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三和ホールディングス(5929)・施策悪化

北米の基幹事業・川下事業・海外事業の強化

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2022-Q1 – 2026-05-142016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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北米基幹事業を軸とする川下・海外事業の拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

三和ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ1.5%減の241,856百万円(外貨ベースでは0.1%増)、利益に関しましては、前連結会計年度に比べ9.0%減の37,754百万円のセグメント利益となりました。」

    北米事業は外貨ベースでは微増となった一方、円換算売上高は1.5%減、セグメント利益は9.0%減となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「北米では、市場動向と関税影響に対応した売価転嫁に注力するとともに拡販施策の推進、生産性改善等によるコスト削減に努めました。また米州において自動ドアサービスおよび施工会社のPasco Doorsを買収し、事業強化を行いました。」

    北米で関税影響への売価転嫁、拡販、生産性改善、コスト削減を進め、Pasco Doorsの買収によって自動ドアサービス・施工領域を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「北米では、市場回復を捉えた拡販施策の推進、売価維持と生産性改善等によるコスト削減に努めました。」

    北米で市場回復を捉えた拡販、売価維持、生産性改善、コスト削減を進め、売上高14.4%増、セグメント利益19.0%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「北米では、住宅向け市場が落ち込む中、ドックレベラー等品揃えの拡充に加え、売価維持と生産性改善、配送効率化等によるコスト削減に努めました。」

    住宅市場の落ち込みに対し、品揃え、売価、生産性、配送効率の改善を進め、北米セグメント利益は34,502百万円、前年同期比18.8%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「北米では、住宅向け市場が落ち込む中、ドックレベラー等品揃えの拡充に加え、売価維持と生産性改善、コスト削減に努めました。」

    北米ではドックレベラー等の品揃え拡充、売価維持、生産性改善、コスト削減を進め、売上高0.3%増、セグメント利益15.5%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、住宅向け市場が大きく落ち込む中、売価維持と生産性改善に努めました。売上高は、前年同四半期比3.8%増の103,973百万円(外貨ベースでは5.4%減)、利益に関しましては、前年同四半期比40.6%増の16,476百万円のセグメント利益となりました。」

    北米では住宅市場の落ち込みに対し、売価維持と生産性改善を進め、円換算売上高3.8%増、セグメント利益40.6%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「② 北米 売上高は、前年同四半期比13.1%増の50,989百万円(外貨ベースでは0.2%減)、利益に関しましては、前年同四半期比71.7%増の7,616百万円のセグメント利益となりました。」

    北米事業では、住宅向け市場の落ち込みがある一方、当四半期の売上高は13.1%増、セグメント利益は71.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年1月には米国で自動ドアの販売、施工、修理サービスを専門とするDoor Control, Inc.およびDoor Concepts, Inc.を買収しました。」

    北米の基幹・川下事業の拡大に向け、自動ドアの販売、施工、修理サービス会社2社を買収した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サプライチェーン問題の改善による数量増と原材料価格上昇分の売価転嫁などにより、売上高は、前年同四半期比55.2%増の100,213百万円(外貨ベースでは35.2%増)、利益に関しましては、前年同四半期比265.0%増の11,719百万円のセグメント利益となりました。」

    北米ではサプライチェーン問題の改善、数量増、原材料価格の売価転嫁が進み、売上高55.2%増、セグメント利益265.0%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「サプライチェーン混乱が改善しつつあり、原材料費高騰分の売価転嫁などにより、売上高は、前年同四半期比39.6%増の45,096百万円(外貨ベースでは27.0%増)、利益に関しましては、前年同四半期比112.6%増の4,437百万円のセグメント利益となりました。」

    北米ではサプライチェーン混乱の改善と原材料費高騰分の売価転嫁が進み、売上高39.6%増、セグメント利益112.6%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「基幹事業の拡大として、ドア事業では住宅用改築向け強化策として大都市圏などの販売チャネル拡大を継続実施し、商業用ドア拡大策として製品拡充および代理店網拡充によるシェアアップに取り組みました。開閉機事業では、リテール戦略強化とIoT分野での商品開発拡充に注力しました。また、周辺事業分野への参入に注力し、2021年4月には横引スライド式ドアの製造販売を手掛けるWon-Door社を買収しました。」

