ノーリツ(5943)・施策前進
内部監査・監査役監査・会計監査の三様監査
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「デュアルレポーティングラインを構築しており、監査部は代表取締役社長及び監査等委員会が必要と認めて行った指示を受け内部監査を実施し、監査結果について代表取締役社長のみならず、監査等委員会及び取締役会に対しても直接報告を行っております。」
内部監査部について、社長に加えて監査等委員会の指示を受け、監査等委員会・取締役会へ直接報告するデュアルレポーティング体制が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「今年度より、監査等委員会の実効性について自己評価を実施し、実効性は確保されていると判断しました。今後も一層の実効性向上に努めてまいります。」
監査等委員会の実効性について、今年度から自己評価を導入した。監査部は6名、専任補助スタッフは1名とされた。 - FY2018再定義有価証券報告書
「監査等委員である取締役、監査室、会計監査人は、年間監査計画や監査報告等の定期的な会合や監査への立会を含め、必要に応じて随時情報の交換を行うことで相互の連携を強化し、いわゆる三様監査(監査等委員会監査、内部監査、会計監査人監査)の実効性を高め、かつ全体としての監査の質的向上を図っております。」
監査役監査を中心とした従来の三様監査の説明から、監査等委員会監査を組み込んだ監査体制へ表現が改められた。 - FY2017初出有価証券報告書
「監査役、監査室、会計監査人は、年間監査計画や監査報告等の定期的な会合や監査への立会を含め、必要に応じて随時情報の交換を行うことで相互の連携を強化し、いわゆる三様監査(監査役監査、内部監査、会計監査)の実効性を高め、かつ全体としての監査の質的向上を図っております。」
監査役監査、内部監査、会計監査の相互連携を「三様監査」として強化する方針が初めて明示された。監査室は9名、監査役補助スタッフは1名とされた。