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長府製作所(5946)・リスク再掲

製品欠陥による賠償責任・信用低下

FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024-H12018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 2
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製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当該リスクへの対応については、不測の事態が発生した場合には、社長を本部長とする対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止し、これを最小限に止める体制を整備しております。」

    製品欠陥による賠償責任・信用低下のリスクと、社長を本部長とする対策本部による対応体制が継続している。
  2. 2026-02-25顕在化株主総会

    「当社が販売した空調機器の一部製品不具合の対策費用の支出に備えるため、今後必要と認められる額を計上しております。」

    空調機器の一部製品不具合について、製品補償損失引当金1,367百万円を計上している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社が販売した空調機器の一部製品不具合の対策費用の発生にともない、製品補償引当金として特別損失1,500百万円を計上することといたしました。」

    製品欠陥が仮定上のリスクにとどまらず、空調機器の一部製品不具合として実際に発生し、対策費用が計上された。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任、コスト負担および信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任、コスト負担および信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品は、所定の品質基準に基づき、安全面をはじめ品質保持に細心の注意を払って製造を行っておりますが、すべての製品に欠陥が発生しないという保証は有りません。もし欠陥が発生した場合製造物賠償責任保険でカバーしきれない賠償責任を負う可能性があり、多額のコスト負担のみでなく当社グループの社会的信用の低下を引き起こす可能性があります。」

    製品欠陥による賠償責任、コスト負担、社会的信用低下のリスクと、社長を本部長とする対策本部による対応体制が継続している。
  7. FY2020対策本部による危機対応策の明示有価証券報告書

    「当該リスクへの対応については、不測の事態が発生した場合には、社長を本部長とする対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止し、これを最小限に止める体制を整備しております。」

    製品欠陥リスクへの対応として、社長を本部長とする対策本部の設置と損害拡大防止体制が明示された。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品は、所定の品質基準に基づき、安全面をはじめ品質保持に細心の注意を払って製造を行っておりますが、すべての製品に欠陥が発生しないという保証は有りません。」

    製品欠陥による賠償責任、コスト負担および社会的信用低下のリスクが継続して記載されている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任・コスト負担・信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任・コスト負担・信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品は、所定の品質基準に基づき、安全面をはじめ品質保持に細心の注意を払って製造を行っておりますが、すべての製品に欠陥が発生しないという保証は有りません。」

    製品欠陥による賠償責任、コスト負担、社会的信用低下のリスクが継続して記載されている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任・信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任・信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償責任・信用低下のリスクについて、重要な変更がないとされている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループ製品は、所定の品質基準に基づき、安全面をはじめ品質保持に細心の注意を払って製造を行っておりますが、すべての製品に欠陥が発生しないという保証は有りません。もし欠陥が発生した場合製造物賠償責任保険でカバーしきれない賠償責任を負う可能性があり、多額のコスト負担のみでなく当社グループの社会的信用の低下を引き起こす可能性があります。」

    製品欠陥が発生した場合の保険超過賠償責任、多額のコスト負担、社会的信用低下を新たな事業等のリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「住宅市場の持ち直しと住宅取得支援策」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1住宅市場の持ち直しと住宅取得支援策2回
  3. 2国内外の景気下振れと金融市場の不透明性2回
  4. 3売上高・営業利益の増加と経常利益の減少2回
  5. 4新設住宅着工戸数の変動による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長府製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-25の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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