ノーリツ(5943)・事実前進
IoT・AIによる生活スタイル変化と新需要
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、独自の人体熱モデル技術「HIITO(ヒート)」を活用し、のぼせ対策や睡眠を意識した入浴タイミングを提案することで、安全で快適な入浴習慣の形成をサポートします。」
AI・IoT等による新たな顧客価値が、人体熱モデルHIITOを用いた入浴タイミング提案へ具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、IoTリモコンの販売台数を前年比1.1倍、保守契約数を前年比1.2倍に増やすことで、お客さまとの将来のつながりを強化しました。」
IoTによる新たな顧客価値の提供が、リモコン販売台数・保守契約数の増加として具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、IoTリモコンの販売台数及び保守契約数を増加させ、お客さまとの将来のつながりを強化しました。」
IoTによる新たな顧客価値の提供が、リモコン販売と保守契約数の増加に結び付いた。 - FY2020前進有価証券報告書
「AI・IoTといった技術が暮らしに入り込むことで新たな価値が提供できる」
IoT・AIによる新需要の認識が、スマートフォン連携・遠隔操作など具体的な価値提供の取り組みと結び付けて記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、新設住宅着工戸数など市場の鈍化が顕著になってくる一方でIoT、AIなど急速な技術進歩により、生活スタイルの変化から生まれる新たなニーズが広がってくるものと想定しております。」
市場鈍化の一方で、IoT・AIによる生活スタイル変化から新たなニーズが広がるとの認識が初出。