商品の市場シェア拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

リンナイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「また、将来的にエネルギー省(DOE)による給湯機器規制が予測され、ヒートポンプ式給湯器市場が今後拡大していくと見込んでおります。電化の動きをビジネスチャンスと捉え、ヒートポンプ式給湯器のラインアップを拡充し、さらなる市場シェアの獲得を目指します。」

    北米戦略は、従来の高効率ガスタンクレス給湯器のシェア拡大に加え、DOE規制や電化の進展を見据えたヒートポンプ式給湯器のラインアップ拡充へ再整理されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外向け給湯分野では、アメリカ向けに大能力のコンデンシングボイラーを開発し、商品ラインアップを拡充しました。また、アメリカ向けに開発したガス種調整不要の給湯器をオーストラリアへも展開。コア技術を各国へ広げていきます。」

    海外向け高効率給湯器について、アメリカ向け大能力コンデンシングボイラーの開発と、ガス種調整不要の給湯器のオーストラリア展開を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力であるコンデンシング給湯器の新製品販売が堅調に推移しました。その結果、アメリカの売上高は、321億52百万円(前年同期比24.5%増)となりました。」

    北米向け高効率給湯器について、新製品販売が堅調に推移し、アメリカ売上高は前年同期比24.5%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「海外向け給湯分野では、新機能のガスコントロールを搭載して、プロパンガスでも天然ガスでも調整不要のまま使用することを可能にしたアメリカ向けコンデンシング給湯器を開発しました。従来品に比べて軽量化やさらなる効率向上を実現し、地球環境に貢献します。」

    北米向け高効率給湯器について、プロパンガス・天然ガスの双方に調整不要で対応できるガスコントロール機能を備えた新製品を開発した。
  5. FY2024-Q2高効率タイプ減少・商品構成変化有価証券報告書

    「また、近年好調に伸びていたコンデンシング(高効率タイプ)給湯器販売が減少する一方で、ノンコンデンシング給湯器や暖房機販売が前年比較で増加したことに加え、為替換算による増収影響もあり、アメリカの売上高は258億27百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    北米で高効率タイプの販売減少が示される一方、ノンコンデンシング給湯器・暖房機の販売増加と為替換算影響により米国売上高は前年同期比10.7%増となった。
  6. FY2024-Q1金利上昇による米国販売減少有価証券報告書

    「金利上昇に伴う新築や大型リフォームの減速でタンクレス給湯器市場が低調に推移しました。高効率タイプを中心に主力の給湯器販売が減少したものの」

    北米向け高効率タンクレス給湯器について、金利上昇による住宅関連需要の減速を背景に、主力給湯器販売が減少した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本からのタンクレス給湯器の供給増加および新工場稼働に伴い、現地での給湯器販売が伸長したことでアメリカの売上高は422億80百万円(前年同期比27.1%増)となりましたが、新工場稼働に伴う費用や物流費等のコスト増を吸収するに至らず、営業損失は2億52百万円となりました。」

    北米向けタンクレス給湯器について、日本からの供給増加と新工場稼働により販売が伸長し、アメリカ売上高は前年同期比27.1%増となった。一方、新工場稼働費用・物流費等を吸収できず営業損失が残った。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「成長市場であるアメリカでの新工場稼働等」

    北米向け高効率給湯器の需要拡大への対応として、アメリカの新工場が稼働段階に入ったことを中期経営計画の具体的な進展として示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「タンクレスガス給湯器の販売拡大を図るため、2022年度より稼働の新工場で本格的な現地生産を稼働させ、さらなる需要拡大に対応していきます。」

    北米でのタンクレスガス給湯器需要の加速に対応し、2022年度稼働の新工場による本格的な現地生産を進める計画を明示した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「部品調達の逼迫により日本からの供給に影響が生じるも、タンクレス給湯器の需要が一段と加速していることに加え、住宅市場も堅調に推移したことで、販売が拡大し、アメリカの売上高は332億57百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は17億76百万円(前年同期比41.7%増)となりました。」

    北米向けタンクレス給湯器について、需要が一段と加速し、供給制約がある中でも米国売上高は前年同期比30.6%増、営業利益は同41.7%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器の需要が拡大していることに加え、住宅市場も好調な推移が続いており、アメリカの売上高は90億95百万円(前年同期比2.5%増)となりました。一方で仕入れコストや研究開発費、人件費等が増加したことにより、営業利益は2億36百万円(前年同期比51.1%減)となりました。」

