Komori
三協立山(5932)・施策前進

店舗の省人化・省力化と省エネ商品の開発

FY2019に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20262019: 120192020: 220202021: 420212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
店舗省人化・省エネ商品の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、カーボンニュートラルへの貢献として再生可能エネルギー100%で点灯する外照式サイン「アドビューソーラー」を新たにラインアップいたしました。」

    店舗の省人化・省エネ商品開発について、再生可能エネルギー100%で点灯する外照式サインを新たにラインアップした。
  2. 2026-07-09前進決算説明資料

    「世界的ロボットメーカーと販売店契約を締結し、店舗ソリューションを強化」

    店舗の省人化・省力化施策について、Pudu Robotics Japan株式会社との販売店契約と業務用ロボットの提供開始へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、小売業界における業態の枠を超えた競争の激化やインバウンド需要増加を背景に、新規出店や店舗改装の積極的な投資が行われました。その需要を取り込み、上半期としては過去最高の売上高230億93百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益については、物流コストの増加があったものの、売上高の増加や価格改定を含めた収益改善施策により、セグメント利益10億99百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    新規出店・店舗改装需要の取り込みに加え、価格改定を含む収益改善施策を進め、商業施設事業の上半期売上高は過去最高となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「省人化・省力化」の面では、重量センサーを搭載し商品の増減を感知できる無人販売什器をお客様と連携し設計開発に取り組みました。」

    店舗の省人化・省力化に向け、重量センサー搭載の無人販売什器、新型調剤什器、ソーラー技術融合商品などの開発・検証を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、投資が積極的な業態を中心に店舗の新規出店や改装の需要を取り込んだことなどにより、売上高222億0百万円(前年同期比6.7%増)となりました。利益については、売上高の増加や価格改定を含めた収益改善施策の効果などにより、セグメント利益10億20百万円(前年同期比229.3%増)となりました。」

    店舗の新規出店・改装需要を取り込み、価格改定を含む収益改善施策によって商業施設事業の利益が前年同期比229.3%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、投資意欲が旺盛な業態を中心に店舗の新規出店や改装の需要を取り込んだことなどにより、売上高97億79百万円(前年同期比7.2%増)となりました。利益については、売上の増加や価格改定を含めた収益改善施策の効果などにより、セグメント利益2億51百万円(前年同期比326.4%増)となりました。」

    店舗の新規出店・改装需要を取り込み、価格改定を含む収益改善施策の効果により、商業施設事業の利益は前年同期比326.4%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その中で、ブラケットを交換するだけで既存の棚板がスライド棚になり、店舗の陳列作業の効率化や棚板入替に伴う廃棄物の低減が実現できる「スライドチェンジャー」を発売いたしました。」

    店舗の省人化・省力化と省資源化について、既存棚を活用して陳列作業を効率化する「スライドチェンジャー」を発売した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症予防対策商品として、無機抗ウイルス加工剤練り込み樹脂を使ったコイントレー「抗ウイルスラクトレー」を発売し、SIAA認証を取得いたしました。」

    店舗向け感染予防商品「抗ウイルスラクトレー」を発売し、SIAA認証を取得した。商業施設事業は既存店改装需要等を取り込み増収となったが、原材料価格高騰により減益となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、積極的に投資を行っている流通小売業を中心に、既存店改装需要を取り込んだことなどにより、売上高94億79百万円(前年同期は85億33百万円)となりました。利益については、鋼材価格の値上がりによる材料費の上昇影響があったものの、売上の増加や業務効率化による販管費抑制を進めたことなどにより、セグメント利益3億96百万円(前年同期はセグメント利益2億39百万円)となりました。」

    既存店改装需要の取り込みが続き、業務効率化による販管費抑制と合わせて商業施設事業の売上・利益が前年同期を上回った。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「商業施設事業につきましては、小売業の店舗着工が減少するなか、人手不足を背景とした店舗の省人化・省力化需要の取り込みを進めてまいりました。また、コロナ感染予防対策商品や5G基地局看板アンテナの共同開発など新しい商材の開拓を推進してきました。」

    省人化・省力化需要の取り込みを継続し、感染予防対策商品と5G基地局看板アンテナを新たな商材として開拓した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、小売業における新規出店需要の減少や、新型コロナウイルス感染症の影響がありましたが、省人化・省力化を含む既存店改装需要の取り込みなどにより、売上高286億36百万円(前年同期比0.8%増)となりました。利益については、コストダウンの推進や業務効率化による販管費抑制などにより、セグメント利益14億18百万円(前年同期比635.5%増)となりました。」

    新規出店需要が減少するなか、省人化・省力化を含む既存店改装需要を取り込み、コストダウン・業務効率化によって利益が前年同期比635.5%増となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、小売業における新規出店需要の減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による改装投資の延期や中止がありましたが、人手不足を背景とした店舗の省人化・省力化需要の取り込みなどにより、売上高199億39百万円(前年同期比1.4%増)となりました。利益については、生産性の向上やコストダウン、業務効率化による販管費抑制などにより、セグメント利益10億47百万円(前年同期比662.7%増)となりました。」

    店舗の省人化・省力化需要を取り込み、生産性向上、コストダウン、業務効率化による販管費抑制を通じて、商業施設事業の売上・利益が改善した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「店舗の省人化・省力化商品では、商品陳列作業を軽減するスライド棚板、セルフレジ化に対応したカウンターや筐体等の商品化を行いました。省エネ対応では、サイン商品の光源のLED化を推進しました。また、店内における新型コロナウイルス感染予防として、レジ精算時の飛沫感染を防止するための「飛沫ガードフェンス」の商品化を行いました。」

    省人化・省力化、LED化、感染予防に対応する具体的な商品化を行い、商業施設事業の商品開発を進展させた。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「商業施設事業においては、小売業の人手不足を背景とした省人化・省力化投資などの需要獲得はあったものの、新規出店需要が減少したことなどにより、売上高284億23百万円(前年同期比4.7%減)となりました。利益については、業務効率化による収益改善を進めたことなどにより、セグメント利益1億92百万円(前年同期はセグメント損失81百万円)となりました。」

    小売業の人手不足を背景とする省人化・省力化投資の需要を獲得し、業務効率化によって商業施設事業のセグメント損益が損失から利益へ転換した。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「商業施設事業では、市場環境の変化と成長分野に対応した商品の開発を推進しており、特に労働人口減少に対応した「店舗の省人化・省力化」、環境に配慮した「省エネ・省資源」をテーマとした商品開発に注力しております。」

    労働人口減少への対応として店舗の省人化・省力化、環境対応として省エネ・省資源を商品開発テーマとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「コストダウンなど効率化の推進」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コストダウンなど効率化の推進13回
  3. 2改装・リフォーム事業の強化11回
  4. 3輸送・一般機械向け高付加価値商品の提案10回
  5. 4非建材事業の強化9回
  6. 5欧州・タイ・中国でのアルミ押出事業の展開8回
  7. 6欧州・タイの需要減少と国際事業の赤字8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三協立山の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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