    北米ではWon-Door社買収、販売チャネル・代理店網拡充、IoT商品開発を進め、2021年度の売上高は18.7%増、セグメント利益は8.3%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「米国では、創業100周年を迎えたOverhead Door社は、コア事業の維持・拡大とともに、周辺事業分野への参入に注力し、2021年4月には横引スライド式ドアの製造販売を手掛けるWon-Door社を買収しました。」

    Won-Door社買収後の北米事業について、売上高19.9%増、セグメント利益48.9%増となった実績を開示している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国では、コア事業の維持・拡大とともに、周辺事業分野への参入に注力し、2021年4月には横引スライド式ドアの製造販売を手掛けるWon-Door社を買収しました。」

    北米の周辺事業分野への参入について、2021年4月に横引スライド式ドア製造販売会社のWon-Door社を買収した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「基幹事業の維持・拡大とともに、周辺事業分野への参入による事業拡大を目指し、既存事業では、品質および顧客満足度向上による住宅・商業用ドアのシェア拡大、大都市圏への拠点追加などチャネル強化、製造・販売における西海岸戦略の実行、川下事業戦略の再構築、」

    北米の基幹事業・川下事業・海外事業の強化について、チャネル強化、西海岸戦略、川下事業再構築などの施策を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による影響は大きいものの、住宅向けが堅調で、外貨ベースで微増益となりましたが、為替の影響により、売上高は、前年同四半期比0.9%減の85,563百万円(外貨ベースでは0.9%増)、利益に関しましては、前年同四半期比5.6%減の4,840百万円のセグメント利益となりました。」

    北米の基幹事業・周辺事業への取組みを継続している。住宅向けは堅調だった一方、為替と感染症の影響により円換算売上高・利益は前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「米国では、基幹事業の維持・拡大とともに、周辺事業分野への参入に注力しました。」

    北米で基幹事業の維持・拡大と周辺事業分野への参入を継続している。一方、感染症拡大による数量減少により売上高は前年同期比4.5%減、セグメント利益は20.2%減となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「米国では、基幹事業の維持・拡大とともに、周辺事業分野への参入に注力しました。開閉機事業のeコマース向けが堅調で、ドア事業も増収となり、売上高は、前年同四半期比0.8%増の27,632百万円(外貨ベースでは1.8%増)、利益に関しましては、前年同四半期比12.1%増の1,098百万円のセグメント利益となりました。」

    北米で基幹事業の維持・拡大と周辺事業への参入を進め、eコマース向け開閉機とドア事業の増収、セグメント利益12.1%増を開示した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米国では、基幹事業のシェア拡大のための川上営業の強化、代理店支援の促進を図るとともに、米中貿易摩擦に対応し、メキシコでの生産能力を増強しました。」

    北米のシェア拡大施策を継続し、米中貿易摩擦への対応としてメキシコの生産能力増強を実施した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「米国では、基幹事業のシェア拡大のための川上営業の強化、代理店支援の促進を図りました。」

    北米の基幹事業のシェア拡大に向け、川上営業の強化と代理店支援を継続している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「米国では、中核事業のドア事業における代理店・販売店向けの支援強化及び新製品の投入を行い、製品別チャネル戦略を通じての基盤強化並びにシェア拡大に努めました。」

    代理店・販売店支援、新製品投入、製品別チャネル戦略を進め、北米売上高3.4%増、セグメント利益2.3%増となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「米国では、中核事業のドア事業における代理店・販売店向けの支援強化及び新製品の投入を行い、製品別チャネル戦略を通じての基盤強化並びにシェア拡大に努めました。 売上高は、主力のドア事業・開閉機事業が好調で増収になり、前年同四半期比4.4%増の85,734百万円(外貨ベースでは6.8%増)となりました。利益に関しましては、鋼材価格上昇の売価転嫁と開閉機事業の生産性向上により前年同四半期比4.6%増の5,399百万円のセグメント利益となりました。」

    代理店・販売店支援、新製品投入、製品別チャネル戦略および開閉機事業の生産性向上を進め、北米の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主力のドア事業・開閉機事業が好調で増収になり、前年同四半期に比べ4.8%増の55,753百万円(外貨ベースでは8.3%増)となりました。利益に関しましては、増収効果に加え、前年に続いて、鋼材価格上昇を販売価格に転嫁したことにより前年同四半期に比べ17.9%増の3,311百万円のセグメント利益となりました。」