    北米でタンクレス給湯器の需要拡大と住宅市場の好調が続き、売上高は前年同期比2.5%増となった。一方、仕入れコスト・研究開発費・人件費の増加により営業利益は減少した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「高効率タイプを中心にタンクレスガス給湯器の販売拡大を図る中、現地生産能力の強化を行い、さらなる需要拡大に対応していきます。」

    北米で高効率タンクレスガス給湯器の販売拡大に加え、現地生産能力の強化を具体的な対応策として掲げている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり需要に加え、感染症リスクの回避として郊外へ移住する動きが高まり住宅市場は好調に推移、タンクレスガス給湯器の販売も拡大を続け、アメリカの売上高は254億58百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は12億54百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    北米向けタンクレスガス給湯器の販売拡大が続き、米国売上高は前年同期比6.6%増、営業利益は同2.8%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレスガス給湯器の販売が拡大する中、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要により給湯器の買換えが好調に推移、また北東部での感染症による給湯器販売への影響も限定的となり、アメリカの売上高は169億59百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は8億1百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    北米向けタンクレス給湯器の販売拡大が続き、米国売上高は前年同期比7.6%増、営業利益は同17.5%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「海外向け温水分野では、北米市場向けに開発した超低NOx高効率給湯器の販売が順調に伸長し好評を得ております。また、優れた給湯性能を備えた高効率ガスコンビボイラー(給湯暖房機)も北米市場に投入後、中国市場へも投入し事業拡大を図っております。」

    北米向け超低NOx高効率給湯器の販売伸長に加え、高効率ガスコンビボイラーを中国市場にも投入し、展開地域を広げている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器が認知拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の割合が増えていることによってアメリカの売上高は157億66百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    北米向け高効率給湯器について、高効率商品の割合が増加し、米国売上高が前年同期比11.0%増となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利便性の高いタンクレス給湯器が認知拡大していることに加え、ハイグレードの商品となる高効率給湯器の割合が増えていることによってアメリカの売上高は77億95百万円(前年同期比12.3%増)となりましたが、仕入コストの負担が増したことにより営業利益は2億30百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」

    北米向け高効率給湯器について、高効率商品の割合が増加し、米国売上高が前年同期比12.3%増となった。
  18. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「海外向け温水分野では、昨年、北米向けに発売した超低NOx高効率給湯器をベースにオセアニアや欧州などグローバルに展開してまいります。また、優れた給湯性能を備えた高効率ガスコンビボイラー(給湯暖房機)を開発し、伸長する北米市場に投入することで事業拡大を図ってまいります。」

    北米向けの超低NOx高効率給湯器について、展開地域をオセアニア・欧州を含むグローバルへ広げる方針を示した。高効率ガスコンビボイラーの北米投入も計画している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の販売が好調であり、さらに高効率タイプの新商品が伸長するなど、アメリカの売上高は214億77百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    北米向けのタンクレス給湯器について、高効率タイプの新商品が伸長し、アメリカの売上高は前年同期比8.4%増となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「住宅設備関連の市場が順調に推移する中、利便性の高いタンクレス給湯器の需要拡大に向け、現地生産を開始いたしました。高効率タイプの新商品も好評を得ており、アメリカの売上高は142億2百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    北米向けタンクレス給湯器について、需要拡大の手段として現地生産を開始し、高効率タイプの新商品も投入・評価されている。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「海外向給湯器の分野では、成長市場である北米向けに超低NOx高効率給湯器を開発し、シェア拡大を図ってまいります。」

    成長市場と位置づける北米向けに、超低NOx・高効率給湯器を開発してシェア拡大を図る計画を示している。
一緒に動いた変遷

「独自性の強い商品群による新たな生活提案と事業差別化」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自性の強い商品群による新たな生活提案と事業差別化9回
  3. 2原価低減による付加価値向上9回
  4. 3先端要素技術を核とした環境配慮型商品の研究開発6回
  5. 4製造拠点の再編・増設と給湯器生産能力の拡大6回
  6. 5自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元6回
  7. 63つの戦略ストーリーによる持続的成長6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンナイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米向け超低NOx高効率給湯器の開発とシェア拡大|リンナイ(5947)の変遷 | Komori