新設住宅着工戸数の変動リスク
FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのレンタル関連事業における低層用仮設機材レンタルは主に住宅の建築時に使用されるため、当社グループの業績は新設住宅着工戸数の増減に少なからず影響を受けております。」
低層用レンタルの業績が新設住宅着工戸数に左右される構造的リスクが、主要リスクとして再確認された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、建築着工床面積が夏場以降前年比で大幅増に転じ業界の需要動向には将来に向けた明るい兆しが感じられる一方で、建設資材の高騰が建築コストに及ぼす影響が懸念され厳しい事業環境が続いています。」
新設住宅着工等に関連する建築着工床面積が夏場以降前年比で大幅増に転じ、着工減少・レンタル需要低下のリスクは緩和方向となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「建築着工床面積の前年比は月ごとに増減を繰り返しながらも堅調に推移しており、業界の需要動向は緩やかながらも改善に向けた動きが継続しています。」
新設住宅着工等に関係する建築着工床面積が堅調に推移し、需要環境の改善に向けた動きが継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、建築着工床面積の前年比増が継続するなど業界動向には回復に向けた動きが見られました。」
新規着工に関連する建築着工床面積の前年比増が継続し、前期に顕在化した着工停滞・レンタル稼働率低下に対する回復の動きが維持された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、建築着工床面積の前年比増が継続するなど回復に向けた動きが見られます。」
新規着工に関連する建築着工床面積が前年比で増加し、前期に顕在化した着工停滞・稼働率低下の影響に対して回復の動きが示された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「低層用レンタル、中高層用レンタルとも、新規着工現場の立ち上がりにしたがって稼働率は第3四半期以降回復に向かいましたが、2度目の緊急事態宣言の発出によって再び鈍化しました。」
新規着工の停滞が低層・中高層レンタルの稼働率低下として通期に影響し、レンタル関連事業の売上高は前期比11.2%減となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「第2四半期までは2桁の前年比減少幅が続いていた建築着工床面積も、当第3四半期にかけて減少幅が1桁台に縮小し、遅れ気味であった民間の新規現場の着工が立ち上がるにしたがって、低迷していた仮設機材の稼働率も上昇に転じました。」
新規着工の遅れと建築着工床面積の減少は残るものの、減少幅が縮小し、低層・中高層レンタルに関係する稼働率が回復に転じた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「低層用レンタル、中高層用レンタルとも、経済活動の停滞によって新規着工現場が計画通りの着工に至らず、稼働率が低調に推移しました。」
経済活動の停滞により新規着工が計画どおり進まず、低層・中高層のレンタル双方で稼働率低下として影響が現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「低層用レンタル、中高層用レンタルとも、経済活動の停滞によって新規着工現場が計画通りの着工に至らず、稼働率が低調に推移しました。」
経済活動の停滞により新規着工が計画通り進まず、低層・中高層のレンタル稼働率低下として住宅・建設需要の変動が実績化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「低層用向けレンタルの売上高は、住宅投資減少の影響を受けて伸び悩みましたが、中高層用レンタルの売上高は、新型足場「アルバトロス」を中心にレンタル機材の稼働率が夏場以降、好調を維持したことから前期に比べて増加しました。」
住宅投資の減少が低層用レンタル売上の伸び悩みとして通期で現れ、新設住宅着工等の変動が業績に影響する構造が確認された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「低層用向けレンタルの売上が住宅投資減少の影響を受けて伸び悩みましたが、中高層用レンタルは、新型足場「アルバトロス」を中心にレンタル機材の稼働率が夏場以降、好調を維持したことから売上は前年同期に比べて増加しました。」
住宅投資の減少が低層用レンタル売上の伸び悩みとして引き続き実際に現れた一方、中高層用レンタルは機材稼働率の好調により売上が増加した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「低層用向けレンタルの売上が住宅投資減少の影響を受けて伸び悩みましたが、中高層用レンタルの売上は機材稼働率が夏場以降着実に上昇したことから好調に推移しました。」
住宅投資の減少が低層用レンタル売上の伸び悩みとして当四半期にも実際に現れた。一方、中高層用レンタルは機材稼働率の上昇により好調とされた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「低層用向けレンタルの売上が住宅投資減少の影響を受け伸び悩みましたが、中高層用レンタルやイベント向けのレンタル売上が好調に推移しました。」
住宅投資の減少が低層用レンタル売上の伸び悩みとして実際に現れ、新設住宅着工等の変動が業績に影響する構造が当四半期にも確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのレンタル関連事業の低層用仮設機材レンタルは主に住宅の建築時に使用されるため、当社グループの業績は新設住宅着工戸数の増減に少なからず影響を受けております。」
低層用レンタル事業の業績が新設住宅着工戸数に影響される構造的リスクが再掲された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループのレンタル関連事業の低層用仮設機材レンタルは主に住宅の建築時に使用されるため、当社グループの業績は新設住宅着工戸数の増減に少なからず影響を受けております。」
低層用レンタル事業が新設住宅着工戸数に影響される構造的リスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのレンタル関連事業の低層用仮設機材レンタルは主に住宅の建築時に使用されるため、当社グループの業績は新設住宅着工戸数の増減に少なからず影響を受けております。」
低層用仮設機材レンタルの業績が新設住宅着工戸数に影響される構造を記載している。