LIXIL(5938)・施策前進
健康増進ソリューションとウォーターマネジメント事業
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境システム・ウェルネス領域の新事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「低価格で耐久性に優れた衛生ソリューションで、これまでにおよそ8,200万人の衛生環境改善に貢献しています(当連結会計年度末時点)。」
水・衛生分野の成長ソリューションについて、SATO事業を中心とする衛生環境改善への貢献が約8,200万人まで拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社グループは2025年までに1億人の衛生環境を改善することを目標に掲げております。」
SATOを38カ国以上、約510万台展開し約2,500万人の衛生環境改善に貢献した実績と、マイクロフラッシュ・ポータブルトイレの開発を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「水回りの分野でも、開発途上国向け簡易式トイレシステム「SATO」が展開するソーシャルビジネスを通じて、世界で1,860万人の人びとの衛生環境の改善に貢献しております。」
衛生・水関連の新たな成長領域について、SATOを通じた1,860万人の衛生環境改善という実績を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「健康面に着目した健康増進ソリューションなど、住まいやワークスペースに新たな価値を生み出す複合的ソリューションを提供します。また、世界市場向けにウォーターマネジメントビジネスを展開するなど、革新的なビジネスモデルを通じて新たな成長を目指します。」
新経営計画のCreate領域として、健康増進ソリューションと世界市場向けウォーターマネジメントビジネスを新たな成長領域として示している。