Komori
アルインコ(5933)・施策後退

内部監査・監査等委員会・会計監査人の連携

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2020後退FY2021前進FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社

アルインコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「なお、内部監査及び財務報告に係る内部統制の評価に関わる監査部要員の数は、提出日(2026年6月17日)現在9名です。」

    内部監査および財務報告に係る内部統制評価を担う監査部要員は、前回記載の10名から9名となった。監査結果の月次・四半期報告体制は継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、内部監査及び財務報告に係る内部統制の評価に関わる監査部要員の数は10名です。」

    内部監査および財務報告に係る内部統制評価を担う監査部要員が10名と記載され、従来の8名から体制規模が拡大した。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「内部監査については、監査室(8名)において当社及び子会社に対する業務監査、会計監査を実施しております。」

    内部監査の仕組みは継続したが、監査室の人員は前回記載の9名から8名となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「内部監査については、監査室(9名)において当社及び子会社に対する業務監査、会計監査を実施しております。内部監査は年度計画に基づき実施する定例監査と、必要に応じ会長、社長からの特命事項について実施する特別監査があり、監査結果は毎月監査報告会を開催し、常勤監査等委員同席のもと会長、社長に報告しております。」

    監査室の人員が前回記載の8名から9名となり、定例・特別監査と毎月の報告体制が継続された。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「内部監査については、監査室(8名)において当社及び子会社に対する業務監査、会計監査を実施しております。内部監査は年度計画に基づき実施する定例監査と、必要に応じ会長、社長からの特命事項について実施する特別監査があり、監査結果は毎月監査報告会を開催し、常勤監査等委員同席のもと会長、社長に報告しております。」

    監査室の人員が従来の7名から8名と記載され、定例監査・特別監査、毎月の監査報告会、監査等委員同席での報告体制が示された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部監査については、監査室(7名)において当社及び子会社に対する業務監査、会計監査を実施しております。内部監査は年度計画に基づき実施する定例監査と、必要に応じ会長、社長からの特命事項について実施する特別監査があり、監査結果は毎月監査報告会を開催し、常勤監査等委員同席のもと会長、社長に報告しております。」

    7名の監査室による定例・特別監査、毎月の監査報告会、監査等委員および会計監査人との連携が継続して記載された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「内部監査については、監査室(7名)において当社及び子会社に対する業務監査、会計監査を実施しております。監査等委員会は、内部監査部門から定期的に内部監査の実施状況とその結果の報告を受けるとともに、会計監査人と連携を図りながら、取締役の職務執行の状況を監査しております。」

    7名の監査室による年度計画ベースの定例監査・特別監査、監査等委員会への定期報告、会計監査人との連携が仕組みとして示された。
一緒に動いた変遷

「レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇3回
  3. 2仮設機材施工および製品の安全管理強化3回
  4. 3顧客ニーズに密着した高付加価値品の開発2回
  5. 4次世代足場へのレンタル投資拡大2回
  6. 5世界経済減速と金融市場の不透明感2回
  7. 6建設需要の減少・価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部監査・監査等委員会・会計監査人の連携|アルインコ(5933)の変遷 | Komori