Komori
アルインコ(5933)・リスク対処

製品リコール損失

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2022-Q2。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016削除FY2018悪化FY2021-Q2 – FY20212016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 32021
同じテーマの他社
製品回収関連損失引当金の計上15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

アルインコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「製品回収費用 22,755 -」

    前年同期に22,755千円計上されていた製品回収費用は、当第2四半期連結累計期間には計上されなかった。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「製品回収費用 - 65,123」

    製品回収費用65,123千円が営業外費用として通期計上され、製品回収損失が第3四半期累計の51,519千円から増加した。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「製品回収費用 - 51,519」

    製品回収費用51,519千円が営業外費用として計上され、前期第3四半期累計期間の計上額ゼロから製品回収損失が拡大した。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「製品回収費用 - 22,755」

    製品回収費用22,755千円が営業外費用として計上され、製品回収に伴う損失が再び実績化した。
  5. FY2018削除有価証券報告書

    「リコール損失引当金 9,975 -」

    前期に計上されていたリコール損失引当金9,975千円が当期の連結貸借対照表では計上されておらず、当期のリコール損失に関する記載もない。
  6. FY2016顕在化有価証券報告書

    「リコール損失引当金 連結財務諸表提出会社は、当社製品に係る市場回収処置(リコール)に伴う損失見込額を計上しております。」

    製品の市場回収処置に伴う損失見込額を引当金として計上しており、当該リスクが会計上具体化している。
一緒に動いた変遷

「販売費及び一般管理費の増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売費及び一般管理費の増加による利益圧迫4回
  3. 2次世代足場へのレンタル投資拡大3回
  4. 3東南アジア経済停滞による海外グループ会社の投資損失・減損3回
  5. 4世界経済減速と金融市場の不透明感2回
  6. 5建設需要の減少・価格変動リスク2回
  7. 6新設住宅着工戸数の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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