省エネ基準・ゼロエネルギー化への対応
FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-07前進決算説明資料
「太陽電池一体型アルミ手すり「FINEMASTERSOLA(ファインマスターソラ)」発売」
創エネ機能を備えた太陽電池一体型アルミ手すりを発売し、省エネ・創エネ対応の商品展開を広げた。 - 2026-09-29前進htonline.sohjusha.co.jp
「今回開発した非住宅向けのラインアップには、排煙機能をスマートに組み込める「外倒し窓」を用意。」
省エネ・高断熱対応の商品展開が、非住宅向けの排煙機能付き窓種の追加によって拡張された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また同じくビル分野、住宅分野向けに、防火ロールスクリーン「FIRECUT-RS(ファイアーカット-RS)」を開発いたしました。」
省エネ・高断熱対応に加え、防火設備の選択肢を広げる防火ロールスクリーンを開発し、環境性能・防災性能を含む商品対応を拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「住宅の高断熱化ニーズに応え、省エネ化促進に貢献する基幹サッシとして、スマート、エコ、レジリエンスを兼ね備えた高断熱スリム窓「STINA(エスティナ)」を2025年8月に発売し、拡販を進めました。」
省エネ・高断熱対応について、スマート、エコ、レジリエンスを備えた高断熱スリム窓「STINA」を発売し、従来の対応を新商品として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本国内においては、2022年6月に4工場、2023年6月に2工場をCO2フリー電力に切り替えており、6工場で年間約14,000トンの温室効果ガス排出量を削減しております。2024年6月には、高岡工場と奈呉工場の2工場をCO2フリー電力へ切り替えるなど、今後も温室効果ガス削減施策を実施してまいります。」
CO2フリー電力の導入が国内6工場に拡大し、年間約14,000トンの削減実績を記載した。さらに2工場への切替も実施している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方、政府主導の大型支援制度「住宅省エネキャンペーン」が2024年度も継続することとなり、今後もリフォーム需要の増加が期待されます。」
政府主導の住宅省エネ支援制度が2024年度も継続し、リフォーム需要の増加が期待されるとの認識を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2050年カーボンニュートラル実現に向け取り組みが広がる中で、カーポートのノウハウを生かした太陽光発電への取り組みとして、カーポート型太陽光パネル架台「エネジアース」の開発や」
省エネ・脱炭素対応について、カーポート型太陽光パネル架台「エネジアース」の開発を進め、従来の省エネ建材対応から太陽光発電関連商品へ取り組みを広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「ビル建材事業では、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の普及促進と昨今の新型コロナウイルス感染症の予防対策として定風量給排気換気スリット「キャブコン」を強化するとともに、近年の集中豪雨や大型台風による異常気象への対応としてカーテンウォール「NL-R」を発売するなど市場競争力の向上に注力してまいりました。」
ZEB普及や異常気象への対応として、換気スリット「キャブコン」の強化、カーテンウォール「NL-R」の発売を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、建築物省エネ法、集合住宅ZEHへの支援事業による更なる省エネ需要拡大対応に向けアルミ樹脂複合サッシ「ALGEO(アルジオ)-Bv」のバリエーション追加を行いました。」
省エネ法・集合住宅ZEHへの対応として、既存のアルミ樹脂複合サッシのバリエーション追加を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、高い安全性とシャープな意匠を追求した中低層向け手すり「FINESLIM(ファインスリム)」、建築物省エネ法、集合住宅ZEHへの支援事業による更なる省エネ需要拡大対応に向けアルミ樹脂複合サッシ「ALGEO(アルジオ)-Bv」を市場投入しました。」
建築物省エネ法や集合住宅ZEHへの対応として、アルミ樹脂複合サッシ「ALGEO-Bv」を市場投入した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、今後ZEH対応などの省エネ需要のさらなる高まりへの対応に向け、高断熱サッシ(アルミ樹脂)の開発を進めております。」
ZEH対応に向けた高断熱サッシの開発を進めているほか、省エネ基準対応の玄関ドアや複合サッシなどを市場投入した。 - FY2017前進有価証券報告書
「建材事業では省エネ基準の適合義務化に向けた対応と共に、環境と人にやさしい暮らしの実現と玄関周りの提案性の向上、リフォーム需要の開拓を目指した商品強化を図りました。」
省エネ基準への対応を継続し、リフォーム需要の開拓や玄関周りの商品強化に進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「建材事業では省エネ基準の適合義務化や建物のゼロ・エネルギー化に向けた対応と共に、環境と人にやさしい暮らしの実現とリフォーム需要の開拓を目指した商品強化を図りました。」
省エネ規制・ゼロエネルギー化への対応を商品強化とリフォーム需要開拓に結び付けている。