Komori
LIXIL(5938)・施策達成

IFRS第9号・第15号・第16号の適用準備

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q12018: 220182019: 22019
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備131社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「国際財務報告基準第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、IFRS第16号)が、2019年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から強制適用されることに伴い、経過措置に準拠して遡及適用いたしました。」

    前年度に適用準備を示していたIFRS第16号を2019年4月1日開始の連結会計年度から実際に適用した。IFRS第9号・第15号と合わせ、予定された新基準の適用が実施段階に到達した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」

    IFRS第9号・第15号の適用を実施した。加えて、翌連結会計年度からIFRS第16号を適用し、適用開始時点で非流動資産約1650億円、流動負債約300億円、非流動負債約1350億円の増加を見込んでいる。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結累計期間の期首より、以下の基準を適用しております。」

    IFRS第9号及びIFRS第15号の適用を2018年4月1日開始の第1四半期から実施した。金融商品の分類・測定、予想信用損失モデル、ヘッジ会計及び収益認識の変更が実際の会計処理に反映されている。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「IFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂)が、2018年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から強制適用されることに伴い、経過措置に準拠して遡及適用いたします。」

    2019年3月期からのIFRS第9号・第15号の適用及び2020年3月期からのIFRS第16号の適用予定を開示し、金融商品の分類・測定、収益認識及びリース会計の変更準備を示している。
一緒に動いた変遷

「収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立3回
  3. 2市場・顧客ニーズの変化への対応リスク2回
  4. 3ハウジングテクノロジー事業の再興ロードマップ2回
  5. 4買収後の統合効果・偶発債務リスク2回
  6. 5不採算事業撤退・拠点再編に伴うリスク2回
  7. 6訴訟その他の法的手続リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。