2020年までに1億人の衛生環境を改善
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-23再掲ガバナンス
「2025年、LIXILは「1億人の衛生環境を改善する」という目標を達成しました。この成果を基盤として、2031年3月期までに、さらなる1億人を目指します。」
既存の2031年3月期までの追加1億人目標を再掲している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年までに1億人の衛生環境の改善を通じて生活の質の向上に貢献するという目標を達成し、新たに、2031年3月期までに、直接的及び間接的に、さらなる1億人の人びとの衛生環境を改善するという、可能性を切り拓く目標を掲げました。」
2025年までに1億人の衛生環境を改善する従来目標を達成し、2031年3月期までに追加で1億人を改善する目標へ拡張した。実績は約1億300万人と開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、目標達成に向け、途上国向けの衛生製品を開発・提供するSATO事業を基軸に取り組みを推進しています。地域の特性やニーズに合わせた開発を行い、現在では製品・備品のポートフォリオを拡充し、低価格で耐久性に優れた衛生ソリューションで、これまでにおよそ8,200万人の衛生環境改善に貢献しています(当連結会計年度末時点)。」
2025年までに1億人の衛生環境を改善する目標に対し、SATOを基軸にした貢献実績が約6,800万人から約8,200万人へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「SATOの革新的な衛生ソリューションは、45ヵ国へ約860万台を出荷し、これまでにおよそ6,800万人の衛生環境改善に貢献しています(当連結会計年度末時点)。」
2025年までに1億人の衛生環境を改善する目標に対し、SATOの実績が45か国・約860万台・約6,800万人まで拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「SATOの革新的な衛生ソリューションは、45ヵ国以上の開発途上国へ約750万台を出荷し,これまでにおよそ4,500万人の衛生環境改善に貢献しています(2023年4月現在)。」
2025年までに1億人の衛生環境を改善する目標に対し、45か国以上・約750万台・約4,500万人まで実績が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なかでも、下水道の整備が十分ではない開発途上国の農村地域向けに開発された簡易式トイレシステム「SATO」は、これまでに38カ国以上へ約510万台を出荷し、約2,500万人の衛生環境改善に貢献してまいりました。」
2025年までに1億人の衛生環境を改善する目標について、SATOを38カ国以上へ約510万台出荷し、約2,500万人の改善に貢献した実績を示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「このようなニーズに対応するために、当社グループとして2025年までに1億人の人々の衛生環境を改善し、生活の質向上につなげることを目指しております。」
従来の「2020年までに1億人」から、同じ1億人を2025年までに改善する目標へ期限が変更された。SATO、マイクロフラッシュ、ポータブルトイレの開発・展開も併記している。 - FY2019削除有価証券報告書本有価証券報告書の経営方針・サステナビリティ関連の記載では、「2020年までに1億人の衛生環境の改善」という目標を明示的に確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな衛生課題の解決に向けて、2020年までに1億人の衛生環境の改善を目標に掲げており」
2020年までに1億人の衛生環境を改善する目標を中期経営計画の一施策として再確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな衛生課題の解決に向けて、2020年までに1億人の衛生環境の改善を目標に掲げており」
衛生課題の解決について、2020年を期限とする1億人という測定可能な社会的目標を初めて明示している。