中期経営計画「New ERA 2025」
FY2021に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における最終年度を迎え、3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。」
中期経営計画「New ERA 2025」が最終年度に入り、3つの戦略ストーリーの実現に向けて取り組む段階に進んだことを明示している。 - FY20252025年度計画値の開示と目標水準との乖離有価証券報告書
「中期経営計画「New ERA 2025」における2025年度 達成数値目標 2025年度 計画 1.連結売上高 4,500億円 4,700億円 2.連結営業利益 500億円 500億円 3.連結営業利益率 11.1% 10.6% 4.連結投下資本利益率(ROIC)19.0% 12.0% 5.総還元性向(5年平均)40.0% 77.3% 6.生活の質向上商品の売上高 地球環境貢献商品の売上高 100%UP(2020年度比)70%UP(2020年度比)100%UP(2020年度比)70%UP(2020年度比)7.CO₂削減貢献量 820万t 531万t 8.自己資本当期純利益率(ROE)8.0% 8.0% 9.連結配当性向 40.0% 42.1%」
New ERA 2025の従来目標に対し、2025年度計画として売上高4,700億円、営業利益500億円を置く一方、営業利益率10.6%、ROIC12.0%、CO₂削減貢献量531万tを示した。総還元性向77.3%、連結配当性向42.1%も計画値として開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。」
New ERA 2025の3つの戦略ストーリーを継続して推進し、生活の質向上商品・地球環境貢献商品の拡販を具体的に進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この3年間は、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響によって、需給バランス・サプライチェーン・物流など様々な混乱事象に翻弄された期間ではありましたが、残す2年は事業環境が正常化に向かうとの想定のもと、中期経営計画「New ERA 2025」の達成に向け、邁進してまいります。」
New ERA 2025が5年間の計画期間の折り返し地点に到達し、残り2年での目標達成に向けて取り組む段階を明示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。」
中期経営計画「New ERA 2025」と3つの戦略ストーリーの実現に向けた取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。 社会課題のひとつであるカーボンニュートラル社会の実現に向け、より高い省エネ性能が求められる時代のニーズに適合したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」を、経済産業省の給湯省エネ事業での補助金制度を追い風にするとともに、より省スペース・施工性を向上した「ECO ONE X5」を発売し」
New ERA 2025の3つの戦略ストーリーを継続し、ECO ONEおよびECO ONE X5を通じた社会課題解決・事業拡大の取り組みを進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。ガス衣類乾燥機「乾太くん デラックスタイプ」のフルモデルチェンジやハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」のラインアップ拡充といった生活の質向上・地球環境への貢献を進めるとともに、日本国内で水素100%燃焼給湯器の実証実験に着手する等の事業領域の拡大を通じ、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
New ERA 2025の実行について、乾太くんのフルモデルチェンジ、ECO ONE X5のラインアップ拡充、日本国内での水素100%燃焼給湯器の実証実験着手という具体的な取り組みを示している。 - FY2023ROE・連結配当性向目標の追加有価証券報告書
「また、当社は2023年5月10日に新たな資本政策を公表し、2025年度の達成目標として以下の項目を新たに追加いたしました。7.自己資本当期純利益率(ROE) 8.0% 8.連結配当性向 40.0%」
New ERA 2025の従来の6項目に加え、2025年度のROE8.0%と連結配当性向40.0%を新たな達成目標として追加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向け、利便性を向上させたビルトイン食器洗い乾燥機「405LP/GPシリーズ」の発売や、地球環境の貢献に繋がるハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」が2022年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞を受賞する等」
「New ERA 2025」の実行について、ビルトイン食器洗い乾燥機「405LP/GPシリーズ」の発売と、「ECO ONE X5」の2022年度省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞受賞という具体的な進展が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向け、生活の質向上に貢献するウルトラファインバブル給湯器や即湯ユニット内蔵ガス給湯暖房用熱源機の開発に加え、成長市場であるアメリカでの新工場稼働等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
「New ERA 2025」の実行について、生活の質向上商品の開発とアメリカ新工場の稼働という具体的な進展を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」やカーボンニュートラル実現に向けた企業方針「RIM 2050」の推進に向け、省エネ性や経済性、施工性に優れたハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」の発売や、家庭用給湯器において世界で初めて水素100%燃焼の技術開発に成功する等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
「New ERA 2025」の実行について、ECO ONE X5の発売に加え、家庭用給湯器で世界初の水素100%燃焼技術開発成功という具体的な進展を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは当連結会計年度を初年度とする新たな中期経営計画「New ERA 2025」を策定いたしました。3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」のもと、生活の質向上に貢献するオート調理機能付きコンロ「Lisse(リッセ)」のモデルチェンジや無水調理鍋「Leggiero(レジェロ)」の発売、脱炭素社会に向けた長期企業方針を定めた「RIM 2050」の発表等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
新計画の初年度に、Lisseのモデルチェンジ、Leggieroの発売、RIM2050の発表を実施した。なお、重要指標である2025年度ROIC19.0%に対し、当年度ROICは14.1%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは当期を初年度とする新たな中期経営計画「New ERA 2025」を策定いたしました。3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」のもと、11月には脱炭素社会に向けた長期企業方針を定めた「RIM 2050」の発表を行う等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
「New ERA 2025」の初年度において、脱炭素社会に向けた長期企業方針「RIM 2050」を発表するという具体的な取り組みを進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは当期を初年度とする新たな中期経営計画「New ERA 2025」を策定いたしました。3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」のもと、中南米市場への事業領域拡大を企図したメキシコのIndustrias Mass社の買収や、生活の質向上に寄与するオート調理機能付きコンロ「Lisse」のモデルチェンジ等、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを着実に進めております。」
「New ERA 2025」の初年度において、メキシコ企業の買収や「Lisse」のモデルチェンジという具体的な取り組みを進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは当期を初年度とする新たな中期経営計画「New ERA 2025」を策定いたしました。3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」を着実に実行し、あらゆるエネルギー源を活用して「熱と暮らし」、「健康と暮らし」分野における世界の社会課題をコア技術で解決することで、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みを進めております。」
「New ERA 2025」を初年度として、3つの戦略ストーリーを実行し、あらゆるエネルギー源とコア技術により社会課題を解決する取り組みを進めている。具体的な数値目標の進捗は本四半期では示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは長期的な目線で持続的な企業成長を図るため、計画期間を従来の3年から5年に変更した、2021年度を初年度とする新たな中期経営計画「New ERA 2025」を策定しました。<2025年度 達成数値目標>1.連結売上高 4,500億円 2.連結営業利益 500億円 3.連結営業利益率 11.1% 4.投下資本利益率(ROIC) 19% 5.総還元性向(5年平均) 40% 6.生活の質向上商品・地球環境貢献商品の売上高 50%UP(2020年度比)」
計画期間を3年から5年へ変更し、2021年度を初年度、2025年度を最終年度とする新計画を策定した。売上高4,500億円、営業利益500億円、営業利益率11.1%、ROIC19%、総還元性向5年平均40%などを目標としている。