三協立山(5932)・施策前進
カーボンニュートラルに向けたアルミニウム・マグネシウムのリサイクル技術開発
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進決算説明資料
「三協立山株式会社、アサヒセイレン株式会社、学校法人早稲田大学は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」の採択を受け、「樹脂付きサッシの分別技術の研究開発」を開始。」
NEDO事業への採択を受け、樹脂付きサッシから再利用可能なアルミニウムを回収する分別技術の研究開発を開始した。 - FY2026前進有価証券報告書
「奈呉工場内におけるアルミスクラップ専用溶解炉の設置工事を行い、2026年6月稼働で進めてまいりました。この溶解炉の導入により、アルミスクラップ材の使用を拡大し、アルミリサイクル率の向上に向けた取り組みをさらに加速させてまいります。」
アルミ・マグネシウムのリサイクル技術について、奈呉工場のスクラップ専用溶解炉を2026年6月稼働予定で設置し、使用拡大段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「リサイクル率向上の施策として、「スクラップの安定確保」「溶解能力の強化」「技術開発」に取り組んでおります。」
アルミリサイクル技術について、スクラップ確保、溶解設備増強、技術開発を具体策として整理し、当年度にはスクラップ溶解炉増強へ20億円の設備投資を決定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国立大学法人富山大学と連携し共同研究講座を開設いたしました。」
アルミニウム・マグネシウムのリサイクル技術について、富山大学との共同研究講座を開設し、技術研究に加えて若い技術者の育成にも取り組んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルの実現に向けた対応として、リサイクル性の高いアルミニウム・マグネシウムの可能性追求による用途拡大・技術構築を進めております。」
カーボンニュートラル対応として、アルミニウム・マグネシウムの用途拡大とリサイクル技術の構築を新たな施策として明示した。