    北米の主力事業の増収に加え、鋼材価格転嫁によりセグメント利益が前年同四半期比17.9%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「米国では、中核事業のドア事業における代理店・販売店向けの支援強化や製品別チャネル戦略を通じての基盤強化並びにシェア拡大に努めました。」

    代理店・販売店支援と製品別チャネル戦略を継続し、北米売上高は前年同四半期比1.7%増、セグメント利益は18.9%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米国では、開閉機事業の品質コスト改善や原価低減、また、ドア事業における代理店、販売店向けの支援強化や製品別のチャネル戦略を通じてコア事業の基盤強化とシェア拡大に努めました。 売上高は、主力のドア事業・開閉機事業が好調で増収になり、前年同四半期比8.7%増の82,087百万円(外貨ベースでは5.5%増)となりました。利益に関しましては、増収効果に加え、鋼材価格上昇を販売価格に転嫁したことにより前年同四半期比13.1%増の5,159百万円のセグメント利益となりました。」

    開閉機事業の品質コスト改善・原価低減、代理店・販売店支援、製品別チャネル戦略を具体化し、北米は増収増益となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「米国では、代理店、販売店向けの支援強化を実施するなどコア事業の基盤強化による成長に取組み、また、川下事業戦略にも注力し、シェア拡大に努めました。 売上高は、主力のドア事業・開閉機事業が好調で増収になり、前年同四半期比6.4%増の53,192百万円(外貨ベースでは6.1%増)となりました。利益に関しましては、増収効果に加え、鋼材価格上昇を販売価格に転嫁したことにより前年同四半期比26.6%増の2,808百万円のセグメント利益となりました。」

    代理店・販売店支援、コア事業基盤、川下事業への取組みを具体化し、北米は増収増益となった。鋼材価格上昇の販売価格転嫁も開示している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「米国では、基幹事業の強化及び成長、川下事業戦略に注力し、シェア拡大に努めました。」

    北米の基幹事業・川下事業の強化を継続し、第1四半期は主力のドア事業・開閉機事業が増収、鋼材価格上昇の転嫁も寄与してセグメント利益が前年同四半期比35.0%増の853百万円となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米国住宅市場が好調で主力のドア事業が増収となり、自動ドア事業、施工・サービス事業も好調に推移しましたが、円高の影響により、前年同四半期比5.6%減(外貨ベースでは4.8%増)の75,522百万円となりました。利益に関しましては、増収効果に加え、材料費低減等により、前年同四半期比87.0%増の4,563百万円のセグメント利益となりました。」

    北米の主力ドア、自動ドア、施工・サービス事業の進展に加え、材料費低減等によりセグメント利益が前年同期比87.0%増となった。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米国住宅市場の改善から主力のドア事業が堅調となり、特に住宅用ドアが好調を維持したことに加え、自動ドア事業、施工・サービス事業も好調に推移しましたが、円高の影響により、前年同四半期比2.7%減(外貨ベースでは4.9%増)の49,972百万円となりました。利益に関しましては、増収効果に加え、採算改善・コスト削減に注力し、前年同四半期比232.2%増の2,218百万円のセグメント利益となりました。」

    北米の主要事業、川下・サービス領域の実績に加え、採算改善・コスト削減によるセグメント利益の大幅改善を示している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「米国では、基幹事業の強化及び成長、川下事業戦略に注力し、シェア拡大に努めました。」

    北米の基幹事業、川下事業、シェア拡大の方針を再掲している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「米国グループ会社:基幹事業の強化および成長、川下事業戦略、海外事業拡大」

    北米では基幹事業の成長に加え、川下への展開と海外事業拡大を進める方針。
一緒に動いた変遷

「連結業績連動と配当性向35%を目安とする利益配分」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201919181515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績連動と配当性向35%を目安とする利益配分20回
  3. 2欧州の生産・製品事業の拡大19回
  4. 3国内既存事業の強化と多品種化19回
  5. 4第1四半期の増収と赤字幅縮小18回
  6. 5アジア新興国でのシャッター・ドア事業の拡大15回
  7. 6修理・メンテナンスおよびサービス機能の強化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三和ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米の基幹事業・川下事業・海外事業の強化|三和ホールディングス(5929)の変遷 | Komori