Komori
ノーリツ(5943)・施策前進

点検・修理・サービスを通じたユーザー囲い込み

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2023再掲FY2024-Q12020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「非住宅用においても、業務用給湯器の価格改定効果と保守契約増加、組立配送拡大など機器、サービス両面で増収に寄与しました。」

    顧客接点・サービス基盤について、保守契約の増加と組立配送の拡大が増収に寄与した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギーコストが引き続き高騰する中、顧客ケアの充実などにより収益の確保に努めました。」

    国内事業で顧客ケアの充実などを通じて収益確保に努める方針が継続された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、IoTリモコンの販売台数及び保守契約数を増加させ、お客さまとの将来のつながりを強化しました。」

    顧客接点強化が、IoTリモコンと保守契約数の増加という実績を伴う取替・サービス基盤へ進展した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「温水機器の点検起点による取替え販売モデルの構築を推進することによって対応してまいります。」

    点検・修理・サービスによる顧客接点強化が、点検を起点とする取替販売モデルとして明文化された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「①お客さまとの接点強化(点検、修理、サービス等)を軸としたユーザー囲い込みによる取替需要の確保」

    取替需要の減少への対応として、点検・修理・サービスを通じて顧客接点を強化し、ユーザーを囲い込む施策が独立して示された。
一緒に動いた変遷

「新製品開発・拡販」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発・拡販3回
  3. 2給湯器主力商品「GT-C62シリーズ」による「みまもり」「きれい」の提案3回
  4. 3IoT・AIによる生活スタイル変化と新需要3回
  5. 4働き方改革と健康経営の推進3回
  6. 5取引・業務提携関係を維持する政策保有株式2回
  7. 6自己株式取得による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
点検・修理・サービスを通じたユーザー囲い込み|ノーリツ(5943)の変遷 | Komori