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東洋シヤッター(5936)・目標再定義

中期経営計画『BRUSH UP3』の開始と重点施策の遂行

FY2018に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

25記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q32018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
中期経営計画による収益基盤の構築55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

東洋シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年度を初年度とする新たな中期経営計画『TOYO ADVANCE 5』(2025年5月14日公表)をスタートすることといたしました。」

    BRUSH UP3およびTOYO REBORN 3を経て、新たな5年計画TOYO ADVANCE 5へ切り替えられた。新計画では基幹事業、成長戦略、人的資本、サステナビリティを重点施策としている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の最終年度として、全社一丸となり販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善に取り組んでまいりました。」

    TOYO REBORN 3の最終年度における重点施策の遂行を再確認している。計画名称や段階に重要な変更はない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の最終年度を迎えるにあたり、3年間の総仕上げとして全社一丸となって企業品質の向上に邁進するとともに、販売価格の維持向上や業務効率化の推進により、更なる収益力向上に取り組んでまいります。」

    TOYO REBORN 3が2年目から最終年度へ進み、3年間の総仕上げとして重点施策を遂行する段階が明示された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目として、販売価格水準の更なる向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。」

    TOYO REBORN 3の2年目における重点施策の遂行を再確認している。計画名称や段階に重要な変更はない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目を迎えるにあたり、更なる販売価格水準の向上や生産効率の改善等により基幹事業の収益力向上に取り組むと共に、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善等に注力してまいりました。」

    TOYO REBORN 3の2年目における重点施策の遂行を再確認している。販売価格水準、生産効率、受注活動、案件採算改善を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の2年目を迎えるに当たり、改めて意識・行動・習慣を見直し、販売価格の見直しに引き続き注力するとともに、サービスの更なる改善・強化によって企業品質の向上を実現し、目標達成に向け全社一丸となって邁進してまいります。」

    TOYO REBORN 3が初年度から2年目へ進み、販売価格、サービス改善・強化、企業品質向上を重点施策として継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『TOYO REBORN 3』の初年度として、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、販売価格の見直しに注力するとともに、戦略的な受注活動や、受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。」

    TOYO REBORN 3の初年度における重点施策の遂行を再確認している。販売価格の見直し、戦略的な受注活動、案件採算改善を継続しているが、新たな計画変更や達成マイルストーンは示されていない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度より新たに中期経営計画『TOYO REBORN 3』をスタートし、全社一丸となって「生まれ変わる(REBORN)」べく、従来の意識・行動・習慣を見直し、販売価格水準の向上に努力するとともに、戦略的な受注活動や受注済み案件の採算改善などに注力してまいりました。」

    従前のBRUSH UP3+1から切り替わったTOYO REBORN 3について、計画開始後の重点施策の遂行状況を再確認している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2022年度を初年度とする新たな中期経営計画『TOYO REBORN 3』(2022年5月12日公表)をスタートすることといたしました。」

    BRUSH UP3+1の推進から、2022年度を初年度とする『TOYO REBORN 3』へ中期計画が切り替えられた。新計画では販売価格水準、生産効率、品質、SDGs、DX、ガバナンス、人的資本、キャッシュ・フロー配分を重点施策としている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、販売価格の水準向上や、受注済み案件の採算改善などの努力を続けてまいりました。」

    BRUSH UP3+1の推進、感染症対策、戦略的・積極的な受注活動、販売価格の水準向上、受注済み案件の採算改善を継続している。経営方針・経営戦略等に重要な変更はない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3+1を推進し、感染症対策、受注活動、受注済み案件の採算改善を継続している。計画自体の重要な変更は示されていない。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、今年度新たに中期経営計画『BRUSH UP3+1(プラスワン)』を推進する中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3+1を今年度の新たな中期経営計画として推進し、感染症対策、受注活動、受注済み案件の採算改善を継続している。計画の追加修正や新たな達成マイルストーンは示されていない。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「新たな中期経営計画を策定するには立脚すべき前提条件が余りに不確定であることに鑑み、2021年3月11日に公表しましたとおり、2021年度の1年間を『BRUSH UP3+1(プラスワン)』として現中期経営計画を継続し、推進してまいります。」

