欧州・タイの需要減少と国際事業の赤字
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-07。
三協立山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業損失は製造経費などのコスト削減を推進したものの、欧州子会社における自動車や鉄道、航空などの輸送分野の物量減少に伴う販売構成の変化によりセグメント損失24億33百万円(前連結会計年度はセグメント損失25億98百万円)と前年並みとなりました。」
欧州・タイの低成長と物量減少は継続したが、コスト削減により国際事業の損失は25億98百万円から24億33百万円へ縮小した。 - 2026-04-07悪化決算説明資料
「営業損益は欧州子会社における自動車・航空など輸送分野の物量減少に伴う販売構成の変化やタイ子会社の販売量の減少などにより、前年同期比で減益。」
国際事業では、欧州子会社の輸送分野およびタイ子会社の販売量減少が減益要因として示された。 - FY2026-H1減収・赤字幅改善有価証券報告書
「ドイツ及びタイ経済の低成長による物量減少の影響により、売上高は前年同期比で減収、営業損益はコスト削減効果などにより損失額が改善となりました」
国際事業はドイツ・タイの低成長による物量減少で売上高が前年同期比1.7%減となった一方、コスト削減効果により営業損失は前年同期の15億64百万円から13億5百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「国際事業においては、欧州子会社ではEV販売台数減少の影響があったものの卸売向けの販売量が増加、タイ子会社では電子機器分野などの伸長とアルミ地金市況に連動した売上の増加により、売上高385億40百万円(前年同期比1.0%増)となりました。利益については、欧州子会社での販売構成の変化などにより、セグメント損失15億64百万円(前年同期はセグメント損失6億44百万円)となりました。」
欧州EV販売台数減少の影響が続く中、国際事業のセグメント損失は前年同期比で拡大した。タイや卸売向けの増加による増収では赤字拡大を吸収できなかった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「利益については、販売構成の改善や欧州でのエネルギー・諸資材価格の上昇に対する価格転嫁等を進めましたが、売上高減少により、セグメント損失1,306百万円(前連結会計年度はセグメント損失833百万円)となりました。」
国際事業の損失が前年度の8億33百万円から13億6百万円へ拡大し、海外需要・収益リスクが悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「国際事業においては、為替影響により増収効果はあったものの、アルミ地金市況に連動する売上減少や欧州の電気自動車向けの販売量の減少が継続していることから、売上高554億32百万円(前年同期比10.4%減)となりました。利益については、販売構成や欧州でのエネルギーや諸資材価格の上昇に対する価格転嫁などの改善を進めましたが、売上高減少により、セグメント損失10億15百万円(前年同期はセグメント損失6億66百万円)となりました。」
国際事業は欧州EV向け販売量の減少などにより減収となり、前年同期の6億66百万円の損失から10億15百万円の損失へ赤字幅が拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「利益については、売上高の減少などがあったものの、販売構成や欧州子会社でのエネルギーや諸資材価格の上昇に対する価格転嫁などの改善により、セグメント損失6億44百万円(前年同期より51百万円の改善)となりました。」
国際事業はなおセグメント損失を計上しているものの、販売構成の改善や価格転嫁により、損失幅は前年同期から51百万円縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「国際事業においては、為替影響により増収効果はあったものの、アルミ地金市況に連動する売上が減少したことや欧州の自動車生産台数が低下傾向であることから、売上高196億80百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益については、欧州子会社でのエネルギーや諸資材価格の上昇に対する価格転嫁の効果などにより、セグメント利益2億79百万円(前年同期より13億38百万円の改善)となりました。」
欧州の自動車生産低下傾向などにより減収となった一方、価格転嫁の効果などにより国際事業は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023対処有価証券報告書
「利益については、エネルギー価格等の上昇影響はあったものの、欧州子会社でのコスト改善施策や価格転嫁を進めたことにより、セグメント損失8億33百万円(前連結会計年度より23億14百万円の改善)となりました。」
国際事業はなお赤字だが、欧州子会社のコスト改善と価格転嫁により損失幅が前年度から23億14百万円縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「国際事業においては、欧州の自動車分野が堅調に推移したこと、アルミ地金市況に連動する売上の増加や為替影響などにより、売上高618億79百万円(前年同期比38.7%増)となりました。利益については、エネルギー価格等の上昇影響はあったものの、欧州子会社でのコスト改善施策を進めたことにより、セグメント損失6億66百万円(前年同期比15億87百万円の改善)となりました。」
