Komori
LIXIL(5938)・施策達成

本社機能集約による業務効率化・経費削減

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2022 – FY20232019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 12023
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管理部門の本社集約による業務効率化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「また、WINGビルの建物及び土地は、当連結会計年度において売却しました。」

    本社の縮小移転に続き、旧本社WINGビルの売却も完了し、本社機能集約・資本効率向上の施策が実行段階を終えた。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社及び一部グループ会社は、2022年8月より現在のWINGビル(東京都江東区)から住友不動産大崎ガーデンタワー(東京都品川区)へ本店の移転を順次実施しております。」

    本社移転について、前四半期の契約締結段階から2022年8月の移転実施段階へ進んでいる。WINGビルは売却目的保有に分類され、本社運営費用削減と資本効率向上を見込んでいる。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は当社の本社をWINGビル(東京都江東区)から住友不動産大崎ガーデンタワー(東京都品川区)に移転すること及びWINGビルの建物及び土地を売却することを決定し、当第1四半期連結会計期間において、住友不動産大崎ガーデンタワーの賃貸借契約及びWINGビルの売却契約を締結しました。」

    本社移転について賃貸借契約と旧本社の売却契約を締結し、2022年8月の移転及び本社運営費用削減・資本効率向上に向けて実行段階へ進んだ。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社及び一部グループ会社は、2022年8月より現在のWINGビル(東京都江東区)から住友不動産大崎ガーデンタワー(東京都品川区)へ本店の移転を予定しております。この移転は、LIXILが推進する働き方変革に合わせたもので、より小規模で、人をつなぎコミュニケーションが生まれる場となるようカスタマイズされたオフィス環境を整えることを目的としております。」

    本社機能集約・効率化について、2022年8月の移転予定、新本社の小規模化及びコミュニケーション重視のオフィス環境という具体計画に進んだ。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「本社機能集約による業務効率化と経費の削減を目的として、本社ビルの既存棟改修及び新棟建設などを行うものであります。」

    投資予定総額165億40百万円、2016年9月着手、2020年1月完了予定の本社機能集約計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「確定給付制度債務の基礎率変動リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1確定給付制度債務の基礎率変動リスク4回
  3. 2配当性向30%以上と機動的な自己株式取得3回
  4. 3環境ビジョン2050による温室効果ガス実質ゼロ・水・資源循環3回
  5. 4リフォーム市場の開拓2回
  6. 5GROHEを含む水回り事業の世界統合2回
  7. 6イノベーションとテクノロジーリーダーシップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。