新製品開発・拡販
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「本技術を「PROGRE」まで展開した結果、3口グリル付きビルトインコンロにおけるラインナップベースで98%まで展開が完了いたしました。」
Orcheに搭載したスマートエコバーナーの展開をPROGREまで広げ、3口グリル付きビルトインコンロのラインアップベースで98%まで展開を完了した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「厨房分野では、中級グレードのビルトインコンロとレンジフードの販売台数を伸ばしましたが、ビルトインコンロ全体では販売台数を落とす結果となりました。」
中級グレード商品とレンジフードの販売台数は伸びたが、ビルトインコンロ全体の販売台数は減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、厨房分野では、中高級ビルトインコンロやレンジフードの新製品の販売台数を伸ばしました。」
新製品開発・拡販について、中高級ビルトインコンロとレンジフードの新製品販売台数の増加が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガスビルトインコンロは中級価格帯に「Orche(オルシェ)」を投入しました。」
厨房分野で中級価格帯の新商品「Orche」を投入した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、家庭用ガス・石油給湯機器においては、消費の低迷に加え、主力品であるガスふろ給湯器の新商品発売を7月に控え、流通の買い控えが発生し、販売台数が大きく減少しました。厨房分野も同様に、中級グレードのビルトインコンロとレンジフードの新商品発売を8月に控え、消費低迷の影響も受け、販売台数を落とす結果となりました。」
新製品開発・拡販の方針は継続されたが、ガスふろ給湯器は7月、ビルトインコンロ・レンジフードは8月の新商品発売を控えた段階であり、当四半期には販売台数減少が記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「厨房分野では、トータル販売台数の確保には苦戦したものの、8月に発売したプログレシリーズを中心に中高級グレードのビルトインコンロ拡販に注力しました。」
新製品開発・拡販について、8月発売のプログレシリーズを中心とする中高級ビルトインコンロの販売注力が記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「厨房分野では、中級グレードの「piattoマルチグリル」とレンジフードに新色ホワイトを追加し、キッチンのトータルコーディネートを拡充した新商品を3月1日に発売しました。」
新商品開発・拡販について、piattoマルチグリルとレンジフードの新色追加によるトータルコーディネート商品を3月1日に発売した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「厨房分野では、中級グレードの「ピアット」と、自動でグリル調理が可能なマルチグリルに燻製や低温調理の機能を追加し、専用のスマートフォンアプリとの連携が可能となった高級グレードの新製品「プログレシリーズ」の販売に注力しました。」
ピアットおよびプログレシリーズの販売注力が継続された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「厨房分野では、中級グレードの「ピアット」と、自動でグリル調理が可能なマルチグリルに燻製や低温調理の機能を追加し、専用のスマートフォンアプリとの連携が可能となった高級グレードの新製品「プログレシリーズ」の販売に注力しました。」
ピアットおよび燻製・低温調理機能とスマートフォンアプリ連携を備えるプログレシリーズの販売注力が継続された。 - FY2020前進有価証券報告書
「ガスビルトインコンロでは自動でグリル調理が可能な「マルチグリル」搭載の中級グレード「piatto(ピアット)マルチグリル」をリニューアルしました。」
中級グレードのpiattoマルチグリルをリニューアルし、新製品開発・拡販が進展した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「厨房分野では、中級グレードの「ピアット」と、自動でグリル調理が可能なマルチグリルに燻製や低温調理の機能を追加し、専用のスマートフォンアプリとの連携が可能となった高級グレードの新製品「プログレシリーズ」の販売に注力しました。」
ピアットおよびプログレシリーズの販売注力が継続された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、多様化するライフスタイルに合わせて、グリルレスの3口ビルトインコンロ「Nero(ネロ)」を開発しました。キッチン空間に調和するシンプルなデザインで、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。同様にグリルレスタイプでは、単身向け賃貸住宅に適した幅30センチ2口タイプのビルトインコンロを開発しました。」
新製品開発の対象が、高付加価値のプログレシリーズに加え、グリルレス3口タイプや幅30センチ2口タイプへ広がった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「厨房分野では、昨年発売した高級グレードのみに採用されていたマルチグリルを中級グレードへ展開した「ピアットシリーズ」に加え、今年8月に発売した高級グレードの新製品「プログレシリーズ」の販売に注力しました。」
新製品開発・拡販について、今年8月発売の高級グレード新製品「プログレシリーズ」が追加され、販売に注力した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「厨房分野では、昨年8月に発売した高級グレードのみに採用されていたマルチグリルを中級グレードへ展開した新製品「ピアットシリーズ」の販売に注力しました。」
中級グレードへマルチグリルを展開した「ピアットシリーズ」の販売注力が継続された。 - FY2018前進有価証券報告書
「厨房分野では、従来高級グレードのみに搭載していたグリル機能を中級グレードへ展開した新製品「ピアットシリーズ」を8月に発売しました。」
従来高級グレードに限られていたグリル機能を中級グレードへ展開したピアットシリーズを8月に発売した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「厨房分野では、従来高級グレードのみに搭載していたグリル機能を中級グレードへ展開した新製品「ピアットシリーズ」を8月に発売しました。」
従来高級グレードのみだったグリル機能を中級グレードへ展開した新製品「ピアットシリーズ」を8月に発売した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「差別性のある新製品開発や新規商材のラインアップなどを充実させ継続した成長を図ります。」
新製品開発・販売強化と新規商材のラインアップ拡充が、国内・海外の成長手段として再掲された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Vプラン20」の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の業績拡大に向け、ものづくりの変革や新製品開発・拡販に取り組んでまいりました。」
新製品開発と拡販が中期計画の実行手段として再掲された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Vプラン20」の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の業績拡大に向け、ものづくりの変革や新製品開発・拡販に取り組んでまいりました。」
新製品開発と拡販が中期計画の実行手段として再掲された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Vプラン20」の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の業績拡大に向け、ものづくりの変革や新製品開発・拡販に取り組んでまいりました。」
国内収益力の強化と海外業績拡大に向けた手段として、新製品開発と拡販が明示された。