LIXIL(5938)・リスク対処
北米販売チャネル転換リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-10-30。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米販売チャネル転換に伴う売上・コスト構造リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30対処決算説明資料
「GROHEとASBの販売を分け、それぞれの特性を活かして拡販推進」
米州の販売チャネルについて、GROHEとASBを分けて販売する対応を進めている。 - FY2026対処有価証券報告書
「米国では、浴槽事業のAmerican Bath Groupへの完全移管が完了したことにより、人員配置や販売戦略の最適化による成果が出始めています。」
米国販売チャネル転換について、浴槽事業の完全移管が完了し、人員配置・販売戦略最適化の成果が出始めたと説明している。 - 2026-04-30対処決算説明資料
「ASBとGROHEの拡販アプローチを強化。GROHEの卸向け拡販に加えて、ASBは施工業者との関係強化」
米国販売チャネルの転換について、GROHEの卸売拡販とASBの施工業者との関係強化を具体的な対応として示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「ASD Holding Corp.では、販売チャネルの拡大を進めるために、従来、外部の販売代理店が行っていた営業活動を内製化し、施工会社等のステークホルダーに対して、当社ブランドの専門性を持った担当者が直接アプローチすることで自社製品の販売促進に努めています。」
北米販売チャネル転換リスクへの対応として、営業活動の内製化、施工会社への直接アプローチ、EC及びショールーム活用を進め、売上高も増加傾向と説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、このような販路の転換に対して、想定していた顧客数が確保できない等の理由により、その売上成長が鈍化、もしくはコスト構造の改革が計画通りに進まない場合、当社グループが計上しているのれんについて減損損失が発生する可能性があります。」
ASD Holding Corp.における北米中心の流通構造変化、エンドユーザー直販及びECへの転換に伴う売上・コスト構造・のれんのリスクを独立開示している。