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リンナイ(5947)・施策再掲

ハイブリッド給湯・暖房システムの拡大

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
各種熱源対応エコ商品の市場シェア拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内では、高い省エネ性能を誇るだけでなく、ガスと電気の2種類の熱源を持つことによるレジリエンスの高さに加え、ディマンド・レスポンスにも柔軟に対応可能なハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」の普及に努める」

    ECO ONEについて、省エネ性とガス・電気の2熱源によるレジリエンスに加え、ディマンド・レスポンス対応を訴求し、普及方針を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯・暖房システム製品において、普及を促進するため、新築集合住宅向けに集合用ハイブリッド、既築戸建て住宅向けにプラグインハイブリッドを発売し、ラインアップを充実させました。」

    ECO ONE等のハイブリッド給湯・暖房システムについて、新築集合住宅向けおよび既築戸建て向けの商品を発売し、展開対象を広げた。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「社会課題のひとつであるカーボンニュートラル社会の実現に向け、より高い省エネ性能が求められる時代のニーズに適合したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」を普及するために、経済産業省の給湯省エネ事業での補助金制度を追い風にするとともに、より省スペース・施工性を向上した「ECO ONE X5」を旗印に、拡販を進めております。」

    補助金制度を活用し、省スペース・施工性を向上した「ECO ONE X5」を軸に、ハイブリッド給湯・暖房システムの拡販を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「社会課題のひとつであるカーボンニュートラル社会の実現に向け、より高い省エネ性能が求められる時代のニーズに適合したハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」を、経済産業省の給湯省エネ事業での補助金制度を追い風にするとともに、より省スペース・施工性を向上した「ECO ONE X5」を発売し」

    ECO ONEについて、給湯省エネ事業の補助金制度を追い風とし、省スペース・施工性を向上したECO ONE X5の販売を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」のラインアップ拡充」

    ECO ONE X5について、既存モデルの発売・受賞実績に続き、ラインアップ拡充を進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、戸建住宅だけでなく、集合住宅向けのハイブリッド給湯・暖房システムを新規開発中であり、集合住宅の低炭素化に貢献していきます。」

    ハイブリッド給湯・暖房システムについて、戸建住宅に加えて集合住宅向けの新規開発へ展開している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「地球環境の貢献に繋がるハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5」が2022年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞を受賞する等」

    「ECO ONE X5」について、2022年度省エネ大賞の資源エネルギー庁長官賞を受賞した。ハイブリッド給湯器の環境性能に関する具体的な評価実績が示された。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯器の分野では、新モデルである「ECO ONE X5」を発売いたしました。コストパフォーマンスを追求したモデルで、優れた省エネ性、経済性に加え、設置施工性を改善しました。また、新たにマイクロバブル内蔵タイプもラインナップに追加し、ハイブリッド給湯器の更なる普及を図ってまいります。」

    ハイブリッド給湯器について、新モデル「ECO ONE X5」とマイクロバブル内蔵タイプを発売・追加し、省エネ性、経済性、施工性の改善と普及拡大を進めている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯器の分野では、太陽光発電の固定買取価格の低下や将来のカーボンニュートラル実現に向けて、新たに太陽光発電自家消費モデルを発売します。家庭で使う一次エネルギー消費量を基準値に対して45%削減でき、CO²排出量やランニングコストの更なる低減が可能となります。」

    太陽光発電自家消費モデルの発売を新たに示し、一次エネルギー消費量を基準値比45%削減する具体的な性能を掲げている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯器の分野では、新たに定義されたエコーネットライトのハイブリッド給湯器クラスに対応するリモコンを発売し、2020年度から省エネ住宅(ZEH+やZEH+R)の補助金対象になりました。また、産学共同で太陽光発電電力の自家消費に対する有効性を検証し、ハイブリッド給湯器の拡販に努めております。」

    ハイブリッド給湯器について、エコーネットライト対応リモコンを発売し、2020年度からZEH+・ZEH+Rの補助金対象となった。太陽光発電電力の自家消費について産学共同の検証も進めている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「「ECO ONE」を既築住宅や都市部の狭小地にも展開しやすくするべく、ヒートポンプの専用配線工事が不要な屋外コンセント対応モデル「Plug-In LOWBOY」や業界最小の奥行き500mmでも設置可能な狭小地モデルを発売しました。「ECO ONE」は、COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018(主催:環境省)のプロダクツリーダー部門において、最高賞の「環境大臣賞」を受賞しました。」

    ECO ONEについて、屋外コンセント対応モデルと奥行き500mmの狭小地モデルを発売し、環境大臣賞も受賞した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯・暖房システムの分野では、更なる省エネ性、環境性を追求し、第三世代「ECO ONE(エコワン)」に160Lモデルを追加し、業界No.1の給湯省エネ性を実現しました。」

    第三世代ECO ONEに160Lモデルを追加し、業界No.1の給湯省エネ性を実現した。さらに太陽光発電の余剰電力活用や災害時の蓄電池による自立運転にも対応し、2018年愛知環境賞金賞を受賞している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「ハイブリッド給湯・暖房システムの分野では、スマートフォンや蓄電池、HEMS(Home Energy Management System)などと組み合わせて、遠隔操作や使用状況の見える化や、災害時対応などの機能を搭載した新製品を発売いたしました。この商品は平成28年度省エネ大賞(省エネルギーセンター会長賞)を受賞しております。」

    スマートフォン・蓄電池・HEMSとの連携、遠隔操作・見える化・災害時対応を備えた新製品を発売し、省エネ大賞を受賞した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「省エネ性能に優れたハイブリッド給湯・暖房システムについては、R32冷媒を使用して給湯の年間一次エネルギー効率138%を実現したシリーズのラインアップを取り揃えました。」

    ヒートポンプとガス燃焼技術を組み合わせ、給湯専用型や給湯・暖房併用型を展開している。
一緒に動いた変遷

「先端要素技術を核とした環境配慮型商品の研究開発」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先端要素技術を核とした環境配慮型商品の研究開発9回
  3. 2製造拠点の再編・増設と給湯器生産能力の拡大8回
  4. 3原価低減による付加価値向上8回
  5. 4ガス衣類乾燥機の施設向け・韓国向け展開7回
  6. 5独自性の強い商品群による新たな生活提案と事業差別化6回
  7. 6北米向け超低NOx高効率給湯器の開発とシェア拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンナイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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