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三協立山(5932)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染拡大による経済・中国需要への影響

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q12020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

三協立山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「地震・水害等の自然災害、火災・停電等の事故、感染症の拡大等によって、当社グループの生産・販売・物流拠点及び設備等が損壊し、又は従業員の被災や感染によって操業停止を余儀なくされる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を個別に扱う表現から、自然災害・事故・感染症を含む広範な事業継続リスクへ整理し直した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「わが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動規制が緩和され、景気停滞からの持ち直しの動きが見られましたが、円安の進行に加え、諸資材やエネルギー価格の上昇などにより、先行き不透明な状況が続いております。」

    行動規制の緩和と景気持ち直しを記載する一方、新型コロナウイルス感染症を背景とする先行き不透明感が引き続き示されている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「わが国の経済は、感染者数の増加と減少に合わせて経済活動の制限と緩和が繰り返される中で、緩慢ながらも持ち直しの動きは続いておりますが、自動車部品不足解消の動きの遅れや感染動向に影響されやすい個人消費が足元では下押し要因となるなど、先行きは一段と不透明感を増しております。」

    感染者数の増減に伴う経済活動制限・緩和が続き、自動車部品不足の解消遅延や個人消費への影響を含め、感染症に伴う不透明感が継続している。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症デルタ株の拡大により経済回復の動きに一部鈍化が見られたものの、ワクチン接種の進展などにより経済活動の段階的再開や景気対策が進み、持ち直し基調が継続しました。しかし足元ではオミクロン株の出現や、中国においては厳しい行動制限や深刻な電力不足などによる経済停滞も見られるなど、予断を許さない状況にあります。」

    ワクチン接種や経済活動再開による持ち直しを記載する一方、デルタ株拡大による回復鈍化とオミクロン株の出現、中国の行動制限・電力不足による経済停滞を記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、東南アジアでの感染再拡大や世界的な半導体の供給不足、原材料価格の高騰が続くなど、依然として先行きは不透明な状況です。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続しており、東南アジアでの感染再拡大を含む先行き不透明感を引き続き記載している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「ワクチン接種など感染拡大防止策が講じられていますが、未だ感染の収束が見通せない状況であり、経済の先行きは非常に不透明な状況となっております。」

    感染症リスクを独立したリスク項目として整理し、ワクチン接種後も収束が見通せず、従業員感染による国内外の製造・販売活動停滞の可能性を記載した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、本年1月に再び発令された緊急事態宣言後は、個人消費を中心に一時的に停滞する懸念が高まっております。」

    緊急事態宣言の再発令により個人消費の一時停滞懸念が続いている一方、感染症リスクに関する重要な変更はないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、欧州、タイにおいて輸送分野、機械分野を中心にアルミニウム形材の需要が全般的に減少したことなどにより」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続し、欧州・タイの輸送・機械分野の需要減少や国内の住宅・建材需要減少として実際の業績に現れている。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大収束時期や影響の程度など、先行きの不透明感が強く、その具体的な影響額を合理的に見積もることが困難なことから、現時点で入手可能な外部情報等を踏まえて、2021年5月期の一定期間にわたり当該影響が継続するものとの仮定のもと、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、当第1四半期連結会計期間末時点において、当該見積りに用いた仮定について前連結会計年度末より重要な変更はありません。今後当該見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、第2四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2021年5月期の一定期間継続する仮定で、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の見積りを行っている。実際の事業減収・工場停止等とともに、会計見積りへの影響も明示された。
  10. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い欧州、中国で生産活動が一部停止したことなどの影響により」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、欧州・中国の生産活動の一部停止、需要減少、営業活動停滞、案件先送りとして実際に発生した。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の深刻化により経済への影響が発生する状況となり、先行きの不透明感が高まりました。」

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済影響と先行き不透明感を初めて明示している。マテリアル事業についても、中国経済への影響を背景とするアルミニウム形材市場の需要減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気動向と市場需要の変動」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気動向と市場需要の変動5回
  3. 2売上高・営業利益率・ROA・ROE・自己資本比率の重視3回
  4. 3欧州・タイの需要減少と国際事業の赤字2回
  5. 4アルミニウム地金・鋼材等の価格変動2回
  6. 5海外事業用資産の減損2回
  7. 6アルミニウム形材市場の在庫調整と顧客発注量減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三協立山の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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