リンナイ(5947)・施策再定義
DX推進とDX人材育成
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
リンナイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「経営基盤の強化として、製品の安定供給の強化、AI・デジタルによる業務プロセスの再構築、人的資本の強化、ガバナンスの強化を推進します。」
DX推進は、個別の推進体制・人材育成の取り組みから、AI・デジタルによる業務プロセス再構築を含む「accelerate 2030」の経営基盤強化へ位置づけ直されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度内のコア人材の認定:DXビジネス人材4名(達成率40%)、DX技術人材41名(達成率82%)」
DX人材育成について、2024年度内にDXビジネス人材4名、DX技術人材41名を認定し、育成プログラムを具体的な認定段階へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月には経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」としての認定を取得いたしました。人材面においては、当社のDXを先導する推進コア人材について「DXビジネス人材」、「DX技術人材」と定義し、専門的な育成プログラムを開始しております。現在はDXビジネス人材の候補者を22名設定し人材育成を開始しました。また、推進コア人材以外の社員にもITリテラシーの教育に力を注いでおり、2023年度には約300名の社員がのべ1万時間をスキルアップの時間として利用しました。」
DX認定事業者の認定を取得し、DXビジネス人材候補22名の育成と、約300名・延べ1万時間のITリテラシー向上を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「その実現に向けて当社ではDXを推進しており、既に推進体制の構築、人材育成、技術環境の整備、データ管理基盤の構築など様々な取り組みを行っております。特に人材面では、当社のDXをリードするコア人材について「DXビジネス人材」、「DX技術人材」と定義し、専門的な育成プログラムを開始しております。」
企業体質の変革に向け、DX推進体制、技術環境、データ管理基盤を整備し、「DXビジネス人材」「DX技術人材」の専門育成プログラムを開始した。