買収によるオセアニア空調事業の強化
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
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- FY2024前進有価証券報告書
「オーストラリアは、売上高303億38百万円(前期比9.7%増)、営業利益は12億45百万円(前期比5.6%増)となりました。」
買収後に強化してきたオーストラリア事業について、売上高が前期比9.7%増、営業利益が同5.6%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力のガスタンクレス給湯器販売が日本からの供給遅延による販売影響があった前年比較で伸長したことに加え、電気タンク式給湯器やヒートポンプ給湯器等の販売も増加しました。高付加価値商品を中心とした販売の増加により、オーストラリアの売上高は67億70百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は2億14百万円(前年同期比408.8%増)となりました。」
オーストラリアで、ガスタンクレス給湯器に加え電気タンク式・ヒートポンプ給湯器も増加し、高付加価値商品を中心に売上高19.5%増、営業利益408.8%増となった。 - FY2023供給制約・コスト高の影響継続有価証券報告書
「インフレと住宅市況弱含みの中、日本からのタンクレス給湯器や暖房機器の供給が遅延したことで主力商品の販売が減少したものの、業務用空調機やタンク式給湯器の伸長、為替換算影響によりオーストラリアの売上高は276億55百万円(前期比7.3%増)となりました。一方で販売減少や原材料価格・物流費の高騰が続き、営業利益は11億80百万円(前期比27.2%減)となりました。」
オーストラリアでは業務用空調機・タンク式給湯器や為替換算で増収となった一方、供給遅延、販売減少、原材料・物流費高騰により営業利益は前期比27.2%減となった。 - FY2023-Q3供給回復も供給遅延・コスト高で減益有価証券報告書
「部品調達の逼迫を背景とした日本からのタンクレス給湯器や暖房機器の供給が徐々に回復してきたことや為替換算影響により、オーストラリアの売上高は209億58百万円(前年同期比4.8%増)となりました。一方で供給遅延による主力商品の販売減少や原材料価格・物流費の高騰により、営業利益は8億81百万円(前年同期比50.1%減)となりました。」
オーストラリアでは日本からの供給が徐々に回復し、売上高は前年同期比4.8%増となった一方、供給遅延による主力商品の販売減少と原材料・物流費高騰により営業利益は前年同期比50.1%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「家で過ごす時間の増加や寒波の影響により暖房機器販売が好調に推移したことで、オーストラリアの売上高は137億88百万円(前年同期比14.6%増)となりました。営業利益は生産性の改善や為替影響により、13億70百万円(前年同期比223.1%増)となりました。」
オーストラリア事業では暖房機器販売が伸長し、生産性の改善や為替影響もあり、売上高は前年同期比14.6%増、営業利益は同223.1%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に伴うロックダウンや冷夏の影響を受け、給湯器や冷房機器販売が弱含むも、在宅勤務の増加や平年より低い気温の影響により冬場に向けた暖房機器販売が好調に推移しました。為替換算の影響もあり、オーストラリアの売上高は59億73百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は2億55百万円(前年同期は営業損失1億5百万円)となりました。」
オーストラリアではロックダウンや冷夏による一部商品の弱含みがある一方、暖房機器販売が好調となり、売上高は前年同期比18.8%増、営業利益は営業損失から利益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「タンクレスガス給湯器や貯湯式給湯器の販売が順調であり、新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務の増加により暖房機器の販売が伸長し、オーストラリアの売上高は243億11百万円(前期比2.8%増)、営業利益は9億11百万円(前期比132.2%増)となりました。」
オーストラリアでは給湯器・暖房機器の販売が伸長し、売上高は前期比2.8%増、営業利益は同132.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「タンクレスガス給湯器や貯湯式給湯器の販売が順調であり、新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務の増加により暖房機器の販売が伸長し、オーストラリアの売上高は182億84百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は8億33百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」
オーストラリアでは給湯器販売に加え、在宅勤務の増加による暖房機器販売の伸長が示され、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2020為替影響による減収減益有価証券報告書
「主力商品となるタンクレスガス給湯器の販売好調に加え、貯湯式給湯器やルームエアコンなどの電気機器の販売が順調であったものの、為替の影響によりオーストラリアの売上高は236億52百万円(前期比5.1%減)となりました。また、現地通貨安による仕入コストの上昇により、営業利益は3億92百万円(前期比74.0%減)となりました。」
買収後に強化してきたオーストラリア事業では、給湯器・電気機器の販売が順調だった一方、為替影響と現地通貨安による仕入コスト上昇により減収となり、営業利益は前期比74.0%減となった。 - FY2020-Q3為替影響・仕入コスト上昇による減益有価証券報告書
「主力商品となるタンクレス給湯器の販売好調に加え、貯湯式給湯器の全国展開や、取り扱い店舗が拡大しているエアコンの販売が順調であったものの、為替の影響によりオーストラリアの売上高は181億23百万円(前年同期比3.9%減)となりました。また、現地通貨安による仕入コストの上昇により、営業利益は7億5百万円(前年同期比58.5%減)となりました。」
オーストラリアではタンクレス給湯器、貯湯式給湯器、エアコンの販売が順調だった一方、為替影響で売上高が前年同期比3.9%減、現地通貨安による仕入コスト上昇で営業利益が同58.5%減となった。 - FY2020-Q2増収下で大幅減益有価証券報告書
「主力商品となるタンクレス給湯器の販売好調に加え、貯湯式給湯器の全国展開や、取り扱い店舗が拡大しているエアコン販売が順調で、オーストラリアの売上高は122億90百万円(前年同期比1.3%増)となりました。しかし、現地通貨安による仕入コストの上昇や現地生産拡大費用の増加により、営業利益は5億33百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」
オーストラリアでは給湯器・エアコンの販売拡大により増収となった一方、現地通貨安による仕入コスト上昇と現地生産拡大費用により営業利益は前年同期比56.3%減となった。 - FY2020-Q1増収下で営業損失有価証券報告書
「主力商品となるタンクレス給湯器の販売好調に加え、貯湯式給湯器の全国展開や取り扱い店舗の拡大によるエアコン販売が順調で、オーストラリアの売上高は54億36百万円(前年同期比9.5%増)となりました。しかし現地通貨安による仕入コストの上昇や現地生産拡大費用の増加により、81百万円の営業損失となりました。」
オーストラリアではタンクレス給湯器、貯湯式給湯器、エアコンの販売拡大が進んだ一方、現地通貨安による仕入コスト上昇と現地生産拡大費用により営業損失となった。 - FY2019現地生産拡大費用による減益有価証券報告書
「暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、主力となる給湯器やエアコンなどの売上が伸長したことに加え、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は249億21百万円(前期比6.1%増)となりましたが、現地生産拡大等の費用増加によって営業利益は15億9百万円(前期比4.5%減)となりました。」
オーストラリアでは給湯器・エアコン等の売上が伸長した一方、現地生産拡大等の費用増加により営業利益は前期比4.5%減となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、主力となる給湯器やエアコンなどの売上が伸長したことに加え、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は188億54百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益も現地通貨ベースでは増益となりましたが、円高の影響によって16億99百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」
買収後に強化しているオーストラリア事業で、給湯器・エアコンなどの売上が伸長し、売上高は前年同期比3.8%増、営業利益も現地通貨ベースで増益となった。 - FY2019-Q2プロダクトミックス悪化有価証券報告書
「暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は121億38百万円(前年同期比0.3%増)となりましたが、プロダクトミックスの悪化によって営業利益は12億20百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」
オーストラリアでは政府主導のFF暖房機取替需要により売上高は前年同期比0.3%増となった一方、プロダクトミックスの悪化により営業利益は同7.0%減となった。 - FY2019-Q1暖冬影響で減収減益有価証券報告書
「主力商品であるガスタンクレス給湯器や電気貯湯式給湯器の販売は順調に推移しているものの、暖冬の影響を受けた暖房機の売上減少により、オーストラリアの売上高は49億63百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は1億69百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」
オーストラリアでは給湯器販売が順調だった一方、暖冬による暖房機売上減少により売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「主力となるタンクレス給湯器の販売が好調に推移したことに加え、ダクト式冷暖房システムやエアコンといった空調分野の売上も伸長し、オーストラリアの売上高は234億79百万円(前期比9.4%増)、営業利益は15億80百万円(前期比26.5%増)となりました。」
買収後に強化しているオーストラリアで、タンクレス給湯器と空調分野の販売が伸長し、売上高・営業利益とも前期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主力となるタンクレス給湯器の販売が好調に推移したことに加え、ダクト式冷暖房システムやエアコンといった空調分野の売上も伸長し、オーストラリアの売上高は121億5百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は13億12百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」
オーストラリアで、タンクレス給湯器に加えてダクト式冷暖房システム・エアコンの売上が伸長し、売上高は前年同期比5.0%増、営業利益は同27.4%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主力となるタンクレス給湯器の販売が前年を上回ったことに加え、ダクト式冷暖房システムやエアコンといった空調分野の売上も伸長し、オーストラリアの売上高は51億30百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、販売促進費の増加で営業利益は2億17百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
買収後に強化しているオーストラリア事業で、タンクレス給湯器および空調分野の売上が伸長し、売上高は前年同期比4.2%増となった。一方、販売促進費の増加により営業利益は前年同期比1.7%減となっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「貯湯式給湯器や昨年度から連結子会社となったブライビス社の冷暖房システムが伸長するなど事業の拡大が着実に進み、オーストラリアの売上高は現地通貨ベースでは増加しましたが、円高の影響によって214億68百万円(前期比7.0%減)となりました。また、ブライビス社の取得に伴う費用の減少で営業利益は12億49百万円(前期比8.8%増)となりました。」
ブライビス社の冷暖房システムの伸長などにより事業拡大が進み、取得関連費用の減少も寄与して営業利益が前期比8.8%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「貯湯式給湯器や昨年度から連結子会社となったブライビス社の冷暖房システムが伸長するなど事業の拡大が着実に進み、現地の売上は増加しましたが、円高の影響によってオーストラリアの売上高は167億27百万円(前年同期比9.0%減)となりました。また、ブライビス社の取得に伴う費用の減少で営業利益は12億92百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
ブライビス社の冷暖房システムの伸長などによりオーストラリア事業の拡大が進み、取得関連費用の減少も寄与して営業利益が前年同期比6.7%増となった。一方、円高により円換算売上高は前年同期比9.0%減となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「貯湯式給湯器や空調機器などに加え、昨年度から連結子会社となったブライビス社の売上が伸長するなど事業の拡大が着実に進み、現地の売上は増加しましたが、円高の影響によってオーストラリアの売上高は115億27百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また、ブライビス社の取得に伴う費用の減少で営業利益は10億29百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」
ブライビス社を含むオーストラリア事業の拡大が進み、取得関連費用の減少も寄与して営業利益が前年同期比14.2%増となった。円高により円換算売上高は前年同期比8.2%減となっている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また空調機器では、昨年度から連結子会社となったブライビス社のダクト式冷暖房システムの売上が伸長しました。オーストラリアの売上高は49億22百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は2億20百万円(前年同期は営業損失2億18百万円)となりました。」
買収後のブライビス社について、ダクト式冷暖房システムの売上伸長が示され、オーストラリア事業は営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この度、空調機器に強みを持つブライビスクライメイトシステムズ株式会社を買収し、空調機器分野も加えて、当社の海外戦略の一翼を担うオセアニア市場のビジネスの更なる強化を図って参ります。」
ブライビスクライメイトシステムズを100%取得し、オセアニアで給湯・暖房に加えて空調分野を取り込んだ。