国際事業はなお赤字であるものの、欧州自動車分野の堅調な推移と欧州子会社のコスト改善施策により、前年同期から損失幅が15億87百万円縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「国際事業においては、アルミ地金市況に連動する売上の増加や為替影響、欧州の自動車分野が堅調に推移したことなどにより、売上高424億36百万円(前年同期比47.7%増)となりました。利益については、エネルギー価格の上昇などの影響がありましたが、欧州子会社にてコスト改善施策を進めたことにより、セグメント損失6億96百万円(前年同期比5億44百万円の改善)となりました。」
国際事業は増収となり、欧州子会社のコスト改善施策によりセグメント損失は前年同期から5億44百万円縮小した。ただし、エネルギー価格上昇の影響などにより赤字は継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「国際事業においては、アルミ地金市況に連動する売上の増加や為替影響などにより、売上高202億94百万円(前年同期比40.7%増)となりました。利益については、欧州子会社にて収益改善施策を進めましたが、燃料や電力価格の上昇などにより、セグメント損失10億59百万円(前年同期はセグメント損失4億10百万円)となりました。」
国際事業は増収となった一方、燃料・電力価格の上昇などによりセグメント損失が前年同期の4億10百万円から10億59百万円へ拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上のような取り組みの成果により、欧州では機械分野などの販売物量が増加したことやタイでは自動車分野を中心に好調に推移したこと、欧州・タイにおいてアルミ地金市況の連動により売上が増加したことにより、売上高626億24百万円(前連結会計年度は418億7百万円)となりました。利益については、欧州では、半導体不足やロシアのウクライナ侵攻による燃料価格や原材料価格高騰の影響がありましたが、タイでの売上増加や販売構成の改善などにより、セグメント損失31億47百万円(前連結会計年度はセグメント損失35億86百万円)となりました。」
国際事業は増収となり、セグメント損失も35億86百万円から31億47百万円へ縮小した。欧州の需要・コスト環境にはなお影響が残っている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「利益については、燃料価格や原材料価格高騰の影響を受けたものの、売上の増加やタイでの販売構成の改善などにより、セグメント損失22億54百万円(前年同期はセグメント損失25億47百万円)となりました。」
国際事業はなお赤字であるものの、売上増加とタイでの販売構成改善により損失幅が縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「利益については、売上の増加や販売構成の改善などにより、セグメント損失12億40百万円(前年同期はセグメント損失15億99百万円)となりました。」
国際事業はなお赤字であるものの、売上増加や販売構成改善によりセグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「利益については、売上の増加や販売構成の改善などにより、セグメント損失4億10百万円(前年同期はセグメント損失6億62百万円)となりました。」
国際事業はなお赤字であるものの、欧州・タイの市場回復や販売構成の改善などにより、セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「利益については、欧州での費用抑制やタイの物量増に伴う収益改善により、セグメント損失35億86百万円(前連結会計年度は42億90百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業は損失が継続しているものの、欧州での費用抑制とタイの物量増に伴う収益改善により、損失幅が42億90百万円から35億86百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「国際事業においては、自動車関連の売上が伸張しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、欧州、タイにおいて機械分野や建材分野を中心にアルミニウム形材の需要が全般的に減少したことなどにより、売上高290億89百万円(前年同期比6.2%減)となりました。利益については、販管費抑制などの収益改善を進め、セグメント損失25億47百万円(前年同期はセグメント損失27億61百万円)となりました。」
欧州・タイの需要減少は続いているが、販管費抑制などにより国際事業のセグメント損失は前年同期の27億61百万円から25億47百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「国際事業においては、欧州、中国で自動車関連の新規受注案件等にて販売が伸張しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、欧州、タイにおいて輸送分野、機械分野を中心にアルミニウム形材の需要が全般的に減少したことなどにより、売上高187億93百万円(前年同期比10.4%減)となりました。利益については、費用抑制などの収益改善を進めましたが、売上減少や操業度の低下などにより、セグメント損失15億99百万円(前年同期はセグメント損失14億22百万円)となりました。」
