Komori
リンナイ(5947)・施策前進

製造拠点の再編・増設と給湯器生産能力の拡大

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
給湯器製造拠点の再編・生産能力拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今年度よりスタートした新中期経営計画「accelerate 2030」における成長戦略の一環として新工場用地を取得し、高効率給湯機器を中心とした生産体制の強化および生産の効率化を図り、今後の需要拡大と安定した生産体制の構築を目的とするものであります。」

    瀬戸工場隣地について約70億円の新工場用地取得を決議し、高効率給湯機器の製造拠点として生産体制を強化する計画へ進んだ。契約日は2026年6月11日、引渡しは2026年10月予定である。
  2. FY2025設備投資額減少と2026年3月完了計画有価証券報告書

    「当連結会計年度においては設備投資額は16,300百万円となりました。原価低減・品質向上のための機械装置の更新及び合理化投資として4,530百万円、主に各種金型を含む工具、器具及び備品投資として3,948百万円等を行っております。」

    設備投資は前年度の411億14百万円から163億円へ減少したが、原価低減・品質向上を目的とする更新・合理化投資を継続した。大口工場等では2026年3月完了予定の投資計画も開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、変化の激しい経済環境にも柔軟に対応できる中長期的な経営計画を策定し企業経営を推進しており、当連結会計年度においては設備投資額は41,114百万円となりました。」

    設備投資額は411億14百万円となり、日本、中国、アメリカを中心に有形固定資産への投資を進めた。大口工場等では2025年3月完了予定の設備計画も開示している。
  4. FY2024-Q3有形固定資産の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて186億9百万円増加し、5,657億23百万円となりました。」

    有形固定資産の増加等により総資産が前年度末比186億9百万円増加し、製造・事業基盤に関する資産の増加が示されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主に有形固定資産の取得による支出等により、投資活動によって支出した資金は127億63百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」

    有形固定資産の取得を中心とする設備投資を継続し、投資活動による支出は127億63百万円となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、変化の激しい経済環境にも柔軟に対応できる中長期的な経営計画を策定し企業経営を推進しており、当連結会計年度においては設備投資額は26,521百万円となりました。」

    設備投資額が265億21百万円となり、日本・中国・アメリカを中心に有形固定資産への投資を進めた。春日井物流センターの新設や東京南青山サイトの取得も実施・計画されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主に有形固定資産の取得による支出等により、投資活動によって支出した資金は185億51百万円(前年同期比787.4%増)となりました。」

    製造・事業基盤の拡充に関係する有形固定資産の取得が進み、投資活動による支出は185億51百万円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、変化の激しい経済環境にも柔軟に対応できる中長期的な経営計画を策定し企業経営を推進しており、当連結会計年度においては設備投資額は22,682百万円となりました。原価低減・品質向上のための機械装置の更新及び合理化投資として2,646百万円、主に各種金型を含む工具、器具及び備品投資として3,748百万円等を行っております。」

    設備投資を226億82百万円実施し、原価低減・品質向上のための機械装置更新・合理化投資や金型等への投資を継続した。日本124億84百万円、アメリカ61億60百万円、中国19億64百万円の投資も示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社大口工場(愛知県丹羽郡大口町)土地、建物、機械及び器具等 5,312 3,953 自己資金 2016年2月 2022年6月 製造拠点の再編強化による増設、更新」

    大口工場の製造拠点再編強化計画について、投資予定総額53億12百万円、完了予定2022年6月を開示している。また、アメリカの製造拠点構築・強化などの投資計画も継続している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社大口工場(土地、建物、機械及び器具等)5,369百万円 2016年2月 2022年1月 製造拠点の再編強化による増設、更新」

    大口工場の再編強化計画について投資総額53億69百万円、完了予定2022年1月を開示した。加えて、アメリカの製造拠点構築・強化、中国等の海外設備投資、新物流センター等への投資計画も示している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当社大口工場(愛知県丹羽郡大口町)土地、建物、機械及び器具等 5,587百万円 2016年2月 2021年4月 製造拠点の再編強化による増設、更新」

    大口工場の製造拠点再編強化計画について、既支払額34億55百万円、完了予定2021年4月の計画を開示している。加えて、当期の設備投資額は134億81百万円となった。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、変化の激しい経済環境にも柔軟に対応できる中長期的な経営計画を策定し企業経営を推進しており、当連結会計年度においては設備投資額は161億5百万円となりました。原価低減・品質向上のための機械装置の更新及び合理化投資として82億25百万円、主に各種金型を含む工具、器具及び備品投資として50億23百万円等を行っております。」

    設備投資161億5百万円を実施し、機械装置の更新・合理化、金型等への投資を進めた。国内生産体制再構築と海外需要増への対応も進めている。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては設備投資額は206億64百万円となりました。原価低減・品質向上のための機械装置の更新及び合理化投資として31億14百万円、主に各種金型を含む工具、器具及び備品投資として44億17百万円等を行っております。」

    当期に206億64百万円の設備投資を実施し、機械装置の更新・合理化や金型等への投資を進めている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社大口工場(愛知県丹羽郡大口町) 土地、建物、機械及び器具等 平成28年2月 平成32年3月 製造拠点の再編強化による増設、更新」

    暁工場ではハイブリッド給湯暖房システム等の生産拠点整備を計画し、上海林内有限公司では給湯器100万台/年の新設計画を進めている。
一緒に動いた変遷

「先端要素技術を核とした環境配慮型商品の研究開発」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先端要素技術を核とした環境配慮型商品の研究開発9回
  3. 2ハイブリッド給湯・暖房システムの拡大8回
  4. 3ガス衣類乾燥機の施設向け・韓国向け展開7回
  5. 4自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元6回
  6. 5独自性の強い商品群による新たな生活提案と事業差別化6回
  7. 6北米向け超低NOx高効率給湯器の開発とシェア拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンナイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造拠点の再編・増設と給湯器生産能力の拡大|リンナイ(5947)の変遷 | Komori