    BRUSH UP3の最終年度後に新計画を策定せず、前提条件の不確実性を理由として2021年度の1年間を「BRUSH UP3+1」とする継続計画へ組み替えた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3の最終年度において、感染防止策を講じながら戦略的・積極的な受注活動と受注済み案件の採算改善を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとされている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3の最終年度において、感染防止対策を講じながら受注活動と受注済み案件の採算改善を継続しており、計画自体の重要な変更は示されていない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎える中、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じつつ、戦略的かつ積極的な受注活動に注力すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3の最終年度において、感染防止対策を講じながら受注活動と採算改善を継続している。計画自体の重要な変更はない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、中期経営計画『BRUSH UP3』の最終年度を迎えるに当たり、目標達成に向け全社一丸となって邁進するとともに、防音ドアのように注目度の高い製品への注力、メンテナンス事業における防火設備定期点検法制化への強化など、多様化する顧客ニーズに対応できる商品開発とサービスの更なる改善・強化によって企業品質の向上を実現してまいります。」

    BRUSH UP3が2年目から最終年度へ進んだことを明示し、防音ドアへの注力と防火設備定期点検法制化への対応強化を重点施策として示している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3の2年目における受注量確保と受注済み案件の採算改善を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとの記載とも整合する。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3の2年目における受注量確保と受注済み案件の採算改善を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとの記載とも整合する。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎える中、戦略的かつ積極的に受注量を確保すると同時に、受注済み案件の採算改善などの努力を着実に続けてまいりました。」

    BRUSH UP3の2年目において、受注量の確保と受注済み案件の採算改善を継続している。計画の重要な変更や新たな段階到達は記載されていない。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、中期経営計画『BRUSH UP3』の2年目を迎えるに当たり、目標達成に向け全社一丸となって邁進するとともに、多様化する顧客ニーズに対応できる商品開発とサービスの更なる改善・強化によって企業品質の向上を実現し、シャッター・ドア・金物専業メーカーとして万全の地位を築くべく努力してまいります。」

    BRUSH UP3が初年度から2年目へ進み、目標達成に向けた計画の段階進展が明示された。商品開発・サービス改善・企業品質向上・専業メーカーとしての地位確立を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記しており、BRUSH UP3を含む従来の計画方針を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、中期経営計画『BRUSH UP3』の初年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、個々の案件で採算改善努力を継続してまいりました。」

    BRUSH UP3の初年度として、受注確保と個々の案件での採算改善努力を継続している。計画の新たな修正は記載されていない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは中期経営計画『BRUSH UP3』の初年度として、また、シャッター・ドア・金物の専業メーカーとして、積極的な営業活動の展開による受注確保に取り組むとともに、原価低減等を継続して実施してまいりました。」

    BRUSH UP3の初年度として、受注確保に向けた積極的営業活動と原価低減を継続している。計画の新たな修正や具体的な達成マイルストーンは示されていない。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは新たに策定いたしました中期経営計画『BRUSH UP3』の達成に向け、環境の変化に応じたスタイルを追求し企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに、社会の進歩発展に貢献することを経営理念として全社一丸となって目標達成に邁進してまいります。[中期経営計画骨子]中期経営計画期間において、企業価値の一層の向上を目指し、柔軟性と独自性をもって以下の重点施策を遂行し、収益力強化に取り組んでまいります。」

    平成30年度を初年度とする新中期経営計画BRUSH UP3を開始し、ガバナンス強化、主力事業の売上増強、採算管理、生産・設計施工体制の強化、メンテナンス契約、人材育成を重点施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画『POWER UP3』の達成と修正」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画『POWER UP3』の達成と修正4回
  3. 2法規制対応、防災技術、安全性の高い製品の開発4回
  4. 3配当性向20%を目途とする安定配当4回
  5. 4請負工事の将来損失に対する工事損失引当金3回
  6. 5生産体制の整備充実と効率化3回
  7. 6顧客ニーズに対応した商品開発とラインナップ拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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