リンナイ(5947)・施策前進
ウルトラファインバブル給湯器・即湯ユニット内蔵熱源機の開発
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人と環境に配慮した基盤技術の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「海外向け給湯分野では、国内で培ったウルトラファインバブル技術を中国にも展開を進めており、今後さらなる展開を進めていきます。」
ウルトラファインバブル給湯器・即湯関連商品の開発は、国内商品化から中国を含む海外展開へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、コストダウンや生産性の向上、不採算商品の整理などの経営改善を着実に進めていくとともに、日本で好評を得ているウルトラファインバブル機能を搭載したボイラーを新発売するなど他社との差別化を推進してまいります。」
ウルトラファインバブル給湯器の開発・海外展開に続き、韓国で同機能搭載ボイラーを新発売し、商品化の段階を進めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「微細な気泡を発生させたお湯への入浴による健康増進や高い洗浄力によって日々の掃除の負担を軽減するエアバブル商材を、アジア圏で展開しております。」
エアバブル商材について、入浴による健康増進や掃除負担軽減を訴求し、アジア圏での展開を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、中国や台湾向けにウルトラファインバブル搭載給湯器を開発し、日本のエアバブルテクノロジーを海外にも展開しました。」
ウルトラファインバブル給湯器について、国内開発にとどまらず、中国・台湾向けへの海外展開を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内の給湯分野では、お客様の生活の質の向上に貢献する目的で、業界初となる水回りの家事負担を軽減するウルトラファインバブル発生装置を内蔵した給湯器や、いつもあたたかいお湯がすぐに出る即湯ユニット内蔵ガス給湯暖房用熱源機、シンプル且つ洗練された精密なデザインを追求したカラー液晶リモコンを開発しました。」
ウルトラファインバブル給湯器と即湯ユニット内蔵熱源機について、開発計画から具体的な開発成果の記載へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による上海市ロックダウン解除後の生産・販売活動の巻き返しや即湯ユニット内蔵ガス給湯器等の高付加価値商品の伸長により、中国の売上高は451億95百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は83億55百万円(前年同期比73.6%増)となりました。」
即湯ユニット内蔵ガス給湯器等について、開発段階の記載から、実際の高付加価値商品として中国で伸長し、同地域の増収増益に寄与したとの記載へ進んだ。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「生活の質向上に貢献するウルトラファインバブル給湯器や即湯ユニット内蔵ガス給湯暖房用熱源機の開発」
生活の質向上に貢献する新商品として、ウルトラファインバブル給湯器と即湯ユニット内蔵ガス給湯暖房用熱源機の開発を初めて具体的に記載している。