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LIXIL(5938)・方針再掲

配当性向30%以上と機動的な自己株式取得

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

24記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
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自己株式取得と配当による総合的な株主還元167社が書いているテーマ・逆風0社・追い風170社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている167社のうち14社を表示しています。上の文は167社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う中間配当につき、次のとおり決議しました。」

    2025年度中間配当として1株当たり45円を決議し、年間90円配当の水準を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月30日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う中間配当につき、次のとおり決議しました。」

    2024年度中間配当として、1株当たり45円、総額約129億円を決議し、年間90円配当の水準を継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、期間収益並びにキャッシュフロー、内部留保、財務体質等の経営全般にわたる諸要素を総合的に判断の上、利益配分を決定することを方針としております。株主還元については、長期にわたり安定した配当を実施することを基本とし、中期的なEBITDAの水準に基づき、年間配当金額を決定するとともに、自己株式の取得は機動的に行うことを方針としております。」

    2025年3月期から、配当性向30%以上を軸とする従来方針を、キャッシュ・フロー、財務体質、成長投資及び中期的EBITDAを総合的に考慮する方針へ変更した。2024年3月期の年間配当90円は実施している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う中間配当につき、次のとおり決議しました。 中間配当金総額 12,922,042,050円 1株当たり中間配当金 45円 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年11月30日」

    2023年度の中間配当として、1株当たり45円を決議した。期末配当45円と合わせた年間90円配当の水準を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年5月22日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う期末配当につき、次のとおり決議しました。 期末配当金総額 12,917,595,015円 1株当たり期末配当金 45円」

    2022年度の期末配当1株45円を決議・支払い、年間90円配当の水準を実行した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う中間配当につき、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当を1株当たり45円、総額約129億円で決議し、年間配当90円の方針を具体化している。第1四半期報告時点で示されていた自己株式取得・消却も当四半期に実行済みである。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得状況 ① 取得対象株式の種類 当社普通株式 ② 取得した株式の総数 3,929,500株 ③ 株式の取得価額の総額 10,000百万円」

    資本効率の向上と株主還元の強化を目的とする自己株式取得について、3,929,500株、総額100億円の取得完了を開示している。2022年8月31日に26,209,500株を消却する予定も示している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度については期末配当金を1株につき45円(中間配当金を含め年間85円配当)といたします。」

    年間配当を前事業年度の75円及び従来予定の80円から85円へ引き上げ、次期については年間90円を計画している。自己株式取得・消却も決定した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う中間配当につき、次のとおり決議いたしました。中間配当金総額 11,628,116,120円 1株当たり中間配当金 40円」

    2021年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額約116億円を決議した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月21日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う期末配当につき、次のとおり決議いたしました。期末配当金総額 11,609,109,120円 1株当たり期末配当金 40円」

    前事業年度に予定していた1株当たり40円の期末配当を決議し、2021年6月7日に支払いを開始した。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、さらなる株主還元を図るため、1株当たりの配当金は中間・期末それぞれ40円、年間80円に増配を予定しております。」

    当事業年度の年間75円配当から、次期の年間80円配当を予定しており、配当水準を引き上げている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり期末配当金 35円」

    2020年3月期の期末配当として1株35円を決議・支払し、株主還元方針を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載又は記録されている株主に対して行う中間配当につき、次のとおり決議いたしました。」

    1株当たり35円の中間配当を決議・支払しており、株主還元方針を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり期末配当金 35円」

    継続している株主還元方針のもと、2019年3月期の期末配当として1株35円を決議・支払っている。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、健全な財務体質の維持を基本とし、配当金については連結ベースでの配当性向30%以上を維持すること、自己株式の取得については機動的に行うことを方針としております。また、内部留保の使途については、事業活動拡大などの戦略的投資に活用いたします。」

    配当性向30%以上、機動的な自己株式取得及び戦略的投資という資本配分方針を再確認している。年間配当は70円。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当金については連結ベースでの配当性向30%以上を維持すること、自己株式の取得については機動的に行うことを方針としております。また、内部留保の使途については、事業活動拡大などの戦略的投資に活用いたします。」

    配当性向30%以上、機動的な自己株式取得及び戦略的投資という資本配分方針を再確認している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当金については連結ベースでの配当性向30%以上を維持すること、自己株式の取得については機動的に行うことを方針としております。また、内部留保の使途については、事業活動拡大などの戦略的投資に活用いたします。」

    配当性向30%以上、機動的な自己株式取得及び戦略的投資という資本配分方針を再確認している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「配当金についてはのれん償却影響を除く連結ベースでの配当性向30%以上を維持すること、自己株式の取得については機動的に行うことを方針としております。また、内部留保の使途については、事業活動拡大などの戦略的投資に活用いたします。」

    株主還元と成長投資の両立を資本配分方針として明示。
一緒に動いた変遷

「リフォーム市場の開拓」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リフォーム市場の開拓7回
  3. 2ハウジングテクノロジー事業の再興ロードマップ7回
  4. 3GROHEを含む水回り事業の世界統合6回
  5. 4経営効率の改善を伴う安定的な収益成長6回
  6. 5収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立6回
  7. 6負債と資本の最適化による企業価値最大化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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