欧州・タイの輸送・機械分野の需要減少を背景に、国際事業の売上高は前年同期比10.4%減、セグメント損失は14億22百万円から15億99百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国際事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により欧州・タイにおいて自動車販売台数の減少や輸送機器等の取引先工場が停止したことで、売上高89億5百万円(前年同期比16.0%減)となりました。利益については、費用抑制などの収益改善により、セグメント損失6億62百万円(前年同期はセグメント損失7億75百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症により欧州・タイの自動車販売台数減少と取引先工場停止が実際に発生し、国際事業は減収となった。費用抑制により赤字幅は縮小したが、需要・操業リスクは拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の取り組みを進めてまいりましたが、欧州での景況悪化を背景とした輸送分野や機械分野などの需要減少の影響やタイでの経済減速に加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い欧州、中国で生産活動が一部停止したことなどの影響により、売上高は410億97百万円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。利益については、タイでは原価改善の推進などにより堅調に推移しましたが、欧州での売上減少や操業度の低下などにより、セグメント損失42億90百万円(前連結会計年度は27億4百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業のセグメント損失が前年の27億4百万円から42億90百万円へ拡大し、欧州・中国での生産活動停止も発生した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「国際事業においては、タイでの業績は堅調に推移した一方、欧州では経済の減速を背景とした自動車生産台数の減少や機械関連などの需要減少により、売上高310億0百万円(前年同期比12.5%減)となりました。利益については、欧州での売上減少や操業度の低下などにより、セグメント損失27億61百万円(前年同期はセグメント損失21億82百万円)となりました。」
欧州経済の減速、自動車生産台数・機械関連需要の減少を背景に、国際事業の赤字が前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国際事業においては、タイでの業績は堅調に推移した一方、欧州での自動車分野向け販売量が減少したことなどにより、売上高209億76百万円(前年同期比14.6%減)となりました。利益については、欧州での売上減少や操業度の低下などにより、セグメント損失14億22百万円(前年同期はセグメント損失8億83百万円)となりました。」
欧州での自動車分野向け販売量減少と操業度低下により、国際事業の損失が前年同期比で拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「国際事業においては、タイでの業績は堅調に推移した一方、欧州における自動車販売台数減少の影響などにより、売上高106億1百万円(前年同期比15.7%減)となりました。利益については、欧州での輸送分野を中心とした売上減少や操業度の悪化などにより、セグメント損失7億75百万円(前年同期はセグメント損失3億78百万円)となりました。」
欧州自動車販売の減少と輸送分野の売上減少などにより、国際事業の損失が前年同期の3億78百万円から7億75百万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、輸送分野の需要獲得などにより、売上高は470億75百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。利益については、欧州経済の減速や自動車販売数減少などの事業環境変化、Thai Metal Aluminium Co., Ltd.の条件付取得対価の確定によって追加認識したのれんの過年度分償却が発生したことなどにより、セグメント損失27億4百万円(前連結会計年度は、15億35百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業は増収となった一方、欧州経済の減速・自動車販売数減少などにより損失が15億35百万円から27億4百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「国際事業においては、輸送分野の需要獲得や為替影響などにより、売上高354億18百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益については、欧州経済の減速を背景とする事業環境の変化や、Thai Metal Aluminium Co.,Ltd.の条件付取得対価の確定によって追加認識したのれんの過年度分償却が発生したことなどにより、セグメント損失21億82百万円(前年同期はセグメント損失12億11百万円)となりました。」
国際事業は増収となった一方、欧州経済の減速を背景とした事業環境変化などにより、セグメント損失が前年同期の12億11百万円から21億82百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「国際事業においては、欧州での輸送分野、航空分野の需要獲得や為替影響などにより、売上高245億58百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、Thai Metal Aluminium Co.,Ltd.の条件付取得対価の確定によって追加認識したのれんの過年度分償却の発生などにより、セグメント損失8億83百万円(前年同期はセグメント損失4億42百万円)となりました。」
国際事業は増収となった一方、条件付取得対価に伴うのれんの過年度分償却により、セグメント損失が前年同期の4億42百万円から8億83百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「国際事業においては、欧州での輸送分野を中心とした売上増や為替影響などにより、売上高125億78百万円(前年同期比13.4%増)となりました。利益については、欧州では売上増で増益となったものの、Thai Metal Aluminium Co.,Ltd.の条件付取得対価の支払が確定し、のれんを追加認識したことで過年度対応分ののれん償却が発生したことなどにより、セグメント損失3億78百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」
国際事業は増収となった一方、条件付取得対価の確定に伴うのれん償却により、セグメント損失が前年同期の12百万円から3億78百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「国際事業においては、輸送分野などの需要取込みや為替影響などにより、売上高は339億62百万円(前年同期比18.7%増)となりました。セグメント損失は、欧州事業での原材料価格の上昇や収益改善の遅れなどにより、12億11百万円(前年同期は17億31百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業はなお12億11百万円のセグメント損失を計上しているが、前年同期の17億31百万円から損失幅が縮小した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「国際事業においては、欧州やタイで輸送分野などの需要を獲得したことや為替影響などにより、売上高228億82百万円(前年同期比17.5%増)となりました。セグメント損失は、欧州事業の収益改善などにより前年同期から6億36百万円改善し、4億42百万円(前年同期は10億79百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業はなお4億42百万円の損失だが、欧州事業の収益改善などにより前年同期の10億79百万円から損失幅が縮小した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「国際事業においては、欧州やタイで輸送分野などの需要獲得に注力したことなどにより、売上高110億87百万円(前年同期比7.3%増)となりました。セグメント損失は、欧州事業での収益改善が進んだことなどにより前年同期から5億94百万円改善し、12百万円(前年同期は6億7百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業はなお12百万円の損失だが、欧州事業の収益改善などにより前年同期の6億7百万円から大幅に損失幅が縮小した。 - FY2017対処有価証券報告書
「セグメント損益は、欧州事業の収益改善を推進したことなどにより14億29百万円改善し、16億40百万円の損失(前連結会計年度は30億69百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業はなお損失だが、損失幅が30億69百万円から16億40百万円へ縮小し、14億29百万円改善した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「国際事業においては、将来の欧州・タイ・中国・日本間のシナジー事業の獲得、欧州事業の収益改善、欧州・タイでの輸送分野の需要取り込みに注力しましたが、為替影響やタイの成長鈍化などにより、売上高286億3百万円(前年同期比17.8%減)、セグメント損失17億31百万円(前年同期は28億21百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業はなお17億31百万円のセグメント損失だが、前年同期の28億21百万円から損失幅は縮小している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「国際事業においては、欧州事業の収益改善やASEAN地域で輸送分野など堅調な需要の取り込みに注力しましたが、為替影響や欧州で鉄道市場の競合が続いていることなどにより売上高194億79百万円(前年同期比19.4%減)、セグメント損失10億79百万円(前年同期は19億48百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業はなお損失を計上しているものの、セグメント損失は前年同期の19億48百万円から10億79百万円へ縮小した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「国際事業においては、輸送分野、航空機分野の需要取り込みやコスト削減に注力しましたが、円高による為替影響やタイでの建材市場の停滞、欧州での子会社買収一時費用の発生などにより、売上高103億31百万円(前年同期比16.7%減)、セグメント損失6億7百万円(前年同期は5億53百万円のセグメント損失)となりました。」
国際事業の赤字が前年同期の5億53百万円から6億7百万円へ拡大し、売上高も16.7%減少した。円高、タイ市場停滞、欧州子会社買収一時費用が要因として挙げられている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「欧州での顧客の事業環境変化による受注量減少、タイでの建材市場の需要減少などにより、売上高460億77百万円、セグメント損失30億69百万円となりました。」
海外展開に伴う需要・受注リスクが当期の国際事業の損失として現れている。