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リンナイ(5947)・施策前進

オーストラリアの再生可能エネルギー対応機器の拡充

FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024-Q3 – FY2026-H12021: 120212022: 020222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
各種熱源対応エコ商品の市場シェア拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「給湯器市場についてはガスから電化への変化が進み、ヒートポンプ式給湯器販売が好調に推移しました。この結果、オーストラリアの売上高は、440億44百万円(前期比20.3%増)となりました。損益面では、買収企業が収益向上に大きく貢献し、営業利益は21億10百万円(前期比88.6%増)となりました。」

    オーストラリアでは電化への市場変化の中でヒートポンプ式給湯器販売が好調となり、買収企業の貢献も加わって通期売上高・営業利益が増加した。
  2. 2026-05-28実績引用株主総会

    「給湯器市場についてはガスから電化への変化が進み、ヒートポンプ式給湯器販売が好調に推移しました。」

    オーストラリアで電化対応機器、とくにヒートポンプ式給湯器の販売好調が通期実績として示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新築住宅市場では回復傾向が見られるなか、電化への市場変化が進み、ヒートポンプ式給湯器販売が好調に推移しました。この結果、オーストラリアの売上高は、204億44百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」

    オーストラリアの電化対応について、ヒートポンプ式給湯器の販売好調が続き、売上高は前年同期比26.1%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新築住宅に回復の兆しがあるものの住宅市場としては依然として低調に推移しました。一方で、厳冬によって主力のガス機器販売が堅調に推移したことに加え、電化に向けた企業買収も行った結果、オーストラリアの売上高は、366億5百万円(前期比20.7%増)となりました。」

    オーストラリアの再生可能エネルギー・電化対応について、ヒートポンプ等の機器拡充に加え、電化に向けた企業買収を実施した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新築住宅着工件数が弱含みで推移したことに加え、電化への市場変化が進む中、ヒートポンプ給湯器のラインアップ拡充などにより、電気商材の販売が引続き好調となりました。」

    オーストラリアで電化への市場変化に対応し、ヒートポンプ給湯器のラインアップを拡充した結果、電気商材の販売好調が続いた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新築住宅着工件数が弱含みで推移したことに加え、電化への市場変化が進む中、ヒートポンプ給湯器のラインアップ拡充などにより、電気商材の販売が引続き好調となりました。」

    オーストラリアで電化への市場変化に対応し、ヒートポンプ給湯器のラインアップ拡充を進めた結果、電気商材の販売好調が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のガスタンクレス給湯器での販促キャンペーン効果が好調だったことに加え、ヒートポンプ給湯器を中心とした電気商材の販売も好調となりました。加えて、高付加価値商品を中心とした販売の増加により、オーストラリアの売上高は147億57百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は7億42百万円(前年同期比61.4%増)となりました。」

    オーストラリアでヒートポンプ給湯器を中心とする電気商材の販売好調が続き、高付加価値商品を中心に売上高・営業利益が増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「電気タンク式給湯器やヒートポンプ給湯器等の販売も増加しました。高付加価値商品を中心とした販売の増加により」

    オーストラリアで、再生可能エネルギー対応機器として位置づけられる電気タンク式給湯器・ヒートポンプ給湯器の販売増加が示されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また当社グループが技術開発に成功した水素100%燃焼家庭用給湯器の実証実験が今後、現地で開始される予定となっております。今後も従来機器の省エネ性能を高めるとともに、電気式ヒートポンプ給湯器などの再生可能エネルギーを利用した機器の拡充を図り、現地社会に最適なエネルギー機器の提供に努めます。」

    オーストラリアで水素100%燃焼給湯器の実証実験を開始予定とし、電気式ヒートポンプ給湯器など再生可能エネルギー利用機器の拡充へ進めている。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは従来機器の省エネ性能を高めるとともに、電気式ヒートポンプ給湯器などの再生可能エネルギーを利用した機器の拡充を図り、現地社会に最適なエネルギー機器の提供に努めます。」

    オーストラリアで、従来機器の省エネ化に加え、電気式ヒートポンプ給湯器など再生可能エネルギー利用機器の拡充を新たな地域戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「原価低減による付加価値向上」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価低減による付加価値向上6回
  3. 2先端要素技術を核とした環境配慮型商品の研究開発5回
  4. 3自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元5回
  5. 4ガス衣類乾燥機の施設向け・韓国向け展開4回
  6. 5独自性の強い商品群による新たな生活提案と事業差別化4回
  7. 6取引関係の維持・拡充を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンナイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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