3つの戦略ストーリーによる持続的成長
FY2021に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
リンナイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「電化商品の拡大、新たな価値の創造、既存事業の盤石化と持続的成長、経営基盤の強化という戦略ストーリーの実現に向けた取り組みを強化してまいります。」
従来の3つの戦略ストーリーは、「accelerate 2030」において、電化商品の拡大、新たな価値の創造、既存事業の盤石化と持続的成長、経営基盤の強化という4つの柱へ再構成された。 - 2026-05-12再定義業績予想の修正終息を示唆
「「accelerate 2030」では、4つの事業戦略を軸に、事業基盤をさらに盤石なものへと深化させつつ、新たな領域(事業・地域)の創出に挑み、持続的成長を加速させてまいります。」
従来の3つの戦略ストーリーから、新計画の4つの事業戦略を軸とする構成へ移行している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「②ガスならではのパワフルな温風により、短時間での乾燥を実現するガス衣類乾燥機を世界14ヵ国に展開し、普及に努めております。」
3つの戦略ストーリーの実行について、ガス衣類乾燥機を世界14か国へ展開するなど、商品普及の対象地域を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「生活の質の向上や地球環境に貢献する商品の普及を目指す「社会課題解決への貢献」、成長市場や未参入地域での販売拡大による地域面での拡大と新規事業創出による事業面での拡大を図る「事業規模の拡大」、人材育成やソフトウエア開発といった重点分野への投資や消費者志向の発想、収益力の強化を通じた「企業体質の変革」という3つの戦略ストーリーの実現に向けた取り組みをさらに強化してまいります。」
3つの戦略ストーリーを、社会課題解決、地域・事業領域拡大、人材・ソフトウェア投資と収益力強化の枠組みとして継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。」
社会課題解決、事業規模拡大、企業体質変革という3つの戦略ストーリーを引き続き推進している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「社会課題のひとつであるカーボンニュートラル社会の実現に向け、より高い省エネ性能が求められる時代のニーズに適合したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」を、経済産業省の給湯省エネ事業での補助金制度を追い風にするとともに、より省スペース・施工性を向上した「ECO ONE X5」を発売し」
3つの戦略ストーリーの実行として、補助金制度を追い風にECO ONEの普及を進め、ECO ONE X5を展開している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ガス衣類乾燥機「乾太くん デラックスタイプ」のフルモデルチェンジやハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」のラインアップ拡充といった生活の質向上・地球環境への貢献を進めるとともに、日本国内で水素100%燃焼給湯器の実証実験に着手する等の事業領域の拡大を通じ」
3つの戦略ストーリーの実行について、生活の質向上商品・環境貢献商品の具体的なモデルチェンジやラインアップ拡充、水素100%燃焼給湯器の国内実証実験着手へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向け、利便性を向上させたビルトイン食器洗い乾燥機「405LP/GPシリーズ」の発売や、地球環境の貢献に繋がるハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」が2022年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞を受賞する等」
3つの戦略ストーリーの実行について、新商品の発売と環境貢献商品の省エネ大賞受賞という具体的な成果が加わった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向け、生活の質向上に貢献するウルトラファインバブル給湯器や即湯ユニット内蔵ガス給湯暖房用熱源機の開発に加え、成長市場であるアメリカでの新工場稼働等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
3つの戦略ストーリーの実行について、具体的な新商品開発とアメリカ新工場の稼働を進展として示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」やカーボンニュートラル実現に向けた企業方針「RIM 2050」の推進に向け、省エネ性や経済性、施工性に優れたハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」の発売や、家庭用給湯器において世界で初めて水素100%燃焼の技術開発に成功する等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
3つの戦略ストーリーの実行について、ハイブリッド給湯・暖房システムの発売と、水素100%燃焼技術の開発成功という具体的な成果を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」のもと、生活の質向上に貢献するオート調理機能付きコンロ「Lisse(リッセ)」のモデルチェンジや無水調理鍋「Leggiero(レジェロ)」の発売、脱炭素社会に向けた長期企業方針を定めた「RIM 2050」の発表等」
3つの戦略ストーリーの実行について、生活の質向上商品、脱炭素方針、商品モデルチェンジ・新商品発売という具体的な進展を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」のもと、11月には脱炭素社会に向けた長期企業方針を定めた「RIM 2050」の発表を行う等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
3つの戦略ストーリーの実行について、脱炭素社会に向けた長期企業方針「RIM 2050」の発表という具体的な進展を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」のもと、中南米市場への事業領域拡大を企図したメキシコのIndustrias Mass社の買収や、生活の質向上に寄与するオート調理機能付きコンロ「Lisse」のモデルチェンジ等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
3つの戦略ストーリーの実行について、メキシコ企業の買収や「Lisse」のモデルチェンジという具体的な施策が示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」を着実に実行し、あらゆるエネルギー源を活用して「熱と暮らし」、「健康と暮らし」分野における世界の社会課題をコア技術で解決することで」
新中期経営計画の3つの戦略ストーリーを、あらゆるエネルギー源とコア技術による社会課題解決と結び付けて着実に実行すると再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「3つの戦略ストーリーである、生活の質の向上や地球環境に貢献する商品の普及を目指す「社会課題解決への貢献」、成長市場や未参入地域での販売拡大とともに新規事業の創出を図る「事業規模の拡大」、人材育成やソフトウェア開発などへの重点投資や消費者志向と収益力の強化を進める「企業体質の変革」を実行」
新中期経営計画を、社会課題解決、事業規模拡大、企業体質変革の3つの戦略ストーリーで実行するとしている。