「人に優しい」と「環境に優しい」をテーマとする研究開発
FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「研究開発部門では、業界初の石油給湯器を始めとした他熱源を含むウルトラファインバブル搭載給湯器の開発、心地良さを追求した壁掛けタイプの寝室用パネルエアコンの開発、アプリによる天気予報連動機能を搭載し太陽光発電の余剰電力を効率的に活用したエコキュートの開発など、快適で健やかな生活を追求した商品開発をおこなってまいりました。」
人と環境への配慮を軸とする研究開発について、ウルトラファインバブル給湯器、放射・快適性を追求したパネルエアコン、太陽光発電余剰電力活用型エコキュートの開発が具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「研究開発部門では、石油給湯器として業界初のウルトラファインバブル給湯器の開発、赤外線による放射冷暖房システムを採用した壁掛けタイプのパネルエアコンの開発、アプリによる天気予報連動機能を搭載し、太陽光発電の余剰電力で賢く沸き上げるエコキュートの開発など、快適で健やかな生活に向けた商品開発をおこなってまいりました。」
人と環境への配慮を軸とする研究開発について、環境性能・快適性・再生可能エネルギー利用を組み込んだ具体的な新製品開発が進展している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「研究開発部門では、「給湯省エネ2024事業」の補助金対象の製品省エネ基準を達成した給湯専用のエコキュートの開発など、カーボンニュートラルの実現に向けた製品の研究開発を行ってまいりました。」
カーボンニュートラルに向けた研究開発について、補助金対象の省エネ基準を達成した給湯専用エコキュートの開発という具体的な製品開発が記載されている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「研究開発部門では、カーボンニュートラルの実現に向けた取組みとして空気熱・太陽光や太陽熱・地中熱などの再生可能エネルギーを有効利用した製品、地震・停電・水害時に対応できる製品、全館空調やIoTを利用した製品などの研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」を発展させた研究開発の対象が、複数の再生可能エネルギー、災害・停電対応、全館空調、IoTへ拡張されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における研究成果としては、「減災」「環境」「健康」「利便性」を開発コンセプトに脱炭素社会実現に向けた環境にやさしく高効率な製品の研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」という研究開発テーマが、減災・環境・健康・利便性の4概念と脱炭素社会に向けた環境配慮・高効率製品として継続・整理されている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「研究開発部門では、カーボンニュートラルに向けた取り組みとして太陽光・太陽熱・空気熱の再生可能エネルギーを利用する次世代型給湯・空調システムの研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」や脱炭素社会に向けた研究開発が、太陽光・太陽熱・空気熱を利用する次世代型給湯・空調システムという具体的な研究開発対象として整理されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「海外市場への販売拡大や環境にやさしく高効率な製品のシェアアップなどに積極的に取り組んでまいりました。」
環境に配慮した高効率製品の普及・シェアアップに取り組む研究開発および事業方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究成果としては、「減災」「環境」「健康」「利便性」を開発コンセプトに脱炭素社会実現に向けた環境にやさしく高効率な製品の研究開発を行ってまいりました。」
人や環境への配慮を発展させた、減災・環境・健康・利便性を軸とする研究開発方針が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「脱炭素社会実現に向けた環境にやさしく高効率な製品の開発を行い」
環境に配慮した高効率製品の開発を通じて脱炭素社会の実現を目指す研究開発の方向性が継続している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「研究開発部門では、「減災」「環境」「健康」「利便性」を開発コンセプトに高付加価値で脱炭素社会の実現に向けた製品の研究開発を行ってまいりました。」
従来の「人に優しい」「環境に優しい」等の研究開発テーマが、「減災」「環境」「健康」「利便性」という4つの開発コンセプトとして整理され、脱炭素社会に向けた高付加価値製品の開発方針が示されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「住宅設備機器とIoTの融合を推し進め、スマートフォン等の機器で遠隔操作できたり、離れて暮らす家族が使用する機器の利用状況を確認したりすることも可能にする「おうち快適アプリ」の対応機器を増やすなど、高付加価値に加えて利便性や操作性にも注力した製品の研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」という従来の研究開発テーマに加え、IoT融合、利便性、操作性、脱炭素社会に向けた製品開発へ重点が整理されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「研究開発部門では、無線LAN機能を搭載したカラー液晶タッチパネルリモコンを開発し、お客様の視認性や操作性だけでなく、「おうち快適アプリ」を利用することで利便性を向上させ、スマートフォン等の機器で遠隔操作できたり、離れて暮らす家族が使用する機器の利用状況を確認したりすることも可能にするなど、CHOFUのIoTシステムに対応した製品の研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」を含む研究開発の方向性に関連して、視認性・操作性・遠隔操作・家族による利用状況確認に対応するIoT製品の具体的な開発が記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「これまで培ってきた燃焼技術および空調技術を基礎とし、幅広い技術開発を心がけ「人に優しい」と「環境に優しい」をテーマに研究開発を行っております。」
「人に優しい」「環境に優しい」をテーマとする研究開発方針のもと、天井輻射エアコン、減災対応エコキュート、カラー液晶タッチパネルリモコンなどの具体的な製品開発が記載されている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「「快適」・「減災」・「利便性」を追求した高付加価値商品の開発・販売に注力し」
人や環境への配慮を掲げる研究開発テーマが、快適・減災・利便性を追求する高付加価値商品の開発・販売という方向に具体化されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「研究開発部門では、「減災への取り組み」から貯湯ユニット内の基板等の電装品を設置面から1m以上の位置に配置することで、床上浸水による機器への影響を軽減したエコキュートや、太陽熱と空気熱、および冷暖房時の排熱を利用して、暖房、冷房、換気、給湯を一つのシステムで行う全館空調・給湯・換気システムを開発するなど、省エネ・高効率化だけでなく画期的な製品の研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」という研究開発テーマに沿い、減災対応、省エネ・高効率化、再生可能エネルギー・排熱利用を組み込んだ具体的な製品開発が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「業界トップクラスの年間給湯保温効率(JIS)4.0を達成したエコキュートや、空調において温度に加え湿度も快適なものとする画期的な家庭用全館空調システムを開発するなど、他社と差別化を図り、お客様に求められる新製品の研究開発を行ってまいりました。」
人と環境への配慮をテーマとする研究開発について、効率4.0のエコキュートと温湿度対応の家庭用全館空調システムという具体的成果が記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「研究開発部門では、業界トップクラスの年間給湯保温効率(JIS)4.0を達成したエコキュート、高性能でZEHに対応したハイグレードタイプのルームエアコン「SXシリーズ」、基本機能充実のスタンダードタイプのルームエアコン「PXシリーズ」など、「快適ということ」を大切にした製品の研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」という研究開発方針に沿って、JIS効率4.0のエコキュートやZEH対応ルームエアコンなど、具体的な高効率・快適性重視製品の開発が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、これまで培ってきた燃焼技術および空調技術を基礎とし、幅広い技術開発を心がけ「人に優しい」と「環境に優しい」をテーマに研究開発を行っております。」
「人に優しい」「環境に優しい」を研究開発のテーマとする方針が継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「研究開発部門では、井戸水対応機種を4機種新ラインアップに加えた『長府エコキュート02シリーズ』や、お買い求めやすい価格で少人数家庭に対応した業界初の38kWタイプの貯湯式エコフィールなど、環境負荷の少ない高効率製品はもとより、少子高齢化に伴う世帯人数の変化に対応した製品の研究開発を行ってまいりました。」
「人に優しい」「環境に優しい」という従来の研究開発テーマが、環境負荷の少ない高効率製品や少人数家庭向け製品など、具体的な製品開発の方向へ展開されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「幅広い技術開発を心がけ「人に優しい」と「環境に優しい」をテーマに研究開発を行っております。」
燃焼技術・空調技術を基礎に、人と環境への配慮を研究開発のテーマとして